伊勢 水銀の鉱山跡へ

昨年に続き、

和歌山県の丹生都比売神社の氏子さんの

伊勢神宮を正式参拝する旅に参加させていただき、

初参りに行きました。

 

この道中で

三重県多気町の

丹生神社と隣接する丹生大師を訪ねました。

 

こちらは丹生都比売神社と同じご祭神

を祀っています。

 

 

 

「丹」は水銀の原料を含む鉱物で、これは朱砂、辰砂と言われます。

 

 

この岩石の赤い部分が朱砂、辰砂です。

 

辰砂は日本画の顔料や陶芸にも、

赤い色を表現するために用いられています。

 

ホメオパシーのレメディーでも

Cinnb.(シナバリス 辰砂 赤色硫化水銀)

という、

この鉱物からつくったものがあります。

 

また、水銀はホメオパシーでは

大変なじみが深く、

レメディーとして、

 

Merc-sol.(ハーネマンの溶解水銀)

Merc.(金属水銀 元素)

Merc-c.(塩化第二水銀)

Merc-i-f.(第一ヨウ化水銀)

Merc-i-r.(重ヨウ化水銀)

Merc-cy.(シアン化水銀)

Merc-dul.(塩化水銀)

 

など、

多くの種類があります。

 

 

さて、

「丹生」は、その鉱物が産生される場所という意味で、

またそうした生産に携わる部族は「丹生族」と呼ばれました。

 

この神社にまつられている

金山彦命、金山姫命という夫婦神は

鉱業、金属関係の神様です。

 

 

隣接する丹生大師(丹生山神宮寺)は

空海の師匠である勧操大徳により

宝亀5(774)年に開山したと言われています。

立派な仁王門がありました。

 

訪れた時は修復作業中で

覆いがかけられていましたが、

その大きさから

当時の信仰の興隆ぶりがしのばれました。

 

 

またこの地方の神仏習合の歴史も

みてとれました。

 

 

そのあと、

古代から伝わる、

水銀発掘の跡も訪ねました。

 

 

 

 

昭和にふたたび採鉱が行われた際の

水銀製造装置も残っていました。

 

 

坑道の入り口です。

 

古代と昭和の坑道が交差するところもあり、

繰り返し多くの坑道が掘られて尚、

残っていることから、

この地盤の堅牢さがうかがえます。

 

 

 

古代に始まったこの地の水銀生産は、

一旦室町時代の終わりに廃れたと言われています。

 

その後、昭和になり再開され、

熱心な研究者によって

製錬法や装置の研究開発も行われました。

 

しかし、

健康被害や環境問題に対する

世の中の目が厳しくなると共に

再び中止されて現在に至っています。

 

 

この地で生産された水銀は

古くは聖武天皇による

奈良の大仏建立の際の金メッキに用いられました。

 

金と水銀を1:5の割合で溶いてドロドロの状態にし、

大仏に塗布し

後で火に当てて加熱することで

水銀は気化し、

金のメッキだけが残る、

という工法です。

 

また、水銀は中国など日本の外にも輸出され

多くの富を生み出しました。

そのためこの地域には豊かな資金力を

蓄えた豪商のバックグラウンドがありました。

 

空海も、中国に留学しましたが、

特に政府や寺院を背景に持たない

空海の留学資金を支えたのが

この地の商人による財力だった

とも言われています。

 

一方、

当時作業にあたった工人たちは、

気化した水銀を吸って

健康被害に苦しんだそうです。

(当時、工人の間では原因不明の奇妙な病人が

 次々出て死者が発生したと記録されています)。


 

この地域で生産された水銀を材料とした

おしろい(伊勢白粉)

というのがありました。

この成分は塩化第一水銀です。

 

お化粧のほかに、皮膚疾患、腹痛などにも用いられ、

また梅毒の流行時には、その治療にも

用いられたそうです。

 

また、

水銀はかつて、

16世紀ヨーロッパで梅毒が大流行した際にも

治療に用いられました。

 

水銀は、梅毒を引き起こす細菌である

スピロヘータ(梅毒トレポメーナ)よりも毒性が強いため、

一時的に梅毒が抑えられるので

「梅毒に著効がある薬」

として、水銀の蒸気吸入や水銀軟膏として、

盛んに当時の治療に用いられました。

 

一方、

その毒性の強さゆえに

患者はさまざまな副作用に

苦しめられることとなりました。

 

水銀は中枢神経、内分泌、腎臓などに

障害をもたらすほか、

特に小児では

神経系へ重大な影響があるとされています。

 

水銀の中毒による影響として

目に見えて現れる症状としては、

 

毛髪が抜ける、

唾液の過剰分泌、

歯が抜ける

脳障害、発狂

 

などが挙げられます。

 

 

ホメオパシーで

水銀(マーキュリー)タイプの人の特徴といえば、

 

腺が腫れたり耳鼻喉の炎症をよく起こす

暑がり寒がりが極端(人間体温計と呼ばれる)

唾液が多く出る(悪臭)

頭がとても良いが狡猾で残忍

早熟な子供

秘密主義的

etc.

