イタリア (妄想過去世)修道士同窓会旅行 その2

(その1からつづく)

 

エールフランス

パリ経由で

フィレンツェ行きに乗り換え。

 

タイムスケジュールは、

もともと乗り換え時間が1時間半位しかなく、タイトでした。

 

そのうえ、

当日は向かい風で到着が遅れ、

着いてもなかなかドアが開いてくれない。

 

空港内を全速力で走るも、

 

入国管理官は

いつもながらの

友だちとおしゃべりしながらの

ちんたらモード。。

(欧州ラテンスタンダード笑)

 

それでも何とか

ゲートが閉まる直前に

フィレンツェ行きに乗り込みました。

 

しかーし、、、

 

荷物は追いつかなかったようです。。!

 

4人分とも

スーツケースは機体に載せられなかったとのことで、

ロストバゲージに。。

 

空港でロストバゲージの手続きをした後は、

進捗状況があればメールが来ることになりました。

 

そのメールも、

なんだかいまいち要領を得ず。。

 

翌日、フィレンツェに届いた際も、

ドライバーの都合により、時間指定できない、とあったり、

時間指定のお伺いをします、と、あったり、

ハッキリせず。。

 

日本人の感覚からすると、

なんだか偉そうなもの言いのメールです。

 

「これが日本だったら、

担当者による申し訳なさそうな態度での直送じゃなーい??」

 

と愚痴り、仲間内で鬱憤を晴らす。

 

そして私は着ているものを洗濯し、

伊藤ホメオパスに

見ないでね、

と言って、

全裸でダブルベッドで添い寝(爆)。。

 

泊まったのがホテルではなく、

民泊のようなアパートメントのため、

受け取る係の人もいないので、

誰かが宿で留守番していなければならないのです。

 

こういうアクシデントがあると、

なかなかに不便でした。

 

いつまでも来なかったらどうしよう、

と不安になりながらでしたが、

幸い翌日の夕方前に

4つともスーツケースが届きました。

 

 

この宿、専用の屋上テラスからのドゥオモの眺めは

「えっつ!?舞台美術の絵?」

と思うほど絶景なのです!

 

 

一方で、

古い建物のためエレベーターがなく、

5階くらいまでの高さまでの階段を

重いスーツケースを持って

えっちらおっちら上ったり下りたりするのには

苦労がありました。。

 

この日、

なんとかミケランジェロ広場の夕日に間に合い、

ポルチーニ茸の乗った美味しいクロスティーニにもありつけ、

 

地獄から一気に天国を味わうという、

神への修行の道のような気持ちになりました笑。

 

 

さて、

このフィレンツェの宿では、

 

しょっちゅう電気のブレーカーがダウンし、

停電を繰り返すということもありました。

 

エアコンと洗濯機、エアコンとドライヤーなど、

2種の電気製品を使うともうダメ。

 

その都度、暗闇の中、

懐中電灯を頼りに、

スイッチを入れに階段の下まで行くのでした。

 

担当の2人の若いイケメン男子は市外に住んでいて、

最初のチェックインと、途中の電球のメンテなどで

自転車でやって来るのですが、

それ以外はメールでのやりとり。

 

停電の中、必死でメールを打って苦境を訴えるも、

 

「階段下の玄関辺りの絵の裏にスイッチがあるよ。

それを押してね。詳しくはマニュアル見て。」

 

的な、軽いノリの返事が来るのでした。。

 

タオル交換や掃除も4泊の間は無かったのですが、

 

タオルの事を聞くと

 

「ホテルじゃないからね。

でも君たちはロストバゲージで苦労したし、

荷物が見つかったお祝いに

特別なオファーで今日はタオル持っていってあげる!」

 

的な軽いノリでタオルを自転車で持ってきてくれました笑。

 

コジモとジウリオ。

日替わりで担当しているというこの二人、

イケメンだし、

娘がいたら、婿にしたいような好青年でした

(^_^;)

 

写真で見るととってもステキな宿。。

 

 

 

しかし、その生活には

受難が伴っていたのです・・(笑)

 

 

ロストバゲージに始まり、5階の高低差を行ったり来たりし、

蚊の襲撃に耐え、度重なる停電を復旧させ、

やがて流れなくなったトイレ、

 

足りなくなったトイレットペーパーでの

ギリギリのトイレ生活

 

