たのしい妄想過去世

私は健康相談会をやっていて、

話をしている間に突如

クライアントさんの妄想過去世が浮かぶことがよくあります。

 

私には霊感がないですから、

そんな時には荒唐無稽な夢物語と前置きして、

クライアントさんに伝えます。

 

この日のクライアントさんは

70歳の女性、

主訴は不眠で心療内科からもらった眠剤や安定剤を服用してきました。

 

20代の頃は外資系企業で英語を用いる仕事をして、

その後結婚、ワンマンで威張る旦那さんのもと、

子育てをする主婦生活を経て、

現在は娘さん夫婦とも同居。

忙しく仕事をする娘さんの代わりに

家事や孫の世話を引き受ける日々。

 

ご主人も相変わらず威張るし、

お婿さんはこちらに挨拶もろくにせず、

ハートがいまひとつ通い合わない。

娘さんは家事育児を感謝もせずに任せてくる。

 

ということで、

ストレスを溜める日々でした。

 

相談会を繰り返す中で、

不眠は改善。

 

アヴィナサティーバのマザーチンクチャーにレメディーを入れたものがよく合うとのことで、

夜中に目が覚めると

以前はそれっきり寝られなくなっていたのが

ビンの蓋を開けて液体の匂いを嗅ぐだけで

寝られるようになりました。

 

心配なので、眠剤や安定剤はまだ完全には止められないのですが、

薬は4分の1の量に減り、

たまに行く心療内科も3分診療になっているそうです。

 

この方は、

旦那さんや娘夫婦、孫にかしづくような日々に

非常な違和感を感じつつも、

そうするしかない、

という諦めを感じながら生活していたのですが、

 

感情面も随分と解放され、

自分の意見を言ったり、

自分の思うような行動を

罪悪感なくとれるようになってきました。

 

 

ある日の相談会で。

 

友達でお金持ちでの女性がいて、

自分の好きなようにきまぐれに振る舞うので

一緒にいると不快な気持ちになってしまう。

と話していました。

 

英国の19世紀の絵画

(バーンジョーンズなどラファエロ前派、ターナーなど)

がお好きだという話題も出ました。

 

すると、

その女性が、

白いふんわりしたブラウスに首元にタイのようなリボンを結んだ

身分の高い知的でカッコいい英国紳士に見えてきました!

 

勝手につけた名前が

ジェームス・ジョージ・レイトン(卿)。

 

彼は、お金持ちで、良い教育も受けて、

自由に行きたい所に行き、

女性とお付き合いしたり捨てたりも自由。

傲慢で気まぐれなところがありました。

 

今回の人生において不満を抱く

友達のお金持ちで気ままな女性に対しては、

過去生では立場が逆で、

お金持ちであることで威張ったり、

相手をバカにしていたのかもしれません。

 

また家庭では女性をバカにしたり、

低く見て威張っていたのかもしれません。

 

今回の人生は、女性として低く見られる、威張られる、

家族の世話をしなければならず、家庭に縛られ不自由な思いを

経験する、お金の面でも過去世ほど自由にならず、

お金持ちの友人に対し悔しい思いを味わう、

という経験をしてみることを選んだ・・。

 

クライアントさんも乗ってきてくれたので、

妄想はここまで膨らみました!笑

 

 

妄想だったとしても、

今つらいと感じている境遇が、

あまり過去生でやったことのない境遇を

経験してみる、

という目的から自分で選んでみた人生かもしれない、

と考えると、

 

どうせ慣れていないのだから、

うまく適応できないのも当たり前、

と気楽にとらえることができるようになります。

 

逆に、

慣れていることは、あえて

選ばないものです。

 

子供が大好きで、子供の扱いも上手くて、

子供からも好かれる人で、

この人の子供になったら幸せだろうなあ、

と思うような人に子供がいなくて、

 

子供なんて邪魔!子育て苦手!

という人が子だくさんだったりするのも、

 

この、

不慣れなことを経験する、

という観点から見れば

ガテンがいきます。

 

 

このクライアントさんも、

 

「苦手で向いていないと思っていた

家事育児ですが、

慣れてなくても、

上手にできなくても

当たり前だと思えるようになりました。

今の境遇も、珍しいことなので、前向きに気楽に体験してみます。」

 

とおっしゃっていました。

 

 

私も自分の妄想過去世では、

18世紀末〜19世紀の英国紳士もあったかなー、

と、昔から感じています。

 

17歳の女子高生の時に初めてロンドンに行った時には、

「この街は自分のシマで熟知している。

それなのに、

なぜ自分は英語もろくに話せず、

道も迷う。

さらにはここの人たち(若輩者)からは

東洋人と見られるのか??