 

などきわめて

特徴的な要素がたくさんあります。

 

 

ホメオパシーの観点から

水銀の話をし出すと

楽しくてワクワクして

止まらなくなりますよ。

 

長くなるので

今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

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 フィリア クリスマス&スピリチュアルセミナーでした

フィリア

(日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)

第70回セミナー

「クリスマス&スピリチュアルセミナー」が開催されました。

 

前半は

クリスマスにちなんで選ばれたレメディーと

フラワーエッセンスの解説。

 

後半は

ホメオパスがこれまで

相談会や友人関係などから経験した

不思議な話やスピ話を

参加者の皆さんとシェアしました。

 

 

レメディーは、

ベルリンウォール(Berl.崩壊したベルリンの壁)

オブシディアン(Obsid-E.黒曜石)

ホーリー(Holly セイヨウヒイラギ)

ヘラボラス(Hell. クリスマスローズ)

です。

 

ホーリー(Holly セイヨウヒイラギ)

は、ニューエイジのポリクレスト(多くの症状をカバーするレメディー)

とも言われ、ネイチミュアに似た感じのレメディーです。

 

傷つきやすい内面を抱え、外側にトゲを持ち攻撃的である人。

 

あるいは、

内面に絶望や闇を抱えているが、

他人には陽気でつきあいやすい人のように振るまう人に合います。

 

うつ、自傷的な傾向、

父権的なプレッシャーや影響下のトラウマがある人、

父親との葛藤がある人にも良いです。

 

ベースチャクラを安定させ、柱をしっかりさせることで、守られている感覚、

芯の強さをつくりだすといわれています。

 

Tub 結核マヤズムの子ども、発達の遅い子ども、

発達しない大人(笑)にもおすすめです。

 

 

フラワーエッセンスは

 

日本のフラワーエッセンスから

ヒイラギ

ヒサカキ

 

ベイリーから

ホーリーリーフ

ブラックローカスト

ヒマラヤンブルーポピー

 

を紹介しました。

 

同じホーリー(セイヨウヒイラギ)

ですが、フラワーエッセンスでは

特に怒りや憤りによく、

コンポジットエッセンス

「アンガー&フラストレーション(不満と怒り)」

にも含まれています。

 

ブラックローカストは

コンポジット

「プロテクション&クリアリング(防御と浄化)」

に含まれていて、

サイキックアタック、他人からの攻撃によいです。

 

日本のエッセンスのヒサカキも、

同様に霊的なアタックや人からのサイキックアタックがある時に良いです。

 

 

後半はスイーツを食べながらの不思議話の会。

 

 

伊藤ホメオパスパティシエが

絶品のパウンドケーキを作ってきてくれました。

 

くるみやリンゴが入っていて、

なんと言っても焦げ目が香ばしい外側の部分!!

 

秘密はたっぷりバターを型に塗り、

小麦粉をはたき、

しっかり焼き目をつけるそうです。

 

市販のものではこの感じはいただけないので、

是非、

お抱えパティシエになってもらいたいです!(笑)

 

 

今年の11月1日にパラレルワールドがハッキリして、

住む世界が別々になって、

次元の違う人、波長の合わない人とは出会うこともなくなる、

ということを、

何人ものクライアントの方が、その頃に話しに来てくれました。

 

それと共に、11月1日を前にして、

魔女狩りにあった人の集合まつり

のような感じで、

問わず語りに魔女狩りの過去についてお話しされる人が相次ぎました。

 

さらに、

私の過去世まで(そのかたの相談会なのに)

チャネリングしてくださる方まで登場!

 

その方の話では、

中世イタリア、

私は薬草を育てて

人々の体調不良の話を聴いて

薬草を分けていたそうです。

そんな中、魔女狩りの取り締まりが厳しくなり、

人々が私の事を告げ口したことで、

私は村の広場で火あぶりの処刑をされたそうです。

 

告げ口した人たちは

自身の罪悪感に蓋をするために

半ば躁状態で私があげた薬草を火にくべて

叫んだり罵ったりして騒いでいたそうです。

 

失望と怒りの中で死んだわけですが、

 

今世でも

この仕事をしていて、

目立ちたくない、人に知られたくない、

という思いがありました。

 

イメージとしては、

洞窟の奥でひっそりと仕事をしている。

本当に理解してくれる人が

訪ねて来てくれたらその人に誠意を尽くす、

というスタイル希望でした(苦笑)

 

 

良かれと思って人を助けても、裏切られ、

後脚で砂をかけられるかもしれない。。

だから、頼まれもしないのに自分から進んで人を助けようとは思うまい、

というダークな感情があったのも正直なところです。

 

その理由については、

過去世にあると、薄々自分でも解っていましたが、

 

クライアントさんの即興チャネリングで

その確信が強まりました(汗)。。

 

しかし

11月1日を過ぎ、

過去世からの感情的な呪縛も解放されていきつつあるのを感じます。

 

