スペイン映画「ペイン・アンド・グローリー」で何か充填

日本にずっといると感覚がどんどん昆布だしのようにうす〜くあっさりしてきてしまう。

 

高濃度プラセンタ注射じゃないけれど、感性に対する濃密な刺激を求め、

大好きなペドロ・アルモドバル監督の映画

「ペイン・アンド・グローリー」を観に行きました。

 

アルモドバル監督の作品の登場人物はとにかく情念が濃厚でシリアス。同じシチュエーション、同じセリフを日本でやったら絶対にギャグになってしまうのに強行突破で感動に昇華させてしまう。

 

室内装飾や服装の色彩も濃い。赤、ブルー、緑、幾何学模様、マーブル何でも来い(濃い)!

 

そして濃い顔と表情の俳優陣.*・゚ .゚・*.

 

極め付きは昔の恋人同士のヒゲモジャの中高年男性(一人はアントニオ・バンデラス)2人の熱い抱擁とキスシーン。

 

実際のスペイン旅行でもこんなに濃いのは味わえないわぁ〜。。.*・゚ .゚・*.

 

濃くて濃くて濃い

酸素カプセルに入ってきたかのような

充填ができました。

 

明日からまた薄い生活がんばろー

 

| 趣味 | comments(0) | -
 映画「プラド美術館」をみて思ったこと

ヨーロッパ欠乏症の治療にと、

映画「プラド美術館  驚異のコレクション」を観に行ってきました。

 

この映画は昨年のプラド美術館200周年を記念して作られた作品です。

 

私も幸運なことに、

昨年秋にマドリードを訪れて200周年記念企画展のフラ・アンジェリコやベラスケス、フェルメール、レンブラントなどの素晴らしい作品の数々を涙で目を曇らせながら見ることができたのでした。

 

映画は美術館の歴史とともに、王族やアーティストの人生、人となりが紹介され、スペインの各地の王宮のみならずかつて領土だったヴェネチアやナポリの映像も出てきて胸が熱くなりました。

 

美術館の学芸員さんたちや女優さんなどの思い入れのある作品の紹介とスペイン舞踊家のダンスが交互に登場し、それぞれの作品へのアプローチも広く、深く観ることができました。

 

個人的な発見としては、ゴヤの多作さ、人間の本質を鋭く描き出す能力を知り、次回訪れる機会ができたら是非、ゴヤの作品をもっと時間をかけてみてみたいと思いました。

 

また、

「女性の裸体は神話というテーマでのみ描くことを許された」←現代でいうポルノ画として男性たちの密かな楽しみだった

 

「女性は女性の裸体を描いたりその絵を見ることは許されなかった」←なぜだずるい

 

「裸で全身に矢を射られた聖セバスチアヌスの絵は同性愛のシンボル」←三島由紀夫も好きだったっけ

 

など、直球の解説も楽しく、

本能や感情が豊かな人が多そうなラテン国家ほど、なぜか「カトリック」の縛りが強く、

禁欲の思想と本能との葛藤を引き起こし、

「抜け道」というか「双極性」を作り出すのだなあ、、と興味深く思いました。

 

終盤では、

プラド美術館の絵画は人間の魂の多様性や本質を描き出しており、

美術館は今日では全てのスペイン人のものである、と語られ、

展示室を訪れる様々な人種の人たちが驚嘆したり、幸せそうに語り合う姿が紹介され、

さながら人類文化史のピークを迎えているかのような祝祭の気分で映画は幕を閉じました。

 

映画が終わり外に出るとちょっと寂しげなマスクの人たちの街、夜の新宿。

で、現実に引き戻されました。

 

ああ、今、私たちはコロナくんの時代を生きているんだ。昨年スペインに行けたことは奇跡。世の中は全く変わってしまった!

 

ヨーロッパの、美術館で、マスク無しで、人々の中で、作品を前にして、語り合うこと、

どれをとっても奇跡だったんだー!!

と、軽い衝撃を受けました。

 

今、この瞬間この瞬間に自分に提供されているできること全てに感謝し、有難いものとしてしっかりと味わって生きていこう!