納得行かない!」

と、憤っていたものでした笑

 

テートギャラリーやビクトリア&アルバート美術館も自分のシマだと思い笑、

ロセッティの絵に懐かしさを感じたものです。

 

このクライアントさん、

ジェイムス・ジョージ・レイトン卿とは、

マブダチ(古い!)

だったかもしれません

(*^_^*)

 

ホメオパシーもきっとその頃に、

ロンドンで体験済みかと思います。

 

 

 

 

 

 

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 ある日のQX-SCIO過去世コーナーで「善」について

ちょっと不思議系なおはなしを・・。

 

フィリア

(ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)

で活躍してくれている、

エネルギー測定器QX-SCIOくん。

 

SCIOくんには、過去世コーナー(私が勝手につけた名称です)

というのがあります。

 

人は多くの過去世を生きてきていると言われますが、

その時の感情面や関わりのあるカルマに応じて、

多くの過去世の中から、一人、SCIOくんが提示してくれるのです。

 

それが、今の自分の感情や、抱えているテーマについて、

知るヒントになります。

 

過去世で提示される項目の中に、

職業もあるのですが、

 

一般的には、各職業が提示されるときには以下のような解釈ができます。

 

「狩人猟師」 野望や欲望がある。

 

「農奴」もっとも多くでてくる。カルマが比較的少ないが、貧困や不足に対する心配がある場合も。

 

「王侯貴族」プライドの問題、物質的なものへの執着や失う不安、重い責任、地位を追われる不安や不信感、など。

 

「金融関係」お金に関する心配、人との駆け引き、他人に対する疑念や疑心暗鬼がある。

 

「聖職者」罪悪感や、こうあるべき、という、生き方に対する理想と現実のギャップの問題を抱えている場合がある。

 

 

さて、

ある日の60代女性の相談会で。

 

その方は、ある宗教を信仰していますが、

 

所属している教団の世話役の人たちから、

 

「こうすべき」

 

という価値感や行動指針を押しつけられることに、

最近違和感や怒りを強く感じるようになっている、とのことでした。

 

「まあ、宗教というのはいわば、

『問屋』ですから。

これからは人は、

「なに教」というのではなく、

それぞれが内なる「神」である

「真我」とつながっていく時代、

というのが、

特定の宗教を越えたスピリチュアリズムの考え方ですよね。」

 

というようなお話しをしました。

 

また、

違和感や怒りを感じるというのは、

そこに反応してしまう自分の中の罪悪感や葛藤、

自分で自分にダメ出しする傾向があるから。

 

そういう要素が自分の中に無ければ、

 

「この人なんか言ってるなあ・・

そういう考えもあるか。それも良し。」

 

くらいに聞き流すこともできる、

 

ともお話しました。

 

 

そして

その方の過去世コーナーに行ってみました。

 

「中世のヨーロッパ、聖職者、女性」

 

と出ました。

 

するとその方は、

 

「あ!思い出しました!!

私、昔、

『こうあるべき』

という考えが強くて、

それに縛られていました。

 

当時、魔女狩りか何かで、

自分の信仰とは異なる考えを持って活動していた

誰かを通告し、捕らえさせたことがあるかもしれません。。

 

その時以来、自分の偏った「善」をひけらかし、

誰かを糾弾した、という罪悪感があるように思います。」

 

と言いました。

 

 

話がそれますが、私たちホメオパスの中で、

過去世、魔女だったんじゃね?