11月1日を前にしての魔女再集結(?)も、

それを感じた人たちの

最後の区切りをつける無意識下での行動だったのかな、

と思いました。

 

そのクライアントさんによれば、

現代、ホメオパシー関係に集っている人は、

魔女狩りや潜伏キリシタンなどの

集合意識をもっている人が多いとのことです。

 

 

さて、話はセミナーに戻りますが、

 

この日に紹介したベイリーのフラワーエッセンス

「ヒマラヤン・ブルーポピー」

は高山の青いケシの花。

 

過去世からこの世に携えてきた才能に気づき、

その才能を磨く助けとなる、

というものです

 

「スピリチュアルな戦士」

「真実のためには勇敢である」

人のためのエッセンス

 

転生や、人生の目的を理解できるようになることで、

より充足し、

他人をたすけることができるようになる、

というものです。

 

私も

 

過去世の無念や恐怖、怒り、

人間不信を乗り越えて、

 

これからの残りの人生は

こうした感情を解放し、

 

持てる力の限り、

人のためになる行動をしよう。

 

また、

より学びを深め、

自分の過去世から持ち越してきたものに

更に磨きをかけていけたらいいなあ、

と思うようになりました。

 

 

当日皆さんに飲んでいただいた、

吉祥寺の紅茶専門店、

カレルチャペックの

メリークリスマスティーです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 QX-SCIOセミナーに参加してきました!

QX-SCIOコンシェルジュ 

森結美子さんの

「SCIOハッピー向上セミナー」に

参加してきました。

 

 

受講してまず思ったのは、、

 

「この講座に参加せずに

 ホメオパス人生をこのまま送っていたら、、

 と思うと恐ろしい。。」

 

「QX-SCIOという購入金額を大きく上回るほどの

 財宝がここにあったのにもかかわらず、

 持ち腐れていた。。!」

 

「あのクライアントさん、このクライアントさんに

 こんな機能、あんな機能をすぐ使って

 今すぐにでも、お役に立ちたい

 (と、あの方この方の顔が浮かびました。。)」

 

ということでした。

 

当日の参加者の皆さんは、

最初から最後まで、

喜びと学ぶ意欲がみなぎって

顔が輝き、

教室内のエネルギーも高いものになっていました。

 

教室は大好きな運河に面した佃島のタワーマンションということもあり、

通常よりグランディングの力が弱まり

天に近づくような高揚感もありましたし。。(笑)

 

普段、SCIOセッションを行い実践している森さんの講義内容は、

まさに痒い所に手が届くもので、

 

「そうそう!ここが知りたかった」

「こんな機能も使えるのか〜!」

 

と、実際に役立つ内容がてんこ盛りでした。

 

中でも

疾患の原因や身体面や精神的あり方についてや、

推奨セラピーがまとめられいる

「ネルソンレポート」や

たくさんの種類の精神的な症状や霊性の向上プログラムにも対応している

NLP画面での多くのセラピーは

 

これからの自分の仕事でも大いに役立ちそうです。

 

 

セミナーの最後に、

QX-SCIOでエネルギーを転写しレメディーをつくる実習がありました。

 

私は、

常に気に入って飲んでいる

高野山の麓から湧き出る水

「月のしずく」

をその時持って来ていました。

 

常々これでレメディーをとると

治癒のエネルギーも

増すのでは、

と思っていたので、

そこにレメディーを転写することにしました。

 

自分で選んだのは

フォサック200C。

 

セミナーで勉強したから、

心身の疲労回復に良いかな、

と思ったのです。

 

・・・すると、

すごいミラクルが!

 

頭がクリアになり、

部屋が明るく輝いて見え、

視力や聴力がよくなったのを感じました。

 

精神面でも生き生きとし、

世の中がパアーーーッと輝き

天国のように感じられました笑

 

頭頂チャクラが天とつながったような感覚で

上に引っ張られて

座っていられなくなったので、

その後の時間は

ずっとつま先立ちで立ちっぱなしでした〜

 

周囲も驚くおかもとの変貌ぶり。。

すっかり変な人になって

楽しくセミナー修了を迎えました。

 

 

このセミナーではまた、

河合妙子ホメオパスとも再会することができました。

 

河合ホメオパスは、

神秘の水「月のしずく」や

「月のしずく」を世に提供していて

いつも勉強会でお世話になっている

ゆの里の重岡社長をはじめとする皆さまや、

イタリアにも一緒に行った大切な友人であり

「月のしずく」を販売しているプロアクティブのほーりーさんとも

家族ぐるみで深いつながりがあるそうで、

今回このセミナーへの参加を知った河合ホメオパスから

何年かぶりに連絡をいただきました。

 

河合ホメオパスとはかつて、東京本部センターで

一緒に活動していたんです。

 

この再会自体もすごいミラクルで、

本当に最近、

「月のしずく」をめぐり

ミラクルな出会いが続いていて、

目に見えない力を感じるばかりです。。

 

ありがたいことです。。

 

