個人的ナンバーワン鬱映画をむすこに勧める母

離れて住む大学生のむすこが、

 

三大鬱映画

「ミスト」

「ダンサーインザダーク」

「縞模様のパジャマの少年」

のラストシーンを見て鬱になる会をした、

と言ってきました。

 

それを聴き、

 

「む!?いやいや!

鬱映画と言えば、あの映画をおいて他には無い。。。」

 

と反応してしまった私・・。

 

個人的なナンバーワン鬱映画

ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞、

ハンガリーのタル・ベーラ監督

「ニーチェの馬」

をむすこに勧めました。

 

現在大学のテスト中のむすこには、

「テストの出来が良くなければ観ない方がいい、

絶望するから・・」

と、忠告もしました。

 

むすこは、

テストはバッチリだった、早速借りて観る♪

とのことでした。

 

 

この映画、

白黒の画面に荒涼とした嵐が吹きすさぶ中、

徐々に食料も燃料も底を突き、衰えていく

父と娘の最期の6日間が描かれています。

 

これといった大義名分や大事件、

ドラマティックな事もなく、

ただただ同じ音楽がループのように続き、

ひたすら衰えていく父と娘。

 

飼っていた馬も衰えていきます。

 

毎日毎日、じゃがいもだけを大切に食べ続けるのですが、

最後は燃料もなくなり、生のじゃがいもを食べなければならなくなり、

食欲も失せてしまい・・・。

 

この映画の感想については、

以前のブログに書いたので、そちらを是非ご覧下さい。

 

「疥癬マヤズムな映画」

 

「疥癬マヤズムがもし、ドラマになったら」

 

 

ホメオパシー的解釈だと、

 

これぞ、

ナンバーワン疥癬マヤズム映画。

 

大々的なドラマがあって死ぬのは、

梅毒マヤズムや淋病マヤズムの領域ですが、

 

疥癬マヤズムは、地味に特段の華々しさもなく、

ジワジワ貧しく衰えて行きます。

 

以前観た時、苦しみのたうちながら、

それでも最後にカタルシスがあるはず。。と希望を抱いていたものの、

それも打ち砕かれ、

観終わった時は頭を抱えて叫び苦しみ、

ストレスから食べ物をしこたま買い込んだものでした。

 

食べ物を買い込む、という点で、

私の疥癬マヤズムが立ち上がってしまったことがわかります笑

 

 

さて、むすこですが、

 

観終わって、

「鬱映画すぎでは?

夕方からみて観終わる頃には外が真っ暗だったのも、

鬱ポイント高いw」

と、言うものの、

 

「まあただ、最後の真っ暗なシーンで

日本語字幕だけ光っていたのが残念。

だが、虚無さが緩和されて逆によかったが。」

と、落ち着いた感想が来ました。

 

けれど、

「鬱BGMが脳内で再生され続けている」

「当面、じゃがいももいらねえし馬にも会いたくない」

とも笑。

 

ただ、

数日の間、BGMのループによる後遺症に苦しんだ私と違い、

すぐに

「まあ割ともう元気になった」

 

と言っていました。

 

早い!!

 

 

 

むすこには私と違い、

疥癬マヤズムの傾向はないようです。

 

疥癬マヤズムだけではありません。

 

ホメオパシーで育ったむすこをみていると、

 

この人、つくづくマヤズム立ち上がってないなあ〜、と

思います。

 

マヤズムが立ち上がった人独特の、

色気のある危うい魅力はないものの、

 

インド人ホメオパスの印象に近いような、

盤石な精神と身体の安定感を感じます(^_^)

 

 

お知らせ:

8月19日(日)の根本体質セミナーは、満員になりました。

キャンセル待ちは受付中です。

詳しくはフィリアHPをご覧下さい。

 

 

 

 

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 ピラティス300回

昨年の2月から始めたピラティス。

 

ついに300回達成しました〜!