という人、結構多いんです。

 

過去世でも薬草を用いたりして、

人を助ける活動をしていて、

人に良かれと思ってやっていたのに、

告げ口されて捕らえられ、

火あぶりになったり、生き埋めにされた、

という、妄想かもしれませんが、

過去世を感じる人が結構ホメオパス仲間に結構います。

(^_^;)

 

また、

アトピーが顔や手など、表に出ているところに出る人は、

「火あぶりされた過去世」

エレベーターなどが苦手な閉所恐怖症の人は、

「生き埋めにされた過去世」

があるかもね、

と友人と話したりもしてました。

 

(私は火あぶり系です@@)

 

私たちが、

人に良かれと思って活動していたのに

告げ口され酷い目に遭った、という憤りや不信感を

今世に持ち越してきたとするならば、

 

自分の信じている事こそが良いことだ、とばかり、

善を振りかざして告げ口して、

誰かの人生を潰してしまった、

という罪悪感を持ち越して

来る人もいるのだなあ〜、

ということを知りました。

 

 

私たち薬草使いの魔女

(勝手に思っているだけですが^^;;)

にしても、

「人々に良かれと思って活動しているのに・・」

と思う時点で、

自分の独善の押しつけであり、

 

上から目線のエゴであった、

という問題点があるかもしれませんね・・。

 

どちらも「善」の押し付け合いという点では違いはありません。

 

今回の人生では、

自分の思い込みで「善」を振りかざすことはやめて、

考え方の違う人をも認め、

その人の本質に在る美点を見つけ、

愛情を持って接していこう。

 

考え方の違う人も、本質のところでは

 

「心の幸福」

「隣人との平和や世界平和」

「愛ある人間関係」

 

を求めている点では変わりがありません。

 

さらなる心の精進をしよう!

 

と、

改めて思いました(*^_^*)

 

 

 

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 子育てに役立つホメオパシー基礎講座in 西船橋のお知らせ

旧知の間柄の産後デューラ、

藤城敦子さんの主催で

西船橋にて

ホメオパシーの基礎講座を行います。

 

日時

2017年7月5日(水)10時〜13時

 

講座内容

・ホメオパシーとは

・真の健康とは

・自己免疫力をつける生き方

・子育ての仕方

・予防接種について

 

講師:岡本祥子

 

受講料3000円(ランチ付き)

 

子育て中の方、妊婦さん、

子育て支援をしている方向けの内容になります。

 

千葉方面にお住まいの方、

是非、お越し下さい。

 

詳細、お申し込みは

藤城さんのHPをご覧下さい。

http://www.atsukofujishiro.com/

 

イベントチラシHP

http://www.atsukofujishiro.com/homeopacy.pdf

 

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 クリスマスローズのイベントで講演しました

クリスマスローズを専門的に栽培、販売している

府中市の花郷園さんで開催されているイベント、

花郷園マルシェにて、

クリスマスローズのレメディーとホメオパシーについて、

講演をさせていただきました。

 

 

花郷園の美しき女主人、

貴子さんは、

私の中学高校時代の同級生。

当時は同じバスで通学していました。

 

彼女はJALの客室乗務員としてキャリアを積み、後輩を指導するまでになっていましたが、

お父様の急逝により、

お父様が日本のクリスマスローズ栽培の先駆者として

始められたこの農園を継ぎました。

 

今では日本クリスマスローズ協会も運営しつつ、

美しい花たちを、日本中に届けています。

 

ワインの専門家、ソムリエでもあり、

多才で大変魅力ある女性です。

 

 

講演会場も、花、花、花。

花に囲まれて講演するのは初めてで、

とても嬉しいです^^。

 

 

 

紹介したクリスマスローズは、

 

Hell.(Helleborus Niger) 黒ヘレボルス、クリスマスローズ

 

 

 

Hell-f. (Helleborus Fetidus) キダチクリスマスローズ

 

 

Hell-o. (Helleborus orientalis)

ヘレボルス・オリエンタリス

 

Hell-v. (Helleborus Viridis) 

ヘレボルス・ビリディス

 

いずれも花郷園さんで見ることができました。

 

 

クリスマスローズは、古代ギリシアローマ時代からの四大毒に数えられています。

四大毒、他にはヘンベイン Hyos. ヘムロック Con. アコナイト Acon.があります。

全て、毒素を愛し重んじるホメオパシーではおなじみのものですね♪

 

毒性が強い植物ほど、ホメオパシーでは珍重されます♪

(*^_^*)

 

クリスマスローズ(Hell.)は、

脳や精神に作用し、

中枢神経の抑制を引き起こします。

季節性うつ、

視覚が聴覚に障害がないのに

はっきり物を見たり聴いたりできない、

無感覚、無感情でボーッとする、

無月経

などの特徴があります。

 

 

会場には、ホメオパシーについて、

以前から興味があったけれど、

機会がなかった、

という方も何人もいて、

とても温かい雰囲気の中、

熱意を持って話しを聴いていただけました。

 

ご自身の身体に不調があったり、

ご家族に不調があったりする方もいて、

講演の最中も後も、質問が続きました。

 

参加者の皆さま、

そして花郷園の貴子さんや

スタッフの皆さま、

ありがとうございました!