私の生まれる1年前に亡くなった祖母がいて、

チャネラーの方からは

その祖母が半分私として生まれ変わっていると

言われているのですが、

その人が空海さまを非常に熱心に信仰していたので、

そのご縁なのかな、

とも思っています。

 

伊藤ホメオパスも高野山や空海さまとのご縁があるので、

 

ありがたやーと思っています。

 

 

話がほかに寄り道してしまいましたが、

 

森さんのセミナーは、

 

何年もかけて多くのご友人の力を結集して作られたという

テキストも本当に解りやすく、

素晴らしい内容ですし、

 

お値段以上の価値があるものだと思いました。

 

 

QX-SCIOをお持ちの方には

是非、おすすめしたいセミナーです。

 

森結美子さんのブログ

https://ameblo.jp/12117443/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「ホメオパシー(めざせ^^)美魔女セミナー」でした!

フィリア

(日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)にて、

「ホメオパシー(めざせ)美魔女セミナー」

を、開催しました。

 

 

参加者はそれぞれ、

ご自身の人生経験によってすでにステキなクライアントの方ばかりですが、

さらに高みを目指すべく、

意欲を持ってご参加くださいました!

 

私たちホメオパスも

その期待に応えるべく、

「一緒にめざしましょ〜!」

という気持ちで

お話しをさせていただきました。

 

 

セミナーの内容は、

 

・皮膚のしくみや役割、経皮毒について

 

・美容によいレメディー・マザーティンクチャーの

 おはなし

   (皮膚のためのミネラルレメディーや内分泌サポ

   ートレメディー、ジェムレメディーや、

   ホルモンバランスを整える

   マザーチンクチャーを紹介しました)。

 

・エクササイズのおはなし

  (岡本ホメオパスより、始めて8年になるヨガ、

   3年になるピラティスについて、

   その魅力についてお話ししました)。

 

・化粧品や水のおはなし

  (伊藤ホメパス、

   岡本ホメオパスが実際に愛用している、

   おすすめの化粧品や水、

   入浴剤などを紹介しました。

   練馬平和台センターの片上ホメオパス開発の

   化粧品AQUA 7th VITA や

   ご近所の健康通販会社、

   プロアクティブさんの製品、

   月のしずくなど・・)。

 

・こころの柔軟性の大切さについて。

  年齢は「自称」でいいですね^^というお話しも。

 

また、最後に

 

それぞれのホメオパスが大切に実践している習慣、ベスト3を紹介しました。

 

伊藤ホメオパスが大切にしている習慣

1 ウォーキング&(ご近所)聖地巡り

2 ハーブティー

  (愛用の濃厚ローズヒップティーに

    マヌカハニーを入れたものを試飲)

3 萌え

  (現在は主に神仏、少し前はサッカー、

    後は人に言えないような萌え・・)

 

岡本ホメオパスが大切にしている習慣

1 ピラティス&ヨガ

  (両方で週4-5日行っています。

   ピラティスは450回を超えました)。

2 低速ジューサーによる朝の野菜や果物のスムージー

3 萌え(現在は主にシャイニー)

 

 

本日のお菓子は、

武蔵小金井の「ならは」さんの

フルーツ大福でした。

 

新鮮なフルーツの切り身を白あんでコーティングしたものが、大福の皮に包まれています。

 

ならはさんでは、

季節によっていろいろなフルーツ大福の種類が変わります。

 

今日お出ししたのは

洋なし、柿、ピオーネ

の3種でしたが、

 

店頭にあったシャインマスカットやイチジクも美味しそうでした♪

 

 

 

次回のセミナーは

12月16日(日) 午後1時〜3時30分頃

クリスマスにちなんだイベントを開催しようと思っています。

 

タイトル(仮題)

「クリスマス&スピリチュアルストーリーズ」

 

詳細が決まり次第HPにあげますので、

皆さまのご参加お待ちしております

(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 イタリア (妄想過去世)修道士同窓会旅行 その2

(その1からつづく)

 

エールフランス

パリ経由で

フィレンツェ行きに乗り換え。

 

タイムスケジュールは、

もともと乗り換え時間が1時間半位しかなく、タイトでした。

 

そのうえ、

当日は向かい風で到着が遅れ、

着いてもなかなかドアが開いてくれない。

 

空港内を全速力で走るも、

 

入国管理官は

いつもながらの

友だちとおしゃべりしながらの

ちんたらモード。。

(欧州ラテンスタンダード笑)

 

それでも何とか

ゲートが閉まる直前に

フィレンツェ行きに乗り込みました。

 

しかーし、、、

 

荷物は追いつかなかったようです。。!