(「ホテルじゃないからね♪アハハ!」

というコジモとジウリオの声が幻聴となって聞こえる。)

 

これも修道士の受難の追体験でしょうか。。

 

そして、それを4人で笑いに変えて、

 

それぞれができることをやり、

 

力を合わせて乗り越えられるのだ、

という、

 

まさに過去世でやっていた(と思われる妄想)

を追体験する、

というテーマが

 

この旅行にはあったのではないか、

 

そう思いました。

 

「過去世では出来ていたんだよ。

みんなで協力すれば乗り越えられた。

今もそういう力が君たちにはあるんだよ!」

 

と、目に見えない存在が伝えてくれているような

感覚が、どこかありました。

 

 

そしてなにより、その全ての受難体験(笑)を補って余りある、

宿からの絶景・・・!

 

 

まさに、

 

地獄から天国 天国から地獄を

 

追体験させていただきました〜〜!!

 

 

この後も、数々の受難体験はあったものの、

いずれも何とか小難に変わり、

乗り越えることができました。

 

そして、4人の

修道士の同窓会卒業旅行は

無事、修了しました。

 

 

・・・・・・

 

と思いきや!

 

帰国したら、

4人とも、クレジットカードのスキミング被害に遭っていました。

 

私は、カード会社からの連絡で判り、

 

皆、実害は無く済みましたが。。

 

同じ日に私のカードからドミニカ共和国とカナダでキャッシングが行われていた、という

気持ち悪い話です。

 

昔は何も財産を持たない修道士だったのに(注:妄想)、

 

今生では、

クレジットカードのキャッシング被害に遭う、

という。。

 

これも何か、

意味があるのでしょうか、、、?

 

面白い出来事だなあ、と思いました。

 

そして、数々の受難を

力を合わせて共に乗り越えた

4人の修道士達は、

 

9日間の濃い、濃い体験を経て、

絆を深めたのでした!

 

これまでたくさん旅してきましたが、

ロストバゲージも停電もスキミング被害も

初めてです。

 

一生忘れられない旅になりました。

(*^_^*)

 

 

深夜3時のドゥオモと満月

 

 

 

 

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 イタリア (妄想過去世)修道士同窓会旅行 その1

海外旅行が好きです。

 

私の性質はホメオパシーでいうところのカルカーブ的なところがあるので、

安心できる拠点を持ち、そこに落ち着きたい、という気持ちもあるのですが、

その一方で、

全く違う環境に旅し、普段と違う状況に出合い、外国語を話すことで、

野生の五感のようなものが生き生きと発揮され、

自分が自分を生きている、という気持ちになれるのです。

 

17歳で母と2人、フラフラ英国自由旅行を2週間したのが始まりですが、

この母とは21歳の時にも2人でイタリア自由旅行を2週間しました。

 

この頃は語学もままならず、

まったくもって、弥次喜多珍道中でした。

 

詐欺や泥棒に遭いかけたこともありました。

 

当時は、今ほどは世界的にツーリズムが盛んにはなっておらず、

その土地その土地に、

土俗的な怪しげな雰囲気も残り、

また、アジア人が珍しがられる

という違和感も周囲の目から強烈に感じられ、

今以上に、とても強い印象が残っています。

 

感受性が豊かで若かったということもあるでしょう。

 

イタリアを初めて旅した21歳の時まで、

自分は超真面目で、

いつでもどんな時もムダな時間を過ごすことに罪悪感がありました。

だらだら目的もなく友だちと過ごすことなどせず、

常に何か有意義な事や勉強をしていなければ、

と思うような学生でした。

 

しかし、イタリアを旅した3月の2週間の間、

ローマから始まってミラノまで北上する間、

どんどん季節は春になり、花が咲いて、

フィレンツェやヴェネツィアでは、

美しい陽光や芸術の美が一気に押し寄せてきて、

人生観が大きく変わったのを覚えています。

 

まさに、

アモーレ、マンジャーレ、カンターレ。

愛して食べて歌って。

楽しんでいいんだ、と。

 

今から考えると、

21歳のあの時こそが、

(妄想自称)修道士過去世から

解放された瞬間だったのかなとも思います笑。

 

そんなイタリアを旅するのも

もう10回ほどになるでしょうか。

 

(20代の頃はイタリア大好きで、

イタリア語も勉強し、

イタリアから離れることがつらかったほど

ハマッていた時期がありました^^。)

 

今回(2018年9月下旬から9日間の旅)は、

ひょんなことから

 

過去世、もしかしたら、

修道院仲間ではないか!?