 

以前から感じているように、

体幹がしっかりして、

腹が据わって

度胸がついた気がしたり、

 

声の質が変わり、

お腹から声を出せるようになったり、

 

横隔膜周辺の筋肉が鍛えられたのか、

以前時々感じていた息が吸えない感じが

なくなったり、

 

というのは引き続き感じています。

 

それに加えて、

 

ストレッチの要素もあるため

身体が以前より柔らかくなり

身体の可動域が増したように感じます。

 

以前は、

高いところにある置物を掃除しようとして、

落としそうになってしまったり、ということが

よくあったのですが、

それは自分が雑な性格だからかなと思っていました。

 

けれどそれは、

以前は動きがぎこちなくて、

首や腕が思うように動かなかったからだとわかりました。

 

大勢の人が行き交う駅では、

身のこなしがよくなり、

人にぶつかりそうになる前に

サッと片方の肩から腕にかけてを

後方に引いたりして

よけられるようになりました。

 

昔、アトピーが酷かったときに、

首を回したり身体を動かすと、

乾燥した皮膚が切れて痛かったので

身体を思うように動かせない時期が

結構長かったんです。

 

思えば、元々身体が硬かったのが、

そこから一層身体が固まってしまったようです。。

 

現在では、

身体を拘束していたものが

外れたように感じます。

 

身体をスムーズに動かせるようになりました。

 

 

さて、

私の通っているスタジオでは、

ホームページの「マイページ」で

前回100回に続き、300回でも

スタッフの方々が集まり

300回を祝ってくれる動画が

配信されました。

 

喜んで観ていると、

 

「つぎは・・・500回!」

 

と、次なるハードルが課されました(笑)

 

 

・・がんばります!!

(^_-)

 

 

 

 

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 金剛山 しみじみ旅

10月上旬、和歌山県のゆの里で行われた、

「月のしずく」という水に関する勉強会に参加する途中で、

金剛山に行きました。

 

伊藤ホメオパスも一緒です。

 

いつもおなじみの

バスタ新宿発の高速バスで

早朝の梅田に降りたち、

南海電車で河内長野駅へ。

 

河内長野駅からの朝のバスは、

元気な中高年ハイカーさんたちで超満員でした。

 

皆さん、登山の装備は万全です。

 

私たちは予備知識もなく、

ただ、ロープウェイに乗ろうと思って来たので、

そんなに本格的な登山もできるという認識があまりなく

普通の格好でした。

 

ちょっと場違いで気恥ずかしい感じでした。

 

登山口のバス停で降り、ロープウェイの乗り場まで少し歩きました。

 

 

 

 

道中には、数カ所、

トーテムポールがありました。

 

私よりも少し上の年代の人たちが、

小学校の卒業記念に作るのが

流行していたようで、

昔は小学校によくありました。

 

このトーテムポールも70年代のなごり感を漂わせ、

ちょっとさびれた雰囲気でした。

 

私たちのように、

 

「あっっ!トーテムポール!」

 

と、目を向ける人も、あまりいないのかと思います。。

 

 

ロープウェイには金剛山と縁の深い、

楠木正成の劇画タッチの絵が描かれていました。

 

 

「これ、さいとうたかおかな?・・ゴルゴ・・?」

 

と、伊藤ホメオパスと話しながら近づくと、

 

「三国志」で有名な、故・横山光輝さんの絵でした。

 

 

伊藤ホメオパスとの会話

 

伊「『三国志』って、昔、歯医者さんの待合室とかに必ずあって、

所々巻数がとんだりしてたから、ところどころしか読めなかったよね。」

 

私「うんうん。三国志って60巻?もあったしね。

全部は読めなかったね。」

 

 

 

 

ロープウェイで上に上り、

展望台から周囲を見ながら風景について話していると、

 

60代位の二人連れの女性が、

親切に山の説明をしてくれました。

 

聞けばこの金剛山だけでも数え切れないほど登っていて、

登山が趣味であちこち行かれているそう。

 

元教員の方かな?と思わせる雰囲気でした。

 

 

伊藤ホメオパスとの会話

 

私「昔私の母が中学教師で、

同僚の女性の先生たちが元気な人たちばかりで、

退職すると、あちこち登山したり、

海外旅行もパタゴニアと北極圏とか、

行ったことがないところがない位

旅行してる人が多かったなあ。」

 

伊「そういう人って、

ホメオパシーではシーピア(Sepia)タイプだよね。

忙しくしているほうが体調がいいから、

教員を退職すると、

エネルギーがあまってあちこちに行くんだよ。」

 