 

と、改めて思ったのでした。。

 

| 趣味 | comments(0) | -
 映画「はちどり」を観ました

渋谷ユーロスペースで、

韓国映画「はちどり」を観ました。

 

 

中2の少女ウニの日常生活が、

色んな「失望」体験と共に綴られていきます。

 

極力抑えられた音楽や効果も印象的で感性を捕らえます。

 

途中、ソーシャルディスタンスで2つ隣に座っていた女性が泣きじゃくる嗚咽がきこえてきました。

 

どうしてそんなにツボったのか聴いてみたかったですが、

終わった後でカウンセリングになってしまってもなんなので、声をかけられませんでした。

 

寂寥感とともに映画終了。

 

そのなんとも言えない湿った寂寥感を背負って23時近くの渋谷の街から帰路に着きました。

 

女性のための映画です。

 

女性の方に是非、見て欲しい。

 

韓国映画は猟奇サイコサスペンス系ホラーも毒々しくてもの凄いですが、

 

その一方で、女性監督による

映像がとてもシンプルな詩情漂う作品も秀逸です。

 

昔観た、「冬の小鳥」という、フランスに養子に行った少女が主人公の映画も良かった。

| 趣味 | comments(0) | -
 マイダンジョンカード

人生の先輩でもある友だちが、

年末の大掃除で多忙な合間をぬって、

マイダンジョンカードを引っ提げて、

うちにお茶しにきてくれました🎵

 

 

これは、

統計学対応型潜在能力開発カード

といって、

生年月日から、

自分の持って生まれた才能や

必殺技や生まれてきた使命が分かり、

 

仲間のも調べることで、人との組み合わせで生まれるシナジー効果までわかるという、

スゴいカードだそうです。

 

会社で使うと適材適所の人員の配置などにも役立つそうです。

 

このカード、

大人気で只今、品切れ状態だそう。

 

そんな貴重なカードで早速リーディングしてもらいました。

 

 

私の必殺技の中には「錬金術師」があり、ホメオパスという私の仕事にピッタリそうな感じ。

 

ほかの必殺技には「エロ」、「俳優」、「裏切り者は許さん」「作家」、などがありました。

 

 

最も特性を示すカードは、

 

「魔法使い」でした。。

 

 

。。。なんか説得力あって、、、。

 

面白かった〜.*・゚ .゚・*.

 

あ、ちなみに「カウンセラー」もありました🎵適職かしら?

 

ちなみにむすこのも調べてもらったら、

 

 

「シャーマン」・・!

 

おもしろ親子です (笑)

 

とにかくスゴいカードでした。。

 

楽しくてためになる充実した時間をありがとうございました〜!

| 趣味 | comments(0) | -
 ピラティス600回

2016年2月から始めたピラティス。

 

この年末で、受講回数600回になりました。

 

ホームページの会員ページでは、

自分に代わりカウントしてもらえているので、

確認できました。

 

この間、本当にあっという間でした。

 

気づくと、

筋力がついて、

ずっと立っているのも苦にならなくなり、

体幹がしっかり安定し、身体がぶれなくなり、

声もお腹からしっかり出せるようになり、

気持ちもどっしりした、

 

など、

いろいろと良い効果が定着したのを感じます。

 

ウエストもサイズダウンしています。

 

自分はカルカーブのところがあるので、

一旦始めて、

自分のペースが出来ると、

飽きずにずーっと続けるほうです。

 

ベースとなる西荻窪のほか、

吉祥寺、国分寺などの教室に参加していますが、

 

いろいろな所にある教室どこに参加しても

追加料金がかからなくなったので、

空き時間に合わせて参加できるので便利です。

 

また、3年間続けた特典として、

今年の夏から月会費が30%OFFになったのが

ありがたい限りです。

 

 

写真は

 

西荻窪のピラティススタジオにて。

 

いつもお世話になっている

ピラティスインストラクターのSumireさんが

12月24日のレッスンではSumireサンタとなって指導してくれました(。•ᴗ•。)