 

4人分とも

スーツケースは機体に載せられなかったとのことで、

ロストバゲージに。。

 

空港でロストバゲージの手続きをした後は、

進捗状況があればメールが来ることになりました。

 

そのメールも、

なんだかいまいち要領を得ず。。

 

翌日、フィレンツェに届いた際も、

ドライバーの都合により、時間指定できない、とあったり、

時間指定のお伺いをします、と、あったり、

ハッキリせず。。

 

日本人の感覚からすると、

なんだか偉そうなもの言いのメールです。

 

「これが日本だったら、

担当者による申し訳なさそうな態度での直送じゃなーい??」

 

と愚痴り、仲間内で鬱憤を晴らす。

 

そして私は着ているものを洗濯し、

伊藤ホメオパスに

見ないでね、

と言って、

全裸でダブルベッドで添い寝(爆)。。

 

泊まったのがホテルではなく、

民泊のようなアパートメントのため、

受け取る係の人もいないので、

誰かが宿で留守番していなければならないのです。

 

こういうアクシデントがあると、

なかなかに不便でした。

 

いつまでも来なかったらどうしよう、

と不安になりながらでしたが、

幸い翌日の夕方前に

4つともスーツケースが届きました。

 

 

この宿、専用の屋上テラスからのドゥオモの眺めは

「えっつ!?舞台美術の絵?」

と思うほど絶景なのです!

 

 

一方で、

古い建物のためエレベーターがなく、

5階くらいまでの高さまでの階段を

重いスーツケースを持って

えっちらおっちら上ったり下りたりするのには

苦労がありました。。

 

この日、

なんとかミケランジェロ広場の夕日に間に合い、

ポルチーニ茸の乗った美味しいクロスティーニにもありつけ、

 

地獄から一気に天国を味わうという、

神への修行の道のような気持ちになりました笑。

 

 

さて、

このフィレンツェの宿では、

 

しょっちゅう電気のブレーカーがダウンし、

停電を繰り返すということもありました。

 

エアコンと洗濯機、エアコンとドライヤーなど、

2種の電気製品を使うともうダメ。

 

その都度、暗闇の中、

懐中電灯を頼りに、

スイッチを入れに階段の下まで行くのでした。

 

担当の2人の若いイケメン男子は市外に住んでいて、

最初のチェックインと、途中の電球のメンテなどで

自転車でやって来るのですが、

それ以外はメールでのやりとり。

 

停電の中、必死でメールを打って苦境を訴えるも、

 

「階段下の玄関辺りの絵の裏にスイッチがあるよ。

それを押してね。詳しくはマニュアル見て。」

 

的な、軽いノリの返事が来るのでした。。

 

タオル交換や掃除も4泊の間は無かったのですが、

 

タオルの事を聞くと

 

「ホテルじゃないからね。

でも君たちはロストバゲージで苦労したし、

荷物が見つかったお祝いに

特別なオファーで今日はタオル持っていってあげる!」

 

的な軽いノリでタオルを自転車で持ってきてくれました笑。

 

コジモとジウリオ。

日替わりで担当しているというこの二人、

イケメンだし、

娘がいたら、婿にしたいような好青年でした

(^_^;)

 

写真で見るととってもステキな宿。。

 

 

 

しかし、その生活には

受難が伴っていたのです・・(笑)

 

 

ロストバゲージに始まり、5階の高低差を行ったり来たりし、

蚊の襲撃に耐え、度重なる停電を復旧させ、

やがて流れなくなったトイレ、

 

足りなくなったトイレットペーパーでの

ギリギリのトイレ生活

 

(「ホテルじゃないからね♪アハハ!」

というコジモとジウリオの声が幻聴となって聞こえる。)

 

これも修道士の受難の追体験でしょうか。。

 

そして、それを4人で笑いに変えて、

 

それぞれができることをやり、

 

力を合わせて乗り越えられるのだ、

という、

 

まさに過去世でやっていた(と思われる妄想)

を追体験する、

というテーマが

 

この旅行にはあったのではないか、

 

そう思いました。

 

「過去世では出来ていたんだよ。

みんなで協力すれば乗り越えられた。

今もそういう力が君たちにはあるんだよ!」

 

と、目に見えない存在が伝えてくれているような

感覚が、どこかありました。

 

 

そしてなにより、その全ての受難体験(笑)を補って余りある、

宿からの絶景・・・!

 

 

まさに、

 

地獄から天国 天国から地獄を

 

追体験させていただきました〜〜!!

 

 

この後も、数々の受難体験はあったものの、

いずれも何とか小難に変わり、

乗り越えることができました。

 

そして、4人の

修道士の同窓会卒業旅行は

無事、修了しました。

 

 

・・・・・・

 

と思いきや!

 

帰国したら、

4人とも、クレジットカードのスキミング被害に遭っていました。

 

私は、カード会社からの連絡で判り、

 

皆、実害は無く済みましたが。。

 

同じ日に私のカードからドミニカ共和国とカナダでキャッシングが行われていた、という

気持ち悪い話です。

 

昔は何も財産を持たない修道士だったのに(注:妄想)、

 

今生では、

クレジットカードのキャッシング被害に遭う、

という。。

 

これも何か、

意味があるのでしょうか、、、?