 

山々にはところどころ、紅葉もみられ始めていました。

 

 

 

 

 

 

 

ロープウェイで下山し、

帰りのバスで、

 

後ろにいた中高年の男女の登山グループの人たちの会話

 

男性「さっきはありがとね、迷惑かけちゃったね。」

 

女性「なんかあんた、さっき、ほんま様子が変だったで。呼吸とかおかしかったで。

帰ったら病院にいったほうがええで。」

 

男性「自分ではわからないもんやな。」

 

女性「そうや。〇〇さんもそうやったで。自分では気づかないもんなんや。

病院行きや。」

 

男性「そうするわ。」

 

 

バス乗り場近くの登山口では、

救急車や消防車が来ているのを目にしました。

 

登山中に具合の悪くなった人が他にもいたようです。

 

中高年の皆さま、どうぞお元気で、

健康には気を配って、

楽しい趣味を続けて下さい。

 

と、こころの中で思いながら、

帰路につきました。

 

 

追記:

 

全然関係ないのですが、

ちょうど最近みていた

韓ドラが、

イ・ヨンエ主演の「サイムダン」

というもので。

その中に出てくる重要なアイテムである

名画が、同じ

「金剛山図」

(クムガムサンドと読む)

なので、

ついつい、金剛山と書いてあると、

「クムガムサン」と

発音してしまいました。

 

金剛は最も硬い金属、ダイアモンドのこと。

 

どちらも、ダイヤモンド・マウンテンなんですね。

豪華な名前です^^。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ピラティス200回

昨年の2月に始めたピラティス

ついに200回達成しました。

 

30回で別人になる、と言われていたので、

8回は別人になったかも笑

 

久しぶりに会う人からは、

雰囲気が中学生みたいになった、

と言われます(^_^;)

 

自分でもいろいろと良い変化を感じています。

 

・胴体のくびれが出現した。

 服もサイズダウン。

 

・肚が据わって気持ちがぶれにくくなった。

 

・体幹がしっかりして、どっしりした。

 

・ずっと立っていても疲れなくなった

 (ライブ鑑賞で大助かり

  今月6本行きます^^;)。

 

・声が変わった(と自分で感じる)。

 声がお腹の底から出せるようになり、

 しっかりした通る声に。

 

・より、さっぱりした性格になり、

 くよくよしなくなった。

 

・さっぱりした人柄のピラティス仲間が増えて、

 西荻窪に友だちや顔なじみが増えた。

 

などなど。。

 

 

先日、

久しぶりに会った、

新卒の時の会社の同期の親友と話していて、

 

子どもの頃から20代までは、集団行動も苦手だし、

体力もないし、

気持ちもとげとげしてもっとネガティブで、

中高の部活もほぼ帰宅部だったけれど、

 

今頃、運動部の中学生みたいな

マインドになったみたい。

 

と私が言うと、

 

その友だちから、

「子ども時代から大人びていたから、

 子どもの時代がなかったんだよね。」

と言われました。

 

確かに自分は2-3歳から既に覚めていて、

全く子どもらしくない子どもでした。

 

本音と建て前が違ったり、

表面的なところで人を判断する周囲の大人の残念さを冷ややかに見下していたのでした。

 

生き生き、ワクワク、無邪気、といった、

子どもの特性が、自分にはあまりなかったのです。

 

その一方で、人が心の内に秘めている攻撃性や悪意を

酷く恐れている自分がおり、人間恐怖症でした。

 

人が恐いから、ワザと攻撃的な言葉や、嫌な言い方をして、

相手の怒りや負の感情を引き出しては、

変に安堵したり、傷ついたりしていました。

 

それが、

 

ホメオパシーと

さらにはピラティスを通じて、

大きくマインドも変わり、

 

今になって、

子ども時代をやり直している感じがします。

 

 

90代のエリザベス女王が愛用のホメオパシーと、

 

美智子妃殿下も実践しているピラティスがあれば、

 

宮本武蔵二刀流?!

