引き寄せの法則

引き寄せの法則

 

今年もいろいろ引き寄せました。

 

最近のは、

 

今月初めに、

スイスで長く働いている中高の時の友人が日本に一時帰国してるからと、

別の友人から声をかけてもらって3人で会いました。

 

スイス旅行に行こうと思っている友人が相談しているのを横で聴いていました。

 

スイスは物価が高いし、

食べ物もコスパがイマイチだから、

と、地図を見ながら、

もうここの隣はフランスのアルザスだから、

ここでワイナリー行ったり食事したらいい、

とアドバイスをしてもらってるのを聴き、

 

私もすっかり心はアルザスへ.*・゚ .゚・*.。

 

「アルザス!🎵ワイナリー!🎵アルザス!🎵」

 

と、アルザスに行ったことがないけれど妄想を膨らませて、

ワクワク、うはうはしていたら、

 

その数日後、

 

全く別の友だちから、

オーナーのこだわりで

アルザスワインだけを置いている代官山の飲食店があって

気に入っているから行こうよ、

と誘われました笑

 

相当強いアルザス念が発せられていたのかもしれません。

 

来年も引き寄せます。

 

ワインはアルザスワインのみ置いているお店

代官山コテ・フーさん

 

紅玉のフランベ

 

カリフラワーを焼いたもの。

そのまま食べても美味しい!

 

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 サンティアゴデコンポステーラでの不思議なできごと

これは私の人生これまで生きてきた中で、

一番不思議な出来事です。

 

今回、スペインを旅し、

マドリッドからオンダリビア、ゲタリア、

サン・セバスティアンといった

北側のバスクの地域を旅し、

その後2泊3日は馬に乗って

中世からの歴史を持つカトリックの巡礼地、

サンティアゴデコンポステーラを目指して

巡礼旅をしました。

 

乗馬のベテランでスペイン料理家のおおつきちひろさんを中心とした私たち日本人5名と、

カナリア諸島から来た富豪のドン父と

イケメン30代三人兄弟三銃士とそのお友だちの5名が、

一緒に旅をしました。

 

 

日本に行ったこともある親日家のドン父や

イケメン三銃士からにこやかで紳士的な態度で

親切にしてもらいながらの旅は、

それだけで神の恩寵を感じるしかない

素晴らしいものでした笑,゜.:。+゜

 

 

私自身、乗馬経験は皆無で、

スペインに渡航する数日前に乗馬クラブで2時間位、

初心者の乗り降りの仕方などを習っただけでした。

 

それでもすぐに慣れてしまったのは、

私は3年半やっていたピラティスのおかげで

体幹がしっかりしているせいかと

その時は思っていました。

 

実は、理由はそれだけでもなくて、

過去生から馬に乗り慣れていたのもあったのかも、

ということは、

この時は知る由もありませんでした笑。。

 

途中で私たちの一人が落馬して怪我をしてしまうというハプニングもありましたが、

不幸中の幸いで骨折はせず、

サンティアゴデコンポステーラに辿り着きました。

 

 

 

サンティアゴデコンポステーラでは、パラドールに宿泊しました。

 

そこはかつて、12世紀からの中世の時代、

イスラーム勢力に対抗しつつ、

巡礼者の警護、病人怪我人の保護もしたという

サンティアゴ騎士団の本拠地であった

病院兼修道院だったところです。

 

 

 

二つの中庭がある、修道院をそのまま残した雰囲気は、ずっとここに居たいと思うほど、

何から何まで自分好みの素晴らしいところでした。

 

夜遅く、私と3人のメンバーでパラドールのラウンジに行ったところ、

私の家のリビングの壁紙と質感、色合いがそっくりな椅子が

一番奥にあるのに目がとまりました。

 

 

私の家の壁紙は昨年、輸入壁紙を買って自分で貼ったのですが、

同じダマスク文様(ヨーロッパの古典的花柄)で

赤とベージュの2色を買い、

あえてツートーンにしたのですが、

椅子もまさにそのツートーンでそっくり。。

 

壁紙に心惹かれたのは、何かビジョンを見ていたから

かもしれません。

 

私の家のリビングです

 

 

吸い込まれるように、一番奥にある席に座りました。

椅子は4脚あったので、ちょうど全員分の席がありました。

 

そこに座って、飲み物を注文し、

しばらく雑談していると、

 