 

と意気投合した、

伊藤ホメオパスを含むお仲間4人での、

 

自称「修道士同窓会旅行」

 

と題して、

忙しいみんなのスケジュールも

奇跡的に調整され、

決行されました!

 

フィレンツェに4泊

(その間にアッシジに日帰り)

フィレンツェからミラノに移動

車をチャーターしたので

間にボローニャ、パルマに立ち寄り、

ミラノに3泊

計7泊9日の旅です。

 

 

かくして、「修道士同窓会旅行」は

波瀾万丈なものとなりました。

 

(その2につづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 湿度の高い朝の中央線で

雨の朝、

いつも何らかの理由で止まったり

遅れたりするJR中央線は、

今日も遅延で混雑していました。

 

隣にいた30代位の男性が急に、

前に向かい合って立っている20代位の男性の目を

にらみ始めました。

 

しばしにらみ合う2人。。

 

「肘ぶつけてくんな。向こうスペースあるだろう、

 詰めろよ!」

 

「・・・(にらみをきかせている)!!」

 

緊迫感のある光景が目の前で始まりました。

 

緊張が漂う場面が苦手な私は、

 

「これがBL小説とかで、

 恋のスタートだったらいいのに!」

 

と必死で妄想して、ストレスを逃がそうと苦心。

 

幸い、言われた20代の男性の方が、

にらみをきかせつつ、結局は詰めてくれたので

事なきを得ました。

 

 

話が急に変わりますが、

 

ちょうど前日の夜、

 

西荻窪の旅の本屋さん「のまど」にて、

元祖バックパッカーで、旅行作家の下川裕治さんの

トークイベントがありました。

 

下川さんは、力の抜けたトーク、

どんな逆境の中でもおかしいことを見つけたり、

工夫をすることで、

大変さを面白さに変えてしまえる人です。

 

毎回のようにトークイベントを聴かせて

いただいているのですが、

ゆるくてユーモアのあるお話の最後には

必ず深く鋭い観察眼に基づいた

生きて行く上で大切なことが語られ、

いつも学ばせていただいています。

 

この日は、

人には絶対にお勧めしないけど、

という前置きで、

インドの寝台列車の話がありました。

 

座席の指定をとれようが、

とれなかろうが、

激混みの車内では関係ない。

人がわさわさ乗り込んできて、

一つの寝台には平均3人が寝泊まり。

 

ハンモックを自作したり、

床に寝たりして、

上下2段、4つの寝台で構成される

ひとつのコンパートメントには

結局20人がぎっしりした状態で、

3泊4日位の旅が続く。

 

いつの間にか、

そこには皆の連帯感が生まれるそうで、

泥棒する人もいない。

 

指定券を持っている人が持っていない人を追い出したり

威張ったりすることもなく、

 

リーダー格の人が出てきて皆に指示して

区画?分けが行われ、

助け合いながら旅が続くそうです。

 

車内には女性もいて、

ある朝下川さんが目覚めると、

20代位の女性が

下川さんの太腿を抱き枕にして寝ていた

という事件もあったそうです笑。

 

 

その話を聞いた後だと、

 

今朝の通勤電車の中の光景が、

 

「ち・・ちっちぇえ・・・。」

 

と感じます。。

 

 

どんな状況でも、

多少イラッとしても、

その状況を笑いに変えたり、

発想の転換で、

同じ時間を楽しく過ごすことはできると思います。

 

 

そう考えながら、イライラした通勤電車の中で

目をつぶり、

きらきらしたお花畑を想像し、

周囲でギュウギュウしている人たちが

全員シャイニーのメンバーだと思いこんだら、

そこが天国になりました。

 

(どうしよう目を開けられない)

(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 毎日を幸せに生きる考え方 | comments(0) | -
 LINEグループ フィリアの会ができました

このたび、

クライアントの皆さまとフィリア

(ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)

をむすぶ、

LINEグループ

「フィリアの会」をつくりました。

 

レメディーの好転反応や、急性症状などを、

皆さまでシェアしてお互いの学びに役立てよう、

という趣旨の会です。

 

当センターに一度でも相談に来られたことのある方なら、

どなたでも参加できます。

 

参加ご希望の方は、

 

center@kichijoji-philia.com

 