 

面白い出来事だなあ、と思いました。

 

そして、数々の受難を

力を合わせて共に乗り越えた

4人の修道士達は、

 

9日間の濃い、濃い体験を経て、

絆を深めたのでした!

 

これまでたくさん旅してきましたが、

ロストバゲージも停電もスキミング被害も

初めてです。

 

一生忘れられない旅になりました。

(*^_^*)

 

 

深夜3時のドゥオモと満月

 

 

 

 

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 イタリア (妄想過去世)修道士同窓会旅行 その1

海外旅行が好きです。

 

私の性質はホメオパシーでいうところのカルカーブ的なところがあるので、

安心できる拠点を持ち、そこに落ち着きたい、という気持ちもあるのですが、

その一方で、

全く違う環境に旅し、普段と違う状況に出合い、外国語を話すことで、

野生の五感のようなものが生き生きと発揮され、

自分が自分を生きている、という気持ちになれるのです。

 

17歳で母と2人、フラフラ英国自由旅行を2週間したのが始まりですが、

この母とは21歳の時にも2人でイタリア自由旅行を2週間しました。

 

この頃は語学もままならず、

まったくもって、弥次喜多珍道中でした。

 

詐欺や泥棒に遭いかけたこともありました。

 

当時は、今ほどは世界的にツーリズムが盛んにはなっておらず、

その土地その土地に、

土俗的な怪しげな雰囲気も残り、

また、アジア人が珍しがられる

という違和感も周囲の目から強烈に感じられ、

今以上に、とても強い印象が残っています。

 

感受性が豊かで若かったということもあるでしょう。

 

イタリアを初めて旅した21歳の時まで、

自分は超真面目で、

いつでもどんな時もムダな時間を過ごすことに罪悪感がありました。

だらだら目的もなく友だちと過ごすことなどせず、

常に何か有意義な事や勉強をしていなければ、

と思うような学生でした。

 

しかし、イタリアを旅した3月の2週間の間、

ローマから始まってミラノまで北上する間、

どんどん季節は春になり、花が咲いて、

フィレンツェやヴェネツィアでは、

美しい陽光や芸術の美が一気に押し寄せてきて、

人生観が大きく変わったのを覚えています。

 

まさに、

アモーレ、マンジャーレ、カンターレ。

愛して食べて歌って。

楽しんでいいんだ、と。

 

今から考えると、

21歳のあの時こそが、

(妄想自称)修道士過去世から

解放された瞬間だったのかなとも思います笑。

 

そんなイタリアを旅するのも

もう10回ほどになるでしょうか。

 

(20代の頃はイタリア大好きで、

イタリア語も勉強し、

イタリアから離れることがつらかったほど

ハマッていた時期がありました^^。)

 

今回(2018年9月下旬から9日間の旅)は、

ひょんなことから

 

過去世、もしかしたら、

修道院仲間ではないか!?

 

と意気投合した、

伊藤ホメオパスを含むお仲間4人での、

 

自称「修道士同窓会旅行」

 

と題して、

忙しいみんなのスケジュールも

奇跡的に調整され、

決行されました!

 

フィレンツェに4泊

(その間にアッシジに日帰り)

フィレンツェからミラノに移動

車をチャーターしたので

間にボローニャ、パルマに立ち寄り、

ミラノに3泊

計7泊9日の旅です。

 

 

かくして、「修道士同窓会旅行」は

波瀾万丈なものとなりました。

 

(その2につづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 湿度の高い朝の中央線で

雨の朝、

いつも何らかの理由で止まったり

遅れたりするJR中央線は、

今日も遅延で混雑していました。

 

隣にいた30代位の男性が急に、

前に向かい合って立っている20代位の男性の目を

にらみ始めました。

 

しばしにらみ合う2人。。

 

「肘ぶつけてくんな。向こうスペースあるだろう、

 詰めろよ!」

 

「・・・(にらみをきかせている)!!」

 

緊迫感のある光景が目の前で始まりました。

 

緊張が漂う場面が苦手な私は、

 

「これがBL小説とかで、

 恋のスタートだったらいいのに!」

 

と必死で妄想して、ストレスを逃がそうと苦心。

 

幸い、言われた20代の男性の方が、

にらみをきかせつつ、結局は詰めてくれたので

事なきを得ました。

 

 

話が急に変わりますが、

 

ちょうど前日の夜、

 

西荻窪の旅の本屋さん「のまど」にて、

元祖バックパッカーで、旅行作家の下川裕治さんの

トークイベントがありました。

 

下川さんは、力の抜けたトーク、

どんな逆境の中でもおかしいことを見つけたり、

工夫をすることで、

大変さを面白さに変えてしまえる人です。

 

毎回のようにトークイベントを聴かせて

いただいているのですが、

ゆるくてユーモアのあるお話の最後には

必ず深く鋭い観察眼に基づいた

生きて行く上で大切なことが語られ、

いつも学ばせていただいています。

 

この日は、

人には絶対にお勧めしないけど、

という前置きで、

インドの寝台列車の話がありました。

 