突然、何とも言えない感覚が降ってきました。

 

周りを天使たちが取り囲み、

天に引き上げてくれているような感覚。

 

キラキラまばゆくて、

優しくて、温かく、

慈愛に満ちた、

恩寵としか言えない感覚です。。

 

たとえて言えば、

 

フランダースの犬で、

最期にネロが天に召されるような感覚と言えば

少しは伝わるでしょうか。。笑

 

「よく帰ってきたね、お帰り,゜.:。+゜」

 

と天使たちに言われたように感じ、

 

ものすごい安堵感と歓喜、

 

「やっと帰ってこれたー!!」

 

という感覚で

お腹の底から涙がものすごい勢いで湧き上がってきて、

 

嗚咽、号泣してしまいました。

 

驚く3人に、

 

「私は悲しくて泣いているのではなくて、

嬉しくて泣いているから心配しないで。」

 

と話すと3人は私をそっとしておいてくれて

喋り続けてくれていました。

 

今から考えると皆さんスピ系の友だちではなく、

一人の男性などは

バリバリの某有名証券会社支店長だったりして汗、

 

よく不思議がらずにそっとしておいてくれたな、

と感謝の気持ちで一杯です。

 

いや、かなり不思議で変な人だったと思います

(爆)

 

さて、

その間、計3回位、大きな感情が上がってきて

その度に

 

「うおおお〜〜〜!!!」

 

と嗚咽号泣の発作を繰り返しました。。

 

そして何となく、

 

「私はここに、昔、確かに居た。」

 

「ここに、帰ってきた。」

 

という感覚がしたのです。

 

その後しばらくの間は、

身体の感覚が無くなって

自分の魂が身体から抜け出て、

たゆたっているような感覚が続きました。。

 

この時、自分では、

過去生はここで働いていた修道士かなにかだと思っていたのですが、

一緒にいたおおつき先生が、

「あら、サンティアゴ騎士団ね。」

とこともなげにおっしゃいました。

 

その言葉は後で裏付けられることとなります。

 

この方の直感力も半端ないのです・・

 

 

  ***

 

日本に帰国して、翌日から

和歌山県ゆの里に名水

「月のしずく」のセミナーに行きました。

 

そこにちょうど、チャネラーの友人も参加していたので、

お願いして夜にチャネリングをしてもらいました。

 

その結果、聴いた話は驚くべきものでした。

 

 

私はサンチャゴ騎士団の団長だった。

 

優秀で人望もあったので

10代で団長になり、

38歳の時に

部下を庇って深い刀傷を負い、

現在パラドールになっている

病院兼修道院に運び込まれ、

そこで7日間昏睡状態を続けた。

 

その間だんだん悟りを得て、

至福の気持ちで息をひきとったそうなのです。

 

今回2泊3日の行程を共にした日本人、スペイン人は皆、

その当時の騎士団のメンバーだと。。

 

私が死ぬとき、そのメンバーたちは、

ラテン語の賛美歌を歌って送ってくれたのだそうです。

その歌を耳にしながら至福の中で天に昇っていったのだそうです。。

 

(私が昔から教会でラテン語の賛美歌や祈りを聴くと

グッとくる理由もここでわかりました。)

 

今回、メンバー達は私の無事を確認するために集まってくれたそうです。

 

時代の大きな変わり目にあたり、

守護霊さんたちが私に節目の贈り物をしてくれることになり、

これまでいろんな人生を生きてきて

一番至福だった経験、

ということで、

この贈り物になったのだそうです。

 

しかも、

演出も最高にするために、

わざわざ元の想い出の地、

サンティアゴデコンポステーラにまで導いて、

この奇跡を起こしてくれたのだとも。。

 

ついでに、

富豪のドン父64歳は当時は若い下っ端団員で、

今では立派に出世したことを私に見せたかったそうです笑。

 

  ***

 

何から何まで不思議な話ですが、

 

これが本当の話で、

守護霊さんガイドの方がた、天使たちが

ご褒美にくれた体験だとしたならば、

 

目に見えない存在たちに日々、見守られていることを

実感しますし、

そういう存在たちに

感謝の気持ちで一杯です,゜.:。+゜

 

今回一緒に馬で旅したメンバーたち

 

サンティアゴ騎士団のシンボル

(サンティアゴデコンポステーラ大聖堂にて)

 