 

 

ワクワクした心もちで、

いつまでも元気に

年齢を重ねていければ、と思っています。

 

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 箱根神社めぐり
ゴールデンウィーク、
箱根神社巡りに行ってきました。



箱根神社は、芦ノ湖畔から、木々が茂る石段を登った上にあります。


伊藤三巳華さんの「スピ☆散歩」によれば、
この石段に沿って上空には巨大な龍が登っているそうです!







神社にある龍神水。

九体の龍の口から水が出ています。
販売されているペットボトルに汲みました。

縁結びに御利益があるそうですよ(*^_^*)



龍神さまのパワーのせいでしょうか。

参拝を終えて、石段を降りていたら、

今、この瞬間に、
この場所に来られたこと、
お参りができること、
生きていること、
天気が良いこと、
一緒に行ってくれた友だちがいることetc.

なんだか全てがありがたいなあ〜と感謝の心が沸き上がってきました。

それで、
となりを歩いていた友だちに抱きついて、
感謝の言葉を伝えました。

「ええ〜〜??」

と、驚く友だちでした^^


お天気が良い日で、
芦ノ湖がきれいでした。

箱根元宮に上がるロープウェイから見た芦ノ湖です。



芦ノ湖に浮かぶ遊覧船を見ていたら、
急に
幼少期の家族旅行の時のトラウマ記憶を
久方ぶりに思い出しました!

当時、遊覧船に乗った時に、
6歳年上の兄が、
「遊覧船、というのは幽霊船のことだよ。
この船には海賊の船長の幽霊がガイコツになって乗っているんだよ。」
と言ったのを・・。

乗船中は、自分がいつガイコツの船長に見つけられるかと、
恐くて恐くて、
生きた心地がしませんでした(笑)

6歳上だと小さい頃はすごい大人だと思うし、
信じちゃったんですよね〜。

後で兄にメールでその話をしたところ、

兄自身も当時、海賊幽霊船の出てくる映画を観て事前にトラウマになっていたそうでした(笑)
トラウマは連鎖する・・(笑)


小さい頃の家族旅行ではよく箱根に来ていたことも思い出して、
懐かしかったです。

強羅の方に比べて芦ノ湖のまわりは、まだ昭和の面影が残っているなあ、
と思いました。

入ったお店に、あの100円を入れる球形の星座占いがあったので嬉しかったです。



寄せ木細工の秘密の小箱を、
小さい頃親に買ってもらい、
嬉しくて大切にしていた記憶も蘇って、
心があたたまりました。


その後、

九頭龍神社にも行きました。

プリンスホテルのある箱根園から30分位森の中を歩きます。
キラキラした木漏れ日と、うぐいすなど鳥の鳴き声を聞きながらの散策。

心と身体のエネルギーが急速にチャージされていくのを感じました。





毎月13日の月次祭には、大変大勢の人が参拝に訪れて行列になるそうですが、
この日は静かに参拝できました。

湖畔には弁天様の祠もありました。

いつも井の頭公園で弁天様に親しんでいるので、

この日は訪れる所訪れる所、弁天様や龍神様がいてホッとするような、
歓迎してもらえているような気持ちがしました。

親しい気持ちで挨拶して回りました。



湖畔でのんびり、ボーッと座っていて、
頭や身体の中からモヤモヤしたものが出て行ってスッキリした気がしました。

自分にとって、この九頭龍神社は、
大好きな皇居のパレスホテルと同じくらいパワースポットだなあ、
と感じ、
ここも大好きになりました!

また折々に是非、訪れたい場所です。









 
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 ピラティス30回、そして母も
GW前の先日、ピラティス30回達成しました。

ピラティスの創始者、ジョセフ・ピラティスさんによれば、

30回で全く別の身体に生まれ変わるそうですが、どうでしょう。

20回までの変化のほうが劇的だったように感じます。


ただ、最近は会食などで食べ過ぎたと感じても、体重の増加がほとんど見られないので、
インナーマッスルがついたことで基礎代謝が上がったんだと思われます。

また、以前は時々あった、腕や首、腰の痛みが出なくなりました。

そして、疲れにくくなり体力がつきました。

相談会に数ヶ月ぶりに来たクライアントの方に驚かれることも何度もあります。


夕食後に片付けをしてピラティスに行くのも習慣となって定着し、
土日祝日に夜の時間割設定がない時はちょっと物足りなく感じます。


30回で喜んでいたのも束の間、
ある先生にその話をして、
嬉しさを共有しようと思ったら、

「あら!昔からある〇〇教室では千回の人も結構いるわよ、ほほほ。」

と言われてしまいました!