まで、ご自身のLINE招待メールをお送りください。

 

| フィリア | comments(0) | -
 QX-SCIOともっと仲良くするセミナー

天才科学者ビル・ネルソン博士が、

量子力学の研究の成果としてこの世に生み出した

量子的エネルギー修正システム、QX-SCIO。

(愛称スキオくん)

 

私もホメオパシー相談の仕事をするうえで、

17年くらいお世話になってきました。

 

 

その機能は膨大なため、日々の相談会に追われる中、

もっともっとクライアントさんに役立つ機能を使いこなしたいなあ、と思って来ました。

 

 

これまで、

ホメジャにおられるSCIOの第一人者、

宮本さんに教えを仰ぎに熱海の研究所に行ったり、

セミナーにも参加してきました。

 

そしてこのたび、

 

RAH13期で「QX-SCIOコンシェルジュ」

という頼もしい使命を持った

森結美子さんが、

11月24日(土)、25日(日)の2日間、

東京月島で

「SCIOハッピー向上セミナー」

を開催してくださる、というのを聞いて、

 

吉祥寺に来てもらい、会っていただきました!

 

龍神様も狂喜乱舞なのか

(勝手な解釈で前向きに)

台風で暴風雨の中

フィリアのすぐ近くの

ベトナムフレンチの「デサリータ」は

貸し切り状態。

 

じっくりお話しが聴けました。

 

ご本人はかなり謙遜されていましたが、

相当に根気のある、研究者的姿勢の持ち主と

お見受けしました。

 

ほっそりした女性的な外見からは計り知れない、

ど根性と探求への執念の持ち主かと・・・!

 

膨大な時間をかけて苦労して作成した、

というオリジナルのテキストは

分厚くて、

図解も豊富で内容充実。

理解しやすく作ってありました。

 

これだけ見ても、

森さんがいかに

その道を究め続けている

ただ者ではない人かがわかりました!

 

森さんは、

レメディーやポーテンシーと被験者とのマッチングを

SCIOで入念に行うことで、

とても良い成果をあげることができているそうです。

 

セミナーもこれまで何回か行っておられたのですが、

私は予定が合わず、

11月が初めての参加です。

 

とっても楽しみです。

 

この成果をひっさげて、

 

クライアントさんたちにもっともっと

良い仕事ができたらいいなあ、

との野望に、今からワクワクしています!

 

* * * * *

 

QX-SCIOコンシェルジュ 森結美子さんによる

「QX-SCIO ハッピー向上セミナー」

 

対象:QX-SCIOをある程度使っている方で、もっとSCIOと仲良くなりたい方

 

とき:2018年11月24日(土) 25日(日) 10時−17時

 

場所:東京都中央区月島

 

参加費:55000円

 

詳しくは森さんのブログを参照してください。

SCIOコンシェルジュ☆ピンク

https://ameblo.jp/12117443/

 

 

| ホメオパシー | comments(0) | -
 フィリア 根本体質セミナーでした

フィリア

(日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)にて、

ホメオパシーの根本体質について

わかりやすく解説するセミナー、

「知りたい!根本体質別 幸せと不幸せ」

を開催しました。

 

 

先日、フィリアではカーテンを新調しました。

7年目を迎え、気づくとカーテンが日光で褪色して

柄が白く抜けていました。

いつも通っていると気づかないものですね。

 

リトアニアの麻のカーテン、好きな色をぜんぶ選んで

左右で違う色にしました。

 

 

根本体質はホメオパシーの用語で、

主に、胎児の時に不足していたミネラルによって

決まると言われています。

 

親の遺伝的、体質的な傾向により、同じようにミネラルを摂取していても

不足しがちになることもあります。

 

代表的な根本体質は

カルカーブ(炭酸カルシウム)、

シリカ(ケイ素)、

フォスフォラス(リン)、

ソーファー(硫黄)の4種です。

 

根本体質により、

体質、健康面の弱点やかかりやすい疾患、

弱い臓器、

さらには気質、性質まで

それぞれの特色が表れます。

 

セミナーでは、楽しく理解を深めてもらうために、

根本体質別、トラウマ告白集

という設定のコーナーを設けました。

 

その一部を紹介すると、

 

カルカーブの告白

 