パラドールの中にあった小聖堂。

ここで翌朝、一人でしばし、感謝の祈りを捧げました。

 

某支店長さんに

「カトリック教徒なの?」

と聴かれ

「過去生でね」

と答えるw

 

パラドールの回廊にて

おちつく・・

 

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 ふしぎな出会い

不思議なお話です。

半年くらい前から交流が復活した中学高校時代の友だちAちゃんと先日会った時、

彼女の持っていた、大小たくさんの鳥が羽ばたく絵柄のバッグに目が止まりました。

「ステキ!」

と褒めると、
それは台湾人の友だちが作ってプレゼントしてくれたんだよ、と答えました。

でもその事は忘れていました。

同じ時期、
私のホメオパシーセンターを
新しいクライアントさんが訪ねて来ました。

彼女は台湾人のWさん。

ロンドンに7年間居て、ロンドンでは美術学校でテキスタイルデザインを学んだ、
と話しました。

ロンドンって、そんなにテキスタイルデザインの学校が大人気なんだ、、、!

と私は関心を持ちました。

なぜならつい最近会ったAちゃんも、ロンドンに留学しテキスタイルデザインを学び、英国人と結婚してテキスタイルデザイナーをしていたからです。

それで、

私にも同じように、
ロンドンでテキスタイルデザイナーしてた友人がいて、
彼女はこれこれしかじかで、、

と、話しているうちに、

台湾人のクライアントさんが、

「それAちゃん?!?」
と叫びました。

彼女はAちゃんに聴いてここに来たわけではありません。Aちゃんは彼女に私の話を一切していないのです。

たまたま吉祥寺に住み、
ホメオパシーにとても関心を持ち、
ネットで調べてこちらを訪れたにすぎません。。

しかも、

彼女は例の、私が気に入った、鳥が羽ばたく絵柄のバッグを作ったまさにその人で、
勿論絵柄そのものが彼女のテキスタイルデザインだったのです。。。

Aちゃんに連絡をしたら、
もちろんAちゃんも双方からの連絡でとても驚いていました.*・゚ .゚・*.

ちなみにWさんは17歳の時初めてロンドンを訪れ大変な懐かしさを感じて、留学を決めたそうで。

私も17歳の時英国を初めて2週間旅行し、
大変な懐かしさを感じたのを覚えています。
(ココは私のシマ位な、、偉そう笑)

Wさん、Aちゃん、私は昔むかし、一緒にロンドンで親しくしていたに違いない!

という妄想過去生が、
私の中で強く感じられたのでした。

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 トルコなシンクロニシティーの日

国立の大学通りを歩いていたら
ギャラリーの掲示板が目に飛び込んできました。

20年ほど前、美術画廊に勤めていた時から存じ上げている版画作家さんの個展をやっているそうで、
うれしくて入ってみました。

「光」を描き出した作品ばかり並んでいる中で、
うっすら青い光の空に、カモメの群れが飛んでいる作品が目に留まりました。

ちょうど祖母を亡くしたばかりで、それが自由に空に飛び立っていく祖母の魂のようにも感じられ、
何度も何度も見ていると、

作家の方が
「今、トルコに凝っていましてね。」
と声をかけてくれました。

見ると作品の名前も「ボスポラス」でした。

大学の卒業旅行でトルコを訪れた際に、イスタンブールのボスポラス海峡での、
たくさんのカモメが飛び交い、カモメの鳴き声と、
船の「ボー」という汽笛が遥か遠くで鳴り響く情景に心を捕えられた記憶がよみがえってきました。

作家の方の説明で、
他の作品で、海の中の光をとらえたものと思っていたいくつもの作品が
実はトルコのモスクの中に差し込んだ光を表現したものだと知り、こちらも当時訪れたモスクの記憶がよみがえってきました。

特定の宗教の色をつけたくない、とおっしゃる作品群は、
キリスト教の大聖堂の内部に差し込むステンドグラスを通した光のようでもあり、
ダイビングをしていて海の中で空から差し込む光のようでもありました。

カモメを描いた作品については、
いつも「光」を描き出しているので、カモメのような具象物を入れるのはとても珍しい、
とおっしゃっていました。

けれど、それは私の目には「カモメ」であると同時に「音」であり、「光」であるとも感じられたので、他の作品と比べて違和感はありませんでした。


作家の方とは、トルコの話、そしてかつてキリスト教の大聖堂だったものを壊さずモスクに作り上げたオスマントルコ帝国の人たちの話、さらにビザンチン帝国時代のコンスタンチノープルやヴェネチアの話まで、いろんな話をさせていただきました。
思いがけない充実した時間でした。