 

落ちそうな帽子を手で押えつつ、

最後までサンタさんのままピラティスやってくれてました。

 

サンタ帽をかぶっている

イケメン骨格標本くんとスリーショット♡♡♡

 

次は800回目指します

(*^_^*)

 

 

 

 

| 趣味 | comments(0) | -
 個人的ナンバーワン鬱映画をむすこに勧める母

離れて住む大学生のむすこが、

 

三大鬱映画

「ミスト」

「ダンサーインザダーク」

「縞模様のパジャマの少年」

のラストシーンを見て鬱になる会をした、

と言ってきました。

 

それを聴き、

 

「む!?いやいや!

鬱映画と言えば、あの映画をおいて他には無い。。。」

 

と反応してしまった私・・。

 

個人的なナンバーワン鬱映画

ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞、

ハンガリーのタル・ベーラ監督

「ニーチェの馬」

をむすこに勧めました。

 

現在大学のテスト中のむすこには、

「テストの出来が良くなければ観ない方がいい、

絶望するから・・」

と、忠告もしました。

 

むすこは、

テストはバッチリだった、早速借りて観る♪

とのことでした。

 

 

この映画、

白黒の画面に荒涼とした嵐が吹きすさぶ中、

徐々に食料も燃料も底を突き、衰えていく

父と娘の最期の6日間が描かれています。

 

これといった大義名分や大事件、

ドラマティックな事もなく、

ただただ同じ音楽がループのように続き、

ひたすら衰えていく父と娘。

 

飼っていた馬も衰えていきます。

 

毎日毎日、じゃがいもだけを大切に食べ続けるのですが、

最後は燃料もなくなり、生のじゃがいもを食べなければならなくなり、

食欲も失せてしまい・・・。

 

この映画の感想については、

以前のブログに書いたので、そちらを是非ご覧下さい。

 

「疥癬マヤズムな映画」

 

「疥癬マヤズムがもし、ドラマになったら」

 

 

ホメオパシー的解釈だと、

 

これぞ、

ナンバーワン疥癬マヤズム映画。

 

大々的なドラマがあって死ぬのは、

梅毒マヤズムや淋病マヤズムの領域ですが、

 

疥癬マヤズムは、地味に特段の華々しさもなく、

ジワジワ貧しく衰えて行きます。

 

以前観た時、苦しみのたうちながら、

それでも最後にカタルシスがあるはず。。と希望を抱いていたものの、

それも打ち砕かれ、

観終わった時は頭を抱えて叫び苦しみ、

ストレスから食べ物をしこたま買い込んだものでした。

 

食べ物を買い込む、という点で、

私の疥癬マヤズムが立ち上がってしまったことがわかります笑

 

 

さて、むすこですが、

 

観終わって、

「鬱映画すぎでは?

夕方からみて観終わる頃には外が真っ暗だったのも、

鬱ポイント高いw」

と、言うものの、

 

「まあただ、最後の真っ暗なシーンで

日本語字幕だけ光っていたのが残念。

だが、虚無さが緩和されて逆によかったが。」

と、落ち着いた感想が来ました。

 

けれど、

「鬱BGMが脳内で再生され続けている」

「当面、じゃがいももいらねえし馬にも会いたくない」

とも笑。

 

ただ、

数日の間、BGMのループによる後遺症に苦しんだ私と違い、

すぐに

「まあ割ともう元気になった」

 

と言っていました。

 

早い!!

 

 

 

むすこには私と違い、

疥癬マヤズムの傾向はないようです。

 

疥癬マヤズムだけではありません。

 

ホメオパシーで育ったむすこをみていると、

 

この人、つくづくマヤズム立ち上がってないなあ〜、と

思います。

 

マヤズムが立ち上がった人独特の、

色気のある危うい魅力はないものの、

 

インド人ホメオパスの印象に近いような、

盤石な精神と身体の安定感を感じます(^_^)

 

 

お知らせ:

8月19日(日)の根本体質セミナーは、満員になりました。

キャンセル待ちは受付中です。

詳しくはフィリアHPをご覧下さい。

 

 

 

 

| 趣味 | comments(0) | -
 ピラティス300回

昨年の2月から始めたピラティス。

 

ついに300回達成しました〜!