 

今回はホメオパシーメインの内容でしたが、

また花郷園さんとのコラボ第二弾としまして!

 

3月26日(日)午後1時30分より、

花郷園さんにて、

岡本によるクリスマスローズのレメディー解説と、

貴子さんによる、

クリスマスローズについてのお話し会を

催すことになりました。

 

もちろん、旬を迎える

クリスマスローズがたくさんお出迎えしてくれます。

 

貴子さんの解説を聴きながら、

気に入った鉢植えに出会ったら

買うこともできます。

 

普段のホメオパシーセミナーに参加していただいている方には、

新鮮な体験になるかと思います。

 

フィリアのHPのお問い合わせページからお申し込みください。

 

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ホメオパシーコングレスでした

第17回目となる、

JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)

コングレスに参加しました。

 

会場では、懐かしい方々に、

たくさんお会いすることができました。

 

「過去世でも、こういう感じで魔女の集会とかに

何度もこのメンバーで集まっていた感じだね。」

 

と、伊藤ホメオパスと話しておりました。

(^_^)v

 

 

練馬平和台センター

片上敦子ホメオパス、

伊藤ホメオパスと。

 

 

今回は私も、

 

「20年以上常用してきた頭痛薬をやめられたケース」

 

「ベーチェット病による大腸の潰瘍が治癒したケース」

 

という二つのケースで、ポスター発表を行いました。

 

 

聴いてくださった皆さま、ありがとうございました。

 

 

東京本部センターで10年間ホメオパスとして活動した後、

 

思いがけず、

東日本大震災で本部センターを辞すことになり、

 

1年間のブランクを経て、

 

吉祥寺の地で、伊藤ホメオパスと再スタートができて、

 

今、また、コングレスにケースを提出できるようになり、

感慨もひとしおです。

 

今度の春で、

 

吉祥寺でのホメオパスとしての再出発から

5周年を迎えます。

 

気持ちを新たに、

今後も精進しよう!

 

と、決意をした

コングレスとなりました。

 

由井会長、

大会関係者の皆さま、

ボランティアの皆さま、

ホメオパス仲間の皆さま

クライアントの皆さま

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

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 カルバペネム耐性腸内細菌?

 なにげなくつけていたNHKのクローズアップ現代で、
抗生物質に耐性のある菌のために、
子供の中耳炎やその他感染症が治りにくくなったり、
免疫力の落ちている人の場合は
命を落とす危険も出ている、
という話をやっていました。

最強兵器として満を持して開発された抗生物質である
カルバペネム系抗生物質。
それすら効かない、

「カルバペネム耐性腸内細菌(CRE)」

が出現しているのだそうです。

アメリカでは以前から問題になっていて、
日本でもみられるようになってきているとのこと。


原因は、というと

抗生物質の使いすぎ

だそうです。。



抗生物質を多用してきた人の体内に、
このような耐性菌が生まれ、

それが他の人にうつることで人々に広がり、

幼稚園や保育園など密度の高いところでは
拡散する可能性も高まるとのこと、

また、
うつった人が免疫力が低い状態であれば、
健康や生命を脅かす危険性も増す、
とのことです。

抗生物質を多用している国ほど、
当然のごとく、
耐性菌の出現率が高くなっています。


解説者として出演していたかたが、
なかなかまっとうな良いコメントを言っていたので、
いつもテレビを観ながら
悪態をついてしまうことの多い私(笑)
も、

「ほお!そのとおり!」

と、相づちをうっていました。



以下がそのコメントの要約です。

・そもそも風邪やインフルエンザはウイルスだから
 抗生物質は効力をもたない。

・それなのに、せっかくだから、とか、いちおう、
 と抵抗なく処方している医師と、抗生物質を欲しがる患者
 の双方が考えをあらためる必要がある。

・本当に必要な時だけ抗生物質を用い、
 いわゆる
 「薬を使い潰さない」
 ことが大事である。




  ***

ところで、ホメオパスをやっていて、
よくお母さんがたから聴く悲しい(?)話として、

保育園や幼稚園で
予防接種をしていないと、

「他の人にうつったら迷惑でしょう」
「自分勝手だ」
などと言われる。

あるいは、
そういう話を人づてに聞いて自分も恐れている。

というのがあります。。

(私は、むすこに予防接種をひとつもしていないですが、
保育園から高校にかけて、
そういうことを言われたことはありません。

でも、もし言われたら、

「あなたのお子さんは
予防接種をばっちりやっているから
うつることはないはずですよね?」

と言うと思います。)