・歩き始め喋り始めが遅いと親に心配され、

 幼児英才教育に連れ回された。

・小学校に入ると九九を早口で言わされ、

 できるまで競争させられた。

・授業で、戦争やテロについての映像を見せられ、

 その夜から悪夢にうなされた。

・引っ越しさせられた。

・就職して、研究職を希望したのに

 営業職になりさらに転勤が多かった。

・結婚したら、

 妻からスケジュールのない旅行がしたい、

 と言われ非常に不安になった。

 

 

シリカの告白

 

・子どもは風の子、と言われ、冬に外遊びさせられた。

・同級生が偉そうに大声であれこれ言ってくるのがうるさかった、子どものくせに。

・学級委員にならされた。目立ちたくないのに。

・中学では運動部に入部させられた。

・感染症が流行っているところに行かされた

 (すぐにうつるので)。

 

 

フォスフォラスの告白

 

・「ニコニコしてかわいい赤ちゃんね」と、みんなに可愛がられて愛想をふりまきすぎて疲れ果てた。

・幽霊が見えて恐かった。

・冬には必ず咳の風邪をひいた。

・学校に入ったら寄宿舎で一人部屋だった。

・クラスメートに話しかけたら無視された。

・友だちの悩み相談にのったら自分のほうが深刻なメンタル状況になった。

・彼氏ができたけど、少し経つと

 「なんか違う」と思って別れた。

・就職したけど、少し経つと

 「なんか違う」と思って転職した。

・そもそも、この国に住んでること自体、

 「なんか違う」ような。。

 

 

ソーファーの告白

 

・自分大好きで、自分のやりたいことをやっているだけなのに、

協調性がないとか、自分勝手だとか言われた。

・黄緑と紫、赤と黄色、全部好きな色だから

全部の色で自分のセンスでコーディネートしたいのに、

親から無理矢理地味な服を着せられた。

そんな服はセンスが悪いと思う。

・心地よい姿勢でお絵かきしていたら、

 猫背だの、脊柱側湾症では?

 などと心配されてうるさかった。

・布団を掛けて寝ろ、足を出すな、と言われた。暑いんだよ。

・薄味のおかずを強要された。

・面倒くさい肉体労働を積極的にやることを求められだるかった。

・風呂やシャワーを強要された。

 

 

セミナーの後半、おしゃべり会では、

水ようかんを食べながら、

参加者それぞれが、

自分の根本体質はこれかも!

とシェアし合いました。

 

 

 

今日のセミナーには、

4−5年ぶりに会う友だちのAちゃんが来てくれました。

 

彼女は医師の奥さまだったのですが、

ご主人と死別した後、セドナなど聖地に旅し、

人生が大きく展開しました。

数年前からは一人東南アジアに渡り、

ビジネスをしていたのです。

 

今は一旦日本に帰国し、

次の東南アジアでのビジネスについて、

いろいろ考えているところだそうです。

 

彼女はザ・ソーファー、

という感じの女性。

非常にエネルギッシュで前向き。

 

人のやっていないことをやりたい!

という姿勢には、

とても良い刺激をもらうことができました。

 

伊藤ホメオパスと3人で

新大久保の韓国料理店

でりかおんどるに行き、

チーズタッカルビを食べながらの

おしゃべりで、とても楽しい時間をすごすことができました。

 

 

チーズタッカルビ、

と言えば、

ソーファーの大好きな

甘辛く濃い味の食べ物の代表ですよね!

男子高校生が大好きそうな食べ物。

 

ああ、

だからこんなにも美味しかったのか・・・

 

(わたくしもソーファー。 

 そしてカルカーブも混ざってます笑 )

(*^_^*)

 

私も男子高校生になってまた食べたい。

 

・・・明日から運動しなきゃ!

 

 

 

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 個人的ナンバーワン鬱映画をむすこに勧める母

離れて住む大学生のむすこが、

 

三大鬱映画

「ミスト」

「ダンサーインザダーク」

「縞模様のパジャマの少年」

のラストシーンを見て鬱になる会をした、

と言ってきました。

 

それを聴き、

 

「む!?いやいや!