 

以前から感じているように、

体幹がしっかりして、

腹が据わって

度胸がついた気がしたり、

 

声の質が変わり、

お腹から声を出せるようになったり、

 

横隔膜周辺の筋肉が鍛えられたのか、

以前時々感じていた息が吸えない感じが

なくなったり、

 

というのは引き続き感じています。

 

それに加えて、

 

ストレッチの要素もあるため

身体が以前より柔らかくなり

身体の可動域が増したように感じます。

 

以前は、

高いところにある置物を掃除しようとして、

落としそうになってしまったり、ということが

よくあったのですが、

それは自分が雑な性格だからかなと思っていました。

 

けれどそれは、

以前は動きがぎこちなくて、

首や腕が思うように動かなかったからだとわかりました。

 

大勢の人が行き交う駅では、

身のこなしがよくなり、

人にぶつかりそうになる前に

サッと片方の肩から腕にかけてを

後方に引いたりして

よけられるようになりました。

 

昔、アトピーが酷かったときに、

首を回したり身体を動かすと、

乾燥した皮膚が切れて痛かったので

身体を思うように動かせない時期が

結構長かったんです。

 

思えば、元々身体が硬かったのが、

そこから一層身体が固まってしまったようです。。

 

現在では、

身体を拘束していたものが

外れたように感じます。

 

身体をスムーズに動かせるようになりました。

 

 

さて、

私の通っているスタジオでは、

ホームページの「マイページ」で

前回100回に続き、300回でも

スタッフの方々が集まり

300回を祝ってくれる動画が

配信されました。

 

喜んで観ていると、

 

「つぎは・・・500回!」

 

と、次なるハードルが課されました(笑)

 

 

・・がんばります!!

(^_-)

 

 

 

 

| 趣味 | comments(0) | -
 金剛山 しみじみ旅

10月上旬、和歌山県のゆの里で行われた、

「月のしずく」という水に関する勉強会に参加する途中で、

金剛山に行きました。

 

伊藤ホメオパスも一緒です。

 

いつもおなじみの

バスタ新宿発の高速バスで

早朝の梅田に降りたち、

南海電車で河内長野駅へ。

 

河内長野駅からの朝のバスは、

元気な中高年ハイカーさんたちで超満員でした。

 

皆さん、登山の装備は万全です。

 

私たちは予備知識もなく、

ただ、ロープウェイに乗ろうと思って来たので、

そんなに本格的な登山もできるという認識があまりなく

普通の格好でした。

 

ちょっと場違いで気恥ずかしい感じでした。

 

登山口のバス停で降り、ロープウェイの乗り場まで少し歩きました。

 

 

 

 

道中には、数カ所、

トーテムポールがありました。

 

私よりも少し上の年代の人たちが、

小学校の卒業記念に作るのが

流行していたようで、

昔は小学校によくありました。

 

このトーテムポールも70年代のなごり感を漂わせ、

ちょっとさびれた雰囲気でした。

 

私たちのように、

 

「あっっ!トーテムポール!」

 

と、目を向ける人も、あまりいないのかと思います。。

 

 

ロープウェイには金剛山と縁の深い、

楠木正成の劇画タッチの絵が描かれていました。

 

 

「これ、さいとうたかおかな?・・ゴルゴ・・?」

 

と、伊藤ホメオパスと話しながら近づくと、

 

「三国志」で有名な、故・横山光輝さんの絵でした。

 

 

伊藤ホメオパスとの会話

 

伊「『三国志』って、昔、歯医者さんの待合室とかに必ずあって、

所々巻数がとんだりしてたから、ところどころしか読めなかったよね。」

 

私「うんうん。三国志って60巻?もあったしね。

全部は読めなかったね。」

 

 

 

 

ロープウェイで上に上り、

展望台から周囲を見ながら風景について話していると、

 