はい!いつか千回を目指します!
その前にまずは百回を。。




自分に効果があって良かったので、

77歳の母にもピラティスを勧めました。

母は横隔膜ヘルニアで特に治療法はないと医師から言われ、
最近背中が曲がり、体力が低下していると言いつらそうでした。

インナーマッスルを鍛え、呼吸法を練習するピラティスは母にピッタリだと思いまして。

母のような高齢者だとグループレッスンはついていくのが大変だと思い、
個人レッスンの体験を勧めました。

半信半疑で始めた母ですが、
家でも呼吸法を心がけたりすることで、
体験レッスンが3回位終わった頃に実家を訪ねると、

背筋がシャンとして、胴体が細く長くなった母に驚きました。
77歳の母が、65歳に見えました。

本人も、自信がついて、
「体力もついてきて、動いても疲れにくくなった。」
と喜んでいました。

個人レッスンはお値段が高いのですが、
これに賭けてみる!と、10回チケットを購入して、
続けることにしたそうです。

教室の先生やスタッフの方がたも、
母の劇的な変化を写真に残したりしているそうで、
私にも、
「お母さん驚くほど前向きで、こちらが励まされます。」
と声をかけてくれます。

母も元気になってよかったです^^




 
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 ピラティス20回目
昨日で、ピラティスに通って20回になります。

2月末から始めたのですが、夕食後に後片付けをした後、
週4-5回通っているので、
1ヶ月でもう20回達成です。


繰り返しになりますが、

ピラティスの創始者、ジョセフ・ピラティス氏のお言葉によれば、

10回気分が変わり、
20回で見た目が変わり、
30回で全く別の身体にうまれ変わる

そうです。


ということは・・

「見た目が変わる」日ではないですか!!

ワクワク♪


昨日の相談会ではまだ19回なのに(笑)、

長年バレエをやっているクライアントのかたから、

「なんだか身体つきがまったく変わっていますね。

身体の内側が硬くしっかりしてきた感じ。」

と言ってもらえましたよ。(^_^)v


確かに、

いろいろ変わりました!


・体重が1月に比べて5kg減りました。

・先日ジーンズを購入したら、サイズがひとつ下がっていて、
今ではそのジーンズも緩いんです。

・腹筋(らしきもの)ができてきました。

・ウエストにくびれがあらわれました。

・背筋や首が伸びて、外を歩いていても、視界が高くなりました。


すごいぞピラティス!


今後も頑張って、30回、

を実現します。

このペースで行くと

GW前には「全く別の身体に生まれ変わる」
予定^^。



横隔膜ヘルニアが悩みの、
77歳の母にも勧めました。

今、彼女は体験レッスンに通ってます。

呼吸法とインナーマッスルのエクササイズで

気分が良いそうです^^

元々傷痍軍人のために考案されたそうなので、

高齢の人や運動が苦手な人にも向いているそうです。



 
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 修行モード突入!
フィリアおかもと、

思うところがありまして、

2月末から

心機一転、

修行モード入りしました。


心身の大改造計画を実施中です。


徒歩5分のところに
ピラティススタジオが年明けにできて、

週に3−4回通っています。

4年間通っているヨガ教室の週1回も合わせると、

週4−5回レッスンに行ってます。


これまでのわたしは

夕食後、

ついついワインを飲みながら

韓ドラをみて

うとうと・・・

そして夜遅くなってから

相談会のまとめ作業をしたりしていたのですが、


最近は夕食後、
食器を洗い、
部屋の掃除をし、
歯を磨いてから、

夜8時過ぎに、1時間のレッスンに出かけます。

年明けから不眠の症状もあったのが、
この夜のレッスンの後は
朝まで爆睡することができました。


ピラティスレッスンにハマり、

このわたしが、
韓流チャンネルを
最近ほとんどみなくなりました。

みる時間がないです。


ピラティスは、動く瞑想と言われているそうです。
雑念や悩みや不安があっても、その間は解放されているのが
実感できます。


創始者のジョセフ・ピラティス氏によれば、

10回気分が変わり、
20回で見た目が変わり、
30回で全く別の身体にうまれ変わる

のだそうです。

少なくとも
体重は1月から3月の2ヶ月間で4kg減りました。



クライアントの皆さま

今度相談会にいらした際には、
新しく生まれ変わったわたくしで
お会いしたいです。

全然変わってない〜
って言われないように
頑張ります!