鬱映画と言えば、あの映画をおいて他には無い。。。」

 

と反応してしまった私・・。

 

個人的なナンバーワン鬱映画

ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞、

ハンガリーのタル・ベーラ監督

「ニーチェの馬」

をむすこに勧めました。

 

現在大学のテスト中のむすこには、

「テストの出来が良くなければ観ない方がいい、

絶望するから・・」

と、忠告もしました。

 

むすこは、

テストはバッチリだった、早速借りて観る♪

とのことでした。

 

 

この映画、

白黒の画面に荒涼とした嵐が吹きすさぶ中、

徐々に食料も燃料も底を突き、衰えていく

父と娘の最期の6日間が描かれています。

 

これといった大義名分や大事件、

ドラマティックな事もなく、

ただただ同じ音楽がループのように続き、

ひたすら衰えていく父と娘。

 

飼っていた馬も衰えていきます。

 

毎日毎日、じゃがいもだけを大切に食べ続けるのですが、

最後は燃料もなくなり、生のじゃがいもを食べなければならなくなり、

食欲も失せてしまい・・・。

 

この映画の感想については、

以前のブログに書いたので、そちらを是非ご覧下さい。

 

「疥癬マヤズムな映画」

 

「疥癬マヤズムがもし、ドラマになったら」

 

 

ホメオパシー的解釈だと、

 

これぞ、

ナンバーワン疥癬マヤズム映画。

 

大々的なドラマがあって死ぬのは、

梅毒マヤズムや淋病マヤズムの領域ですが、

 

疥癬マヤズムは、地味に特段の華々しさもなく、

ジワジワ貧しく衰えて行きます。

 

以前観た時、苦しみのたうちながら、

それでも最後にカタルシスがあるはず。。と希望を抱いていたものの、

それも打ち砕かれ、

観終わった時は頭を抱えて叫び苦しみ、

ストレスから食べ物をしこたま買い込んだものでした。

 

食べ物を買い込む、という点で、

私の疥癬マヤズムが立ち上がってしまったことがわかります笑

 

 

さて、むすこですが、

 

観終わって、

「鬱映画すぎでは?

夕方からみて観終わる頃には外が真っ暗だったのも、

鬱ポイント高いw」

と、言うものの、

 

「まあただ、最後の真っ暗なシーンで

日本語字幕だけ光っていたのが残念。

だが、虚無さが緩和されて逆によかったが。」

と、落ち着いた感想が来ました。

 

けれど、

「鬱BGMが脳内で再生され続けている」

「当面、じゃがいももいらねえし馬にも会いたくない」

とも笑。

 

ただ、

数日の間、BGMのループによる後遺症に苦しんだ私と違い、

すぐに

「まあ割ともう元気になった」

 

と言っていました。

 

早い!!

 

 

 

むすこには私と違い、

疥癬マヤズムの傾向はないようです。

 

疥癬マヤズムだけではありません。

 

ホメオパシーで育ったむすこをみていると、

 

この人、つくづくマヤズム立ち上がってないなあ〜、と

思います。

 

マヤズムが立ち上がった人独特の、

色気のある危うい魅力はないものの、

 

インド人ホメオパスの印象に近いような、

盤石な精神と身体の安定感を感じます(^_^)

 

 

お知らせ:

8月19日(日)の根本体質セミナーは、満員になりました。

キャンセル待ちは受付中です。

詳しくはフィリアHPをご覧下さい。

 

 

 

 

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 あたらしいくらし

年明け早々に離婚し、

4月には息子が大学生となり独立

 

4月末に今のマンションに引っ越して

一人暮らしを始めました。

 

一人暮らしをするのは

実は初めてです。

 

この年になって、

いろいろ経験することができ、

 

人生ていろんなことが起こるものだなあ〜、

学ぶことがいろいろあるなあ、

 

としみじみ思います。

 

 

実感するのは

 

「失うかもしれない」

 

とか

 

「失っていく過程」

 

というのが

一番つらいのであって、

 

失ってしまったら

後は始まっていく一方、

増えていく一方、

ということです。

 

在ったもの、

持っていたものは、

本当に自分に合っていたのか、

疑わしい。

 

実は無理していたのではないか。

 

 

今になって

実は縛られていたと

実感するのは

 

好きなように行動していたお前が言うか?と

言われそうですが

 

「良妻賢母」の重圧。

 

子どもをちゃんと育てたい。

子どもに良い教育環境を用意したい。

子どもにとって恥ずかしくない母でいたい。

 

とか、

 

婚家の親族とちゃんと、

感じよくおつきあいしなければ。

 

という気持ち。

 

 

小学校や中学校の保護者会やPTA活動で、

その場で浮かない普通な感じの

母親ってこんなかな、と頑張って擬態し、

参加していました。

(バレてたと思いますが)

 

子どもやダンナさんの話題とかって、

興味なくても。

(「その人」自身の人生や興味あることの方が聴きたい!)