60代位の二人連れの女性が、

親切に山の説明をしてくれました。

 

聞けばこの金剛山だけでも数え切れないほど登っていて、

登山が趣味であちこち行かれているそう。

 

元教員の方かな?と思わせる雰囲気でした。

 

 

伊藤ホメオパスとの会話

 

私「昔私の母が中学教師で、

同僚の女性の先生たちが元気な人たちばかりで、

退職すると、あちこち登山したり、

海外旅行もパタゴニアと北極圏とか、

行ったことがないところがない位

旅行してる人が多かったなあ。」

 

伊「そういう人って、

ホメオパシーではシーピア(Sepia)タイプだよね。

忙しくしているほうが体調がいいから、

教員を退職すると、

エネルギーがあまってあちこちに行くんだよ。」

 

 

山々にはところどころ、紅葉もみられ始めていました。

 

 

 

 

 

 

 

ロープウェイで下山し、

帰りのバスで、

 

後ろにいた中高年の男女の登山グループの人たちの会話

 

男性「さっきはありがとね、迷惑かけちゃったね。」

 

女性「なんかあんた、さっき、ほんま様子が変だったで。呼吸とかおかしかったで。

帰ったら病院にいったほうがええで。」

 

男性「自分ではわからないもんやな。」

 

女性「そうや。〇〇さんもそうやったで。自分では気づかないもんなんや。

病院行きや。」

 

男性「そうするわ。」

 

 

バス乗り場近くの登山口では、

救急車や消防車が来ているのを目にしました。

 

登山中に具合の悪くなった人が他にもいたようです。

 

中高年の皆さま、どうぞお元気で、

健康には気を配って、

楽しい趣味を続けて下さい。

 

と、こころの中で思いながら、

帰路につきました。

 

 

追記:

 

全然関係ないのですが、

ちょうど最近みていた

韓ドラが、

イ・ヨンエ主演の「サイムダン」

というもので。

その中に出てくる重要なアイテムである

名画が、同じ

「金剛山図」

(クムガムサンドと読む)

なので、

ついつい、金剛山と書いてあると、

「クムガムサン」と

発音してしまいました。

 

金剛は最も硬い金属、ダイアモンドのこと。

 

どちらも、ダイヤモンド・マウンテンなんですね。

豪華な名前です^^。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 趣味 | comments(0) | -
 ピラティス200回

昨年の2月に始めたピラティス

ついに200回達成しました。

 

30回で別人になる、と言われていたので、

8回は別人になったかも笑

 

久しぶりに会う人からは、

雰囲気が中学生みたいになった、

と言われます(^_^;)

 

自分でもいろいろと良い変化を感じています。

 

・胴体のくびれが出現した。

 服もサイズダウン。

 

・肚が据わって気持ちがぶれにくくなった。

 

・体幹がしっかりして、どっしりした。

 

・ずっと立っていても疲れなくなった

 (ライブ鑑賞で大助かり

  今月6本行きます^^;)。

 

・声が変わった(と自分で感じる)。

 声がお腹の底から出せるようになり、

 しっかりした通る声に。

 

・より、さっぱりした性格になり、

 くよくよしなくなった。

 

・さっぱりした人柄のピラティス仲間が増えて、

 西荻窪に友だちや顔なじみが増えた。

 

などなど。。

 

 

先日、

久しぶりに会った、

新卒の時の会社の同期の親友と話していて、

 

子どもの頃から20代までは、集団行動も苦手だし、

体力もないし、

気持ちもとげとげしてもっとネガティブで、

中高の部活もほぼ帰宅部だったけれど、

 

今頃、運動部の中学生みたいな

マインドになったみたい。

 

と私が言うと、

 

その友だちから、

「子ども時代から大人びていたから、

 子どもの時代がなかったんだよね。」

と言われました。

 

確かに自分は2-3歳から既に覚めていて、

全く子どもらしくない子どもでした。

 

本音と建て前が違ったり、

表面的なところで人を判断する周囲の大人の残念さを冷ややかに見下していたのでした。

 