今後、

抗生物質の耐性菌の問題について広く知れ渡り、

耐性菌ができてしまった人が
他の人たちと一緒に過ごすことで
感染する危険性がある、
という認識が広がったら、

幼児期からちょっとした風邪など
病気のたびに抗生物質をたくさん摂ってきた人は
耐性菌がいるに違いない、として、
敬遠されてしまう日が来るのかも・・
と、、ちょっと思ってしまいました!
(>_<)


となると、ホメッコは、

「ええ?生まれてこのかた、
ほとんど抗生物質を摂っていないんですってね?
耐性菌がいないに違いないわ〜ステキなかた!」

と人々に喜ばれる日が来るのかもしれません??


はなしがぶっとんでしまってスミマセンが、


日本の神様のことばを記したとされる
「日月神示」

には、

今後、よのなかに大変動が起きて
「天地ひっくり返る」
ようなことになる、
とあります。

意外とこういうところにも、
「ひっくり返り」
が見られたりして・・。

などという妄想を肴に、

今日もお茶しています!


(*^_^*)






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 この時期の東方神起ファンのためのホメオパシー
シルバーウィークも今日で終わり。

わが家はシェアハウス状態ですので、
特に全員でレジャーとかの予定もなく、
通常通り仕事を入れていました^^。


今日は連休最後の日ということで、脱力した内容です。。



むすこの小学校・中学校時代の同級生のお母さんでもあり、
東方神起ファン仲間のFさんから、
落ち込んだ様子で連絡が来ました。

「トンの姿が見られないのは毎日辛い日々です。
やる気も出ず、毎日つまらない・・。」

トンとは
もちろん、東方神起

今は東方神起は2人ですが、
Fさんや私にとっては(伊藤ホメオパスにとっても)、
今は離れているJYJの3人も含めた
オリジナルのメンバー5人を意味しています。


韓国の男子は30歳までに兵役に行かなくてはなりません。

健康面の事情などから軍隊は無理と判断され、
役所などに勤務する公益奉仕をする人もいます。

東方神起の5人は今年の春から次々と兵役や公益奉仕に行ってしまっており、
残る2名のメンバーも年内には行ってしまいます。

約2年間、活動は休止です。

歳をとってくると、
一年もあっという間とは言いますが、

待つ身になれば、一日千秋の思い。。


Fさんはかつて、
仕事と3人のお子さんの育児とで無理がたたって、
病気で入院してしまったことがありました。

そんな時に、お友達が初めて東方神起のDVDを病床に持ってきてくれて、
初めて観た彼らに見事に堕ち、
繰り返しDVDを魅るうちに元気を取り戻したのだそうです。

そういう私も、

あることから7年位前にプチうつ状態になって、

早朝に目が覚めて寝られなかった時、

なぜか偶然録画してあった、
顔も見たことのない東方神起の特集をハードディスクに見つけて
観てみたら、
きらめく存在感と笑顔、ハートに届く歌唱力に
見事に堕ち、

うつ状態を克服した経緯があります。


アジアのみならずヨーロッパ、南米など、
全世界に100万人はいると言われている
東方神起(+JYJ)のファン。

心身の病を癒やし、
女性の心に愛と平和と友情をもたらし、

世界平和に貢献する力は、

現代の薬師如来

とも言えます。


そんな東方神起(+JYJ)が入隊してしまったことにより、

それまで毎日、
彼らをエネルギーに生きてきたファンには
深刻な心身への影響が予想されます。

気持ちの落ち込み・生きがいの喪失

ホルモンの値の低下

などなど。。



この期間を乗り切るために、

兵役に行ってしまった直後には

Ign.(イグネシア)

Ph-ac.(フォサック)