 

大学付属高校の保護者会やお母さん達とのお付き合いも、

少しでも品ある雰囲気で(笑)

浮かないよう、

微笑を浮かべて擬態。

 

こうした経験のおかげで、

何通りもの擬態のワザを身につけ、

その場その場で大して無理せず、

その場にいる人に不安や違和感を与えない程度に

演じられるようになりました。

 

これって開き直ればとても楽しかったです。

 

そしてそれなりのウマの会う人との出会いもありました。

 

 

そもそも人間は、

たくさん生まれ変わって

いろいろな人生を経験するものだと信じているので、

 

妄想過去世ですが、

イタリアのおっさん修道士だった自分が、

結婚したり、母親になったり、

母親としてのつきあいや、いろいろな場面を経験するって

珍しい!

 

(産んだ!?授乳した!?育てた!?

 オッサンなのに超珍しい)

 

人生が珍しい経験や新しい体験ができ、

新しい景色を垣間見ることができる

観光旅行だと思えば、

そんなに向いていない母親業ですら、

珍しくて楽しい時間でした。

 

 

さて、

 

今の自分の心持ちは、

 

「自由」

 

「年季が明けた」

 

「ある修行期間の修了」

 

というもの。

 

どこの藩にも属さず、

どこの殿にも属さない、

 

素浪人の感覚です。

 

着流しに草履の気分です(わはは)

 

これからも、

 

流れ流れて、

その時々に必要な修行をしながら、

 

珍しい今回の人生の

体験旅行の残りを

楽しみたいと思います。

 

 

なんとなしの夢もできました。

 

年とったら、

 

大好きなインドシナ半島と

日本を行ったり来たりして

暮らしたいなあ。

 

そのためにタイ語も

以前よりも本気で、

勉強を始めました。

 

ついでに英語、イタリア語、韓国語も

また勉強し始めました。

 

 

 

 

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 耳鳴りで出された大量の薬

 

大学生のむすこが

この写真を送ってきて

 

「友だちのことだけど、

流石に耳鳴りで耳鼻科に行って

この薬の量は頭おかしくないか?」

「解説よろ」

 

と言ってきました。

 

むすこは2歳以降、病気で病院に行ったことがなく、

物心ついてから薬を飲んだことがないので、

友だちに見せられた薬の量に驚いたようです。

 

私自身も、20年以上病院に行っていないので

お医者さんは若者に

これを全部身体に入れさせるつもりで

出しているのか??

と呆れてしまいました。

 

普段から健康な、18歳の男子大学生が、

耳鳴りがしたと言って

病院に行くと、

この量の薬が出されるのですね。。

 

調べてみると、

以下の薬が出されていました。

 

アデホス→血管を拡げ血行を良くする。(気休めの場合も)

 

イソバイド→メニエール病の薬。目眩や耳鳴りに出される。

 

メチコバール→ビタミンB12 末梢神経障害に。血行を良くする。

 

プレドニン→ステロイド剤。自己免疫疾患的な症状を抑制する。

 

 

息子でも

「流石にステロイドはまずいな。」

 

と言っていました。

 

 

このところ、

夏の猛暑が続いているので、

大量の発汗により体内の水分が不足し、

脳の潤いも減り血流も悪くなり、

耳鳴りにつながっている場合も考えられると思います。

 

そうした場合には、

水分の流出を防ぎ身体に潤いを与える飲食物をとることを

オススメします。

 

具体的にはレモン、トマト、梅干し、ナス、海藻類などです。

 

レメディーでは、

 

Bell.(ベラドーナ)

Phos-ac.(フォサック)

Chin-s.(チャイナソーファー)

Sal-ac. (サルアック)

 

などが良いと思います。

 

1日数回リピートすると良いですね。

 

腎臓をサポートするもの(例えばサポートJ)

や、バイタルソルトもぜひ。

 

 

むすこが思春期に入って以降は特に、

母親の考えを押しつけるのは

かえって反発を招くし良くないと思い、

ホメオパシーについても、

 

「お母さんは独自の考えにより

これをいいと思ってやっているけど、

あなたは自分で調べて自分で判断して

いいと思ったことをすればいいからね。」

 

と、ことあるごとに言ってきました。

 