生き生き、ワクワク、無邪気、といった、

子どもの特性が、自分にはあまりなかったのです。

 

その一方で、人が心の内に秘めている攻撃性や悪意を

酷く恐れている自分がおり、人間恐怖症でした。

 

人が恐いから、ワザと攻撃的な言葉や、嫌な言い方をして、

相手の怒りや負の感情を引き出しては、

変に安堵したり、傷ついたりしていました。

 

それが、

 

ホメオパシーと

さらにはピラティスを通じて、

大きくマインドも変わり、

 

今になって、

子ども時代をやり直している感じがします。

 

 

90代のエリザベス女王が愛用のホメオパシーと、

 

美智子妃殿下も実践しているピラティスがあれば、

 

宮本武蔵二刀流?!

 

 

ワクワクした心もちで、

いつまでも元気に

年齢を重ねていければ、と思っています。

 

| 趣味 | comments(0) | -
 ピラティス100回達成

2月末から始めたピラティスですが、

通い始めてから半年で100回となりました。

 

ヨガは4−5年やっていたのですが、

ピラティスというと、

かつてのホメオパシーのクライアントさんで

ピラティスの先生をなさっていた男性が

とてもストイックな方で、

その方から聞くピラティスの内容はやや

「求道者の道」的なものだったので、

 

始める時は

自分にできるのか少し不安だったのですが。。

 

通い始めたら、

自分にもできる動きで、

身体への負担もなく、終わった後も疲れず

かえって元気になるので、

 

すっかりはまってしまいました。

 

家から徒歩5分で着のみ着のままで行って帰って来られることや、

 

始まる時間が夜8時過ぎと、仕事の後に行けることや、

 

初めのうちから曜日を詰めて行ったことで、

身につきやすかった

(間を開けるとその都度振りだしに戻ってしまい、

 筋肉も付きにくいようです)

というのも良かったようです。

 

曜日によって違う先生方が皆、

カッコ良くて性格もサッパリしてステキな方ばかり、

というのも通うのが楽しみで(*^_^*)。

ピラティスやってるとこうなるかも?と、希望が持てます。

 

毎日のように通っているうちに顔見知りになり、言葉を交わすようになった生徒仲間の方々も、

前向きで明るく個性的、

ステキないい方ばかりで。

話していると元気や刺激がもらえます。

 

ホメオパシーのクライアントさんからも、

 

別人になった!

誰ですか?!

すごく若返った!

身体が締まった!

中学生の部活女子の雰囲気(笑)!

小さくなった(笑)!

逞しくなった(笑)!

華奢になった(上記となぜか矛盾)!

 

との多くの肯定的な声をいただいております!

 

本当に始めてよかったです。(*^_^*)

 

  ***

 

100回記念の日は

月初めということもあり、

たまたま生徒は私ひとり。

 

先生は、100回のお祝いで特別、と、

普段はグループレッスンでは使わない

マシーンを使ってマンツーマンでじっくり教えてくださいました!

 

ピラティスの神様

(天国のジョセフピラティスさん!?)

からの贈り物のような

スペシャルな一時間で。

 

基本の確認や、

これからの課題の発見ができました!

 

 ***

 

ところで、

 

むすこ(高2)の通う男子校の担任の先生の

英国人女性(50代)は、

昨年から某ジムに週3−4回通い始めてからみるみる痩せ、

 

保護者会では以前から着ているシャツとパンツがぶかぶか、

服から出ている首がスジばっていて、まったく別人になったなあ、

でも古武士のような雰囲気でステキ♪

と思っていたら、

 

先日、ボディービルの全国大会で入賞したそうです。

 

ビキニ姿でポーズをとる写真は、

長身なのもあり、

別次元のカッコよさ。

 

ここにも頑張っている女性が!

 

私もがんばります(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

| 趣味 | comments(2) | -

CALENDAR 
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
PROFILE 
CATEGORIES 
ARCHIVES 
SELECTED ENTRIES 
RECENT COMMENT 
RECOMMEND 
LINKS 
OTHER 


MOBILE 
qrcode