座席の指定をとれようが、

とれなかろうが、

激混みの車内では関係ない。

人がわさわさ乗り込んできて、

一つの寝台には平均3人が寝泊まり。

 

ハンモックを自作したり、

床に寝たりして、

上下2段、4つの寝台で構成される

ひとつのコンパートメントには

結局20人がぎっしりした状態で、

3泊4日位の旅が続く。

 

いつの間にか、

そこには皆の連帯感が生まれるそうで、

泥棒する人もいない。

 

指定券を持っている人が持っていない人を追い出したり

威張ったりすることもなく、

 

リーダー格の人が出てきて皆に指示して

区画?分けが行われ、

助け合いながら旅が続くそうです。

 

車内には女性もいて、

ある朝下川さんが目覚めると、

20代位の女性が

下川さんの太腿を抱き枕にして寝ていた

という事件もあったそうです笑。

 

 

その話を聞いた後だと、

 

今朝の通勤電車の中の光景が、

 

「ち・・ちっちぇえ・・・。」

 

と感じます。。

 

 

どんな状況でも、

多少イラッとしても、

その状況を笑いに変えたり、

発想の転換で、

同じ時間を楽しく過ごすことはできると思います。

 

 

そう考えながら、イライラした通勤電車の中で

目をつぶり、

きらきらしたお花畑を想像し、

周囲でギュウギュウしている人たちが

全員シャイニーのメンバーだと思いこんだら、

そこが天国になりました。

 

(どうしよう目を開けられない)

(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 毎日を幸せに生きる考え方 | comments(0) | -
 LINEグループ フィリアの会ができました

このたび、

クライアントの皆さまとフィリア

(ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)

をむすぶ、

LINEグループ

「フィリアの会」をつくりました。

 

レメディーの好転反応や、急性症状などを、

皆さまでシェアしてお互いの学びに役立てよう、

という趣旨の会です。

 

当センターに一度でも相談に来られたことのある方なら、

どなたでも参加できます。

 

参加ご希望の方は、

 

center@kichijoji-philia.com

 

まで、ご自身のLINE招待メールをお送りください。

 

| フィリア | comments(0) | -
 QX-SCIOともっと仲良くするセミナー

天才科学者ビル・ネルソン博士が、

量子力学の研究の成果としてこの世に生み出した

量子的エネルギー修正システム、QX-SCIO。

(愛称スキオくん)

 

私もホメオパシー相談の仕事をするうえで、

17年くらいお世話になってきました。

 

 

その機能は膨大なため、日々の相談会に追われる中、

もっともっとクライアントさんに役立つ機能を使いこなしたいなあ、と思って来ました。

 

 

これまで、

ホメジャにおられるSCIOの第一人者、

宮本さんに教えを仰ぎに熱海の研究所に行ったり、

セミナーにも参加してきました。

 

そしてこのたび、

 

RAH13期で「QX-SCIOコンシェルジュ」

という頼もしい使命を持った

森結美子さんが、

11月24日(土)、25日(日)の2日間、

東京月島で

「SCIOハッピー向上セミナー」

を開催してくださる、というのを聞いて、

 

吉祥寺に来てもらい、会っていただきました!

 

龍神様も狂喜乱舞なのか

(勝手な解釈で前向きに)

台風で暴風雨の中

フィリアのすぐ近くの

ベトナムフレンチの「デサリータ」は

貸し切り状態。

 

じっくりお話しが聴けました。

 

ご本人はかなり謙遜されていましたが、

相当に根気のある、研究者的姿勢の持ち主と

お見受けしました。

 

ほっそりした女性的な外見からは計り知れない、

ど根性と探求への執念の持ち主かと・・・!

 

膨大な時間をかけて苦労して作成した、

というオリジナルのテキストは

分厚くて、

図解も豊富で内容充実。

理解しやすく作ってありました。

 

これだけ見ても、

森さんがいかに

その道を究め続けている

ただ者ではない人かがわかりました!

 

森さんは、

レメディーやポーテンシーと被験者とのマッチングを

SCIOで入念に行うことで、

とても良い成果をあげることができているそうです。

 

セミナーもこれまで何回か行っておられたのですが、

私は予定が合わず、

11月が初めての参加です。

 

とっても楽しみです。

 

この成果をひっさげて、

 

クライアントさんたちにもっともっと

良い仕事ができたらいいなあ、

との野望に、今からワクワクしています!