それでも、

体調を崩した時にレメディーをあげようとすると、

「パカッ」

と口を開け、

 

速やかに何事も無かったかのように

症状が改善するので、

 

「まあ、レメディーは

それでも、効くがな。」

 

と話しています笑。

 

むやみに薬をとることに対しても

疑問を感じて

自分で調べて考えようとする姿勢も、

 

今回のことを通じて

むすこに伝わっているのかな、

と、改めて思い、

うれしく思いました。

 

| ホメオパシー | comments(0) | -
 セミナー「夏を乗り切るホメオパシー」でした

フィリア(日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)

にて、

「夏を乗り切るホメオパシー」セミナーを

開催しました。

 

梅雨が一瞬で明け、

あついあつい夏が続いていますね!

 

このような天候の中で、

西日本の大雨で被災した方々の作業も

本当に大変だと思います。。

 

 

この暑さを少しでも健康に乗り切っていただくために、

 

セミナーでは、

まずいらした方々に、

伊藤ホメオパスお手製のウメシロップを炭酸水で割った

ウエルカムドリンクと

凍らせたプチ保冷剤でお出迎えしました。

 

セミナーでは、

 

・夏の生活で注意すること

・夏に注意したい臓器(皮膚・腎臓・消化器、心臓・肺)について

・夏の健康を保つ食材の紹介

について解説した後、

 

・夏に起こりやすい急性症状

(熱中症・日射病、消化器症状・脱水症状・冷え)

に対するレメディーの紹介

 

・夏バテ対策のレメディーの紹介やオススメのサポート

 

・夏のお肌の問題(あせも、日焼け、虫刺されなど)

に対するレメディーなどの紹介

 

を行いました。

 

夏にオススメの食材では、

昔からの伝統的に食べられているものの

役割や大切さを再確認できました。

 

例えば

スイカやニガウリ、キュウリ

は、熱が身体にこもることによる

心臓への影響や不快感、不眠に良いこと。

 

レモンやトマト、ナスには、

大量発汗で身体の水分の不足から

頭がボーッとしたり、血がドロドロになるのを

防ぐ働きがあること。

 

シソやミョウガ、ショウガ、梅干は、

湿度の高い気候や、冷たい物の摂りすぎによる

体内に湿気が溜まることによる

胃腸の弱り、消化不良に良いこと。

 

うなぎや大豆製品、ヤマイモ、桃やナツメなどは

暑さの中で大量発汗による

エネルギーの消耗による

疲労感、倦怠感に良いこと。

 

などです。

 

 

こう暑くなると、

日本も東南アジア化しているように思います。

 

タイに住む義姉は、

タイの方が涼しい時もけっこうある、

と言いますし。。

 

東南アジアの人の暮らし方も

この暑さの中での

生活の参考になるかと思います。

 

ベトナムでは

伝統的にハスのお茶を飲むのですが、

これも、身体にこもった熱を出す働きがあるんです。

 

また、タイやベトナムでは

1日に何度も常温の水シャワーを浴びるのですが、

これも大変スッキリし、

だらけた心と身体がリセットできますね。

 

私は東南アジアが大好きで、

8月生まれなので、

夏の暑さは結構好きです。

 

夏には市場や青果店や八百屋さんのそばを歩くと、

普段より強烈な食物のにおいがしてきます。

 

ちょっとした自然のあるところでは、

木々や花から発散される香り、

虫の音がきこえてきて、

 

こちらもこころが活性化して、

生命力が湧いて来るような気持ちがします。

 

子どもの頃、夏休みに遊んだ記憶も蘇ります。

 

 

さて、後半のおしゃべり会でのスイーツは、

井の頭公園近くの江戸時代からの老舗、

「俵屋」さんの

くずまんじゅうをお出ししました。

 

左がこしあん、右は梅あんです。

 

 

この葛が・・この葛が・・

ホンモノのお味で!

(感涙)

 

葛好きな私は、一口食べて、

「お〜いし〜」と叫んでしまいました。

 

大好きな

京都の「鍵善良房」の

くずきりをも彷彿とさせる、

本物の葛の味に、

さすが俵屋さん!と、思いました!

 

また買いに行こうっと!

 

 

さて、次回セミナーは、

8月19日(日)13時から

 

「根本体質」についての

セミナーを行うことになりました!

 

皆さま是非、楽しいフィリアのセミナーに

お越しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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