(^_^;)


 
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 少女マンガによる刷り込みは恐るべし・・
 伊藤ホメオパスが誕生日プレゼントに共通の友人からもらった、
素晴らしい書物、

「大人の少女マンガ手帖」





(詳細については、伊藤ホメオパスのブログ
吉祥寺ホメオパシー日和」をぜひご覧ください。)


伊藤ホメオパスとは、それを見ながら熱心に語り合いました。


ひとつひとつのマンガのタイトル、表紙の絵、作者名を目にするだけで、

そのマンガのキラキラした世界、ときめきながら読んでいた自分の姿、
それだけでなく、当時考えていたことや、悩んでいたことなどが、
瞬時に思い出されました。

そして、
意外なことに、
作者や登場人物と同じ名字や名前を持つ人にその後の人生で出会った時に、
マンガのイメージを当てはめて自分の中で先入観を抱いたり、イメージを持ったりしていたことに今になって気づきました!

マンガのセリフや、マンガから受けた人生観、教えも、
かなりの深度で自分の価値観、人生観、好みのタイプに影響を与えている、

・・どころか、そのまんま自分という人間を形成してきたことにも気づきました!



小さい頃、私の両親は共働きで忙しくしていたので、一人で留守番する日々だったのですが、
その分お小遣いはふんだんに?もらっていました。

その資金で幼稚園時代から
「なかよし」「マーガレット」「りぼん」「少女フレンド」
「ぶーけ」
そして少女マンガではないけれど
「コロコロコミック(笑)」や、小学館の学年誌などの雑誌や単行本をたくさん買っては読んでいました。

そのおかげで幼稚園では物知りで通り、
ルビをふった漢字を多読していたおかげで漢字の勉強も良くできる子供でした(自慢)。


私が特に好きだったマンガで、現在も不動のベストスリー作品は、

「はいからさんが通る」



「キャンディ キャンディ」



「ガラスの仮面」



です。

また、少女マンガに限らず強く影響を受けたマンガには、

「うわさの姫子」
楳図かずお先生の「怪」「洗礼」
「ブラックジャック」
「ドラえもん」
などの諸作品があります。

(もちろん他にも数え切れないほどの作品が好きです)。


「うわさの姫子」からは、乾布摩擦という単語を知り、
ピエールというのがフランス人の名前だということや、
「アデュー」というフランス語を知りました。
姫子の前髪の分け目がハート型になっているのに憧れました。

「怪」からは人面瘡という病や「醜女(しこめ)」という単語を学びました。

「洗礼」からは、人間、首の後ろに針を刺すと気づかれずに麻痺させることができる、ということや、
美や若さに執着し犯罪に走る女性心理など、多くのことを学びました。

「ブラックジャック」からは、胞状奇胎という症例を知りました。

「ドラえもん」からは大変な漢字力を得ました。




ところで、

幼少期の刷り込みとは恐ろしい物で、
男子の好みも、この頃にがっつりと形成されました。

私の理想ナンバーワンは、
「はいからさんが通る」に出てくる

伊集院少尉

・・いえ、

厳密に言うと、

伊集院少尉がシベリアに出征して負傷し、記憶喪失になり
ロシア人貴族ラリサに救われた後のキャラである
サーシャ・ミハイロフ侯爵です(*^_^*)

病弱、ケガ人系美青年に弱い、という好みがこの頃に形成されました。


ちなみに武闘系が好みの伊藤ホメオパスの好みは
黒い狼、こと、鬼島軍曹さんです♪

マンガ、韓ドラの登場人物、アイドルなど、ありとあらゆる男子で好みのタイプがハッキリ棲み分けできている伊藤ホメオパスとわたくし。

過去世でも決して恋のライバルだけにはなったことがなく、
協力関係を築いていたと思われます(^^)