 

* * * * *

 

QX-SCIOコンシェルジュ 森結美子さんによる

「QX-SCIO ハッピー向上セミナー」

 

対象:QX-SCIOをある程度使っている方で、もっとSCIOと仲良くなりたい方

 

とき:2018年11月24日(土) 25日(日) 10時−17時

 

場所:東京都中央区月島

 

参加費:55000円

 

詳しくは森さんのブログを参照してください。

SCIOコンシェルジュ☆ピンク

https://ameblo.jp/12117443/

 

 

| ホメオパシー | comments(0) | -
 フィリア 根本体質セミナーでした

フィリア

(日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)にて、

ホメオパシーの根本体質について

わかりやすく解説するセミナー、

「知りたい!根本体質別 幸せと不幸せ」

を開催しました。

 

 

先日、フィリアではカーテンを新調しました。

7年目を迎え、気づくとカーテンが日光で褪色して

柄が白く抜けていました。

いつも通っていると気づかないものですね。

 

リトアニアの麻のカーテン、好きな色をぜんぶ選んで

左右で違う色にしました。

 

 

根本体質はホメオパシーの用語で、

主に、胎児の時に不足していたミネラルによって

決まると言われています。

 

親の遺伝的、体質的な傾向により、同じようにミネラルを摂取していても

不足しがちになることもあります。

 

代表的な根本体質は

カルカーブ(炭酸カルシウム)、

シリカ(ケイ素)、

フォスフォラス(リン)、

ソーファー(硫黄)の4種です。

 

根本体質により、

体質、健康面の弱点やかかりやすい疾患、

弱い臓器、

さらには気質、性質まで

それぞれの特色が表れます。

 

セミナーでは、楽しく理解を深めてもらうために、

根本体質別、トラウマ告白集

という設定のコーナーを設けました。

 

その一部を紹介すると、

 

カルカーブの告白

 

・歩き始め喋り始めが遅いと親に心配され、

 幼児英才教育に連れ回された。

・小学校に入ると九九を早口で言わされ、

 できるまで競争させられた。

・授業で、戦争やテロについての映像を見せられ、

 その夜から悪夢にうなされた。

・引っ越しさせられた。

・就職して、研究職を希望したのに

 営業職になりさらに転勤が多かった。

・結婚したら、

 妻からスケジュールのない旅行がしたい、

 と言われ非常に不安になった。

 

 

シリカの告白

 

・子どもは風の子、と言われ、冬に外遊びさせられた。

・同級生が偉そうに大声であれこれ言ってくるのがうるさかった、子どものくせに。

・学級委員にならされた。目立ちたくないのに。

・中学では運動部に入部させられた。

・感染症が流行っているところに行かされた

 (すぐにうつるので)。

 

 

フォスフォラスの告白

 

・「ニコニコしてかわいい赤ちゃんね」と、みんなに可愛がられて愛想をふりまきすぎて疲れ果てた。

・幽霊が見えて恐かった。

・冬には必ず咳の風邪をひいた。

・学校に入ったら寄宿舎で一人部屋だった。

・クラスメートに話しかけたら無視された。

・友だちの悩み相談にのったら自分のほうが深刻なメンタル状況になった。

・彼氏ができたけど、少し経つと

 「なんか違う」と思って別れた。

・就職したけど、少し経つと

 「なんか違う」と思って転職した。

・そもそも、この国に住んでること自体、

 「なんか違う」ような。。

 

 

ソーファーの告白

 

・自分大好きで、自分のやりたいことをやっているだけなのに、

協調性がないとか、自分勝手だとか言われた。

・黄緑と紫、赤と黄色、全部好きな色だから

全部の色で自分のセンスでコーディネートしたいのに、

親から無理矢理地味な服を着せられた。

そんな服はセンスが悪いと思う。

・心地よい姿勢でお絵かきしていたら、

 猫背だの、脊柱側湾症では?

 などと心配されてうるさかった。

・布団を掛けて寝ろ、足を出すな、と言われた。暑いんだよ。

・薄味のおかずを強要された。

・面倒くさい肉体労働を積極的にやることを求められだるかった。

・風呂やシャワーを強要された。

 

 

セミナーの後半、おしゃべり会では、

水ようかんを食べながら、

参加者それぞれが、

自分の根本体質はこれかも!

とシェアし合いました。

 

 

 

今日のセミナーには、

4−5年ぶりに会う友だちのAちゃんが来てくれました。

 

彼女は医師の奥さまだったのですが、

ご主人と死別した後、セドナなど聖地に旅し、

人生が大きく展開しました。

数年前からは一人東南アジアに渡り、

ビジネスをしていたのです。

 

今は一旦日本に帰国し、

次の東南アジアでのビジネスについて、

いろいろ考えているところだそうです。

 

彼女はザ・ソーファー、

という感じの女性。

非常にエネルギッシュで前向き。

 

人のやっていないことをやりたい!

という姿勢には、

とても良い刺激をもらうことができました。

 

伊藤ホメオパスと3人で

新大久保の韓国料理店

でりかおんどるに行き、

チーズタッカルビを食べながらの

おしゃべりで、とても楽しい時間をすごすことができました。

 

 

チーズタッカルビ、

と言えば、

ソーファーの大好きな

甘辛く濃い味の食べ物の代表ですよね!

男子高校生が大好きそうな食べ物。

 

ああ、

だからこんなにも美味しかったのか・・・

 

(わたくしもソーファー。 

 そしてカルカーブも混ざってます笑 )

(*^_^*)

 

私も男子高校生になってまた食べたい。

 

・・・明日から運動しなきゃ!

 

 

 

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