ところで以前からの私の妄想前世のひとつに、
「ビザンチン帝国時代、コンスタンチノープルとヴェネツィアを行き来した商人らしき人」
というのが
あるのです^^。

この作家の方とは、もしかしたら、、
「ビザンチン帝国でご一緒したことがあるのかも!」
と勝手に心の中で盛り上がって、
感激してしまいました。


そして、なんと同じ日には、
伊藤ホメオパスはじめ、都内で活動している友人ホメオパス数人との忘年会があり、
会場が阿佐ヶ谷のトルコ料理店「イズミル」というところだったので、
そちらもビックリ!


なんだか久しぶりに「トルコ」に彩られた一日でした^^


版画作家の笠井正博さんのオフィシャルHP



【お知らせ】

1月26日(日)のセミナー
「冬のレメディー実践講座」は
満員になりました。

2月には花粉症対策のセミナーをやります。

ご参加お待ちしております。

お気軽にお申込みください。

お申込はこちらからどうぞ!


2月23日(日)

「花粉症対策セミナー」

つらい花粉症への

レメディーやマザーチンクチャーを使った対処法を学びます。

後半はおしゃべり会を開催します。


時間:

花粉症対策セミナー 午後1時〜

おしゃべり会 午後2時30分頃〜3時30分頃

参加費:1000円(お茶・お菓子つき)

お申込みはこちらからどうぞ。

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 不思議なご縁が巡りめぐって・・
 3年前、韓国明洞の韓流グッズ屋台(笑)で、同じ商品に手を伸ばしたのがきっかけで、札幌の女性と出会いました。
二言三言、言葉を交わして意気投合し、夜にまた待ち合わせて一緒にカフェに行って連絡先を交換。

その後、細々とご縁が続いていました。

先日、その女性が東京に来て、その方のブログ友達と集まるから、というお誘いをいただき行ってみました。
その場には私以外8名集まりました。

札幌の彼女以外、その中で4人が吉祥寺周辺に住んでいて、

さらに1人は同じ市内のご近所さんだと判りびっくり。

韓国で始まった札幌のかたとのご縁が、

「あ、〇〇通りのいなげやの辺り!」
「そうそう!」

で終わる、
不思議なご縁の巡り合わせの妙に
驚きました。

楽しいご縁はどこに転がっているかわからないので、
こころは常にオープンにしていたいです。

人類皆兄弟=ワンネス(笑)^^


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 またもやシンクロニシティー
 東京本部センター時代から相談会を通じてご縁をいただいているフラワーアーティストのアンジェラさんが、ディスプレイを担当している神楽坂のレストランを以前紹介してくれたので、行ってみました。

そこは1日10食限定のため、前日に予約の電話を入れアンジェラさんの紹介と伝えたところ、
たまたま同じ日の同じ時間にアンジェラさんも予約しているというので、シンクロニシティーにビックリしてしまいました。

当日はアンジェラさんのフラワーアレンジメントのレッスンが近くであり、皆さんでランチに来たとのことでした。

「おひとりさま」の予定が
アンジェラさんや気さくな皆さんたちと、
楽しい時間を過ごすことができました。

レストランは、
Au 13 juillet(オートレーズジュイエ)というところで、お料理がとても工夫されていて
美味でした・・。





お店にあるアンジェラさんの作品です






後ろの赤いらせん階段を上っていくとお店です。



アンジェラさんの作品は、
初ブログにも登場しています。

過去の記事→フィリアおかもとです。ブログはじめまして。

【お知らせ】
11月18日(日)冬のレメディ実践セミナー

満員でしたが1名キャンセルが出ました。   ←満員になりました。ありがとうございました。

ご希望の方はHPのメールフォームまたはブログのコメント欄から申し込んでください。

冬の対策として、インフルエンザ・インフルエンザワクチンのお話し、風邪に伴う症状、マイコプラズマ肺炎、しもやけや冷え、などなど盛りだくさんの内容で、具体的かつ実践的なレメディーを解説します。

すぐに使える資料も配付します。


12月16日(日)
「ホメオパシー基礎セミナー&フィリアでクリスマス」
は満員になりました。ありがとうございました。



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