それにしても、恐ろしいのは、

少女マンガ世界から自分の好みの男子観が全く進化しておらず、
その辺の精神年齢が小学生から進歩していないことに気づくことです。。

シャイニーのライブで、テミンがふんわりした白いブラウスに金髪でピアノを弾けば、

「きゃあ!風と木の詩のジルベールみたい♪」

と感激し、

ミンホを見れば

「実写版『はいからさんが通る』をミノくんが小尉役でお願いします・・!」

と願う自分なのでした。


困った物ですね・・(といいつつたいして困っていない^^)











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 映画「うみやまあひだ」
 相談会のクライアントの方からオススメいただき、

映画「うみやまあひだ
を観に行きました。




東京ではオープンしたばかりの二子玉川109シネマのみでの上映、
連日満席が続いていて延長上映が決まったそうです。


2013年の伊勢神宮の自然の美しさや、式年遷宮の幻想的な様子を伝える映像から、

ものがたりは伊勢神宮だけにとどまらず、
全ての森林が、自然が、
伊勢神宮と同じく日本人の精神の拠り所である
ということに漕ぎ進んで行きます。


映画には、自然に畏敬の念を抱き信仰をしてきた日本人の精神を伝えるべく、
全国で活動している方がたが登場します。

その言葉の数々は深く心に響きました。


その中でも強く心に残ったものは

気仙沼で牡蠣養殖を行うかたわら緑林活動や全国的な啓蒙活動を行っている
畠山重篤さんの

「海は山をお慕い申し上げ、山は海をお慕い申し上げる。」
というもの。

自然は全てが敬いあいながら循環している、ということを教えてくれます。

山から海に流れる河川、その流域全てがつながって海を豊かにし、そこに住む魚や貝を育み、それが人を育くんでもくれるのですものね。


そして、

脳学者の大橋力さんの

広大な伊勢神宮の森からは生物や木々などが奏でる超高周波が出ている。

それは耳にはきこえないが、人は耳ではなく、身体全体でそれを感じ取り、
その効果は数十秒後にあらわれ、
それによってストレスが解消され、
アドレナリンが減り、
免疫力が高まる、

というお話でした。



また、伊勢神宮にヒノキを納める木曽の材木を育む方がたも紹介されました。

その方がたが歌う様子や木曽の山の様子、材木を載せた筏が木曽の川を流れていく様子が出てきました。


私の父方のルーツは木曽であり、
その映像を観ているうちに涙が流れてきました。

自分のルーツに触れ、自分の中に眠っている山岳信仰、自然信仰とつながったように感じた瞬間でした・・。



帰り道、家の近くにあるお店の前を通りかかると店頭に、
この映画のポスターと、連日満員御礼の文字があるのが目に入りました!

調べると、偶然にもその映画を製作した投資会社、サステイナブル・インベスターさんの関連会社がやっているお店でした。

お店の名前は「神楽茶樓」といいます。




翌日、前を通るとお店がオープンしていたので、
中に入って
お店の女性とお話することができました。

それによってさらに映画への思いが深まりました。


・・ちなみに、
その方とは、伊勢の森から出ている超高周波は本当は素っ裸で、全裸で受け止めたい、と話して笑い合いました
(^^)

お店には映画公開に合わせて伊勢の商品が並んでいて、
さらに映画を追体験できました。


そして、偶然?は重なるもので、知らなかったんですが、

今日久しぶりに会い、そのお店にもたまたま一緒に訪れた友人は、

数日前に急に思い立って、
このGWに車中1泊強行軍ツアーで伊勢神宮の旅に行って来たばかりとのことでした!

早朝に静寂に包まれる伊勢神宮に着いて参拝できたそうです。



なんだか最近、ますます、ご縁がご縁を呼び、

これでもか、これでもか、気づけよ〜、気づけよ〜

と、だめ押しされてるな、と思うことが多いです。

逆を言えばそれ位されないと気づかない自分なのかもしれません

(^_^;)

後ろの人?守護霊様?
ありがとうございます・・・!

もう、伊勢神宮に行くしかないです!!

その車中1泊ツアーででも、
行ってくるかな・・・(笑)









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