が必要ですね。

そして、
その後も気力の低下を感じたら
その都度

Ph-ac.(フォサック)

をとってください。

女性ホルモンの低下によるうつっぽさ、イライラ・活力の低下には

Sep.(シーピア)

がオススメです。


さらに、

サポートNai-b


でホルモンの活性化も、
怠らないといいですね。


さて、メンバーのジェジュンは、
カッコよさに加えて、

お母さんのような温かい母性と包容力、
そして
女神のような美貌を兼ね備えています。

わたしはジェジュンの事を、
「女神菩薩」
と呼称し讃えておりますが、

この女神菩薩も春に陸軍に入隊してしまいました。

それまで、彼によって供給されていた
女神パワー・母性(地のエレメント)が欠乏してしまう危険性があります笑。
そんな時には、

Moonst-E (ムーンストーン)

や、

ベイリーフラワーエッセンスの

S-22 メディテレニアンセージ

で補うのも良いかと思います。
(*^_^*)




  ***


暗黒の2年が過ぎようとして、
晴れて
除隊が近づいたら

喜びすぎて不眠になったり体調が悪化するレメディー

Coff.(コフィア)を。

復帰後の初ライブを魅る際には、

ショック・パニックのレメディー

Arg-n.(アージニット)

Phos.(フォスフォラス)

が必要です。

念のため

サポートShinz  

で、心臓サポートも大切です。


・・そんな日が待ち遠しいです。


今日は相談会がお休みなので、
TSUTAYAで借りてきた
ジェジュン主演作、
「トライアングル」
を鑑賞します^^。





| ホメオパシー | comments(4) | -
 むすこがデモで風邪
 安保法案は残念ながら参院でも可決されてしまいましたが、

国民の反対運動は
必ず大きなうねりとなってこれからも続いていくでしょう。


安保法案のごり押しをきっかけにして、

一見適温に保たれた温室でウトウトまどろんでいた多くの日本人が目覚め、

何かおかしい、と、ネットで情報を探っていくうちに

本当の日本の支配構造などを知っていくことになるのは良いことだと思います。

戦争ビジネス、医療、農業、食。
すべてにつながっている問題です。


  ***


さて、

参議院での攻防があった
17日木曜日の夜は
おっともむすこも国会議事堂前のデモへ。

おっとは会社が終わってから直接行ったので、別々の行動です。

むすこは夕食が終わり、

「ちょっくらいってくら。
交通費千円ちょうだい(*^^*)。」

と言って出かけ、

その後、
11時すぎに帰ってきて、テレビの報道を見ながら、

「そう、オレもここ行ったわ。」

と、何だか歴史的現場に行く野次馬的なにおいも・・(・。・)。



翌朝、

むすこが起きてこないので見に行くと、

昨夜の雨と冷えこみで、
しっかり風邪をひいてました!


「寒気がする。だるい。
学校休むわ。」

と言いました。


これまで病気での欠席は小学校6年間で1日だけ、
中学3年間でも1日だけだったむすこ、
高校1年で早くも初めての欠席です。

安倍政権による影響がこんなところにも・・((-_-))



私は仕事に行かなければならないので、
とりあえずレメディーをあげました。

Acon.アコナイト 「ゾクッときたら、アコナイト」 風邪をひいたと思ったらまずこれ。

Gels.ジェルセミウム だるさ、悪寒にはこれ。

Ferr-p. ファーランフォス 熱などの炎症があるときのサポートとして。

Rhus-t. ラストックス 湿った寒さで体調を崩した時にはこれ。

Infl.インフルエンザイナム  
  特にインフルエンザでない時にも、風邪でだるい時にあげると良い場合が多い。


をつぎつぎ寝ているむすこに投与しました。

むっつりした顔で目を閉じながらも、レメディーの入ったビンの蓋が口に近づくと、
自動的にパクッと口を開けるのは、
子供の時から一緒で面白いものです。


これから仕事に行くから、

まず風邪の手始めに、というAcon.と、
念のためのノゾース(病原菌レメディー)Infl.以外、
(これらはもうやめていい)

全部一緒でもいいから、
今日はあと何度かとってね、

と言い残して家を出ました。



夕方、帰宅すると、既にケロッと元気になっているむすこの姿が。

日中コンビニに行った形跡まで(^_^;)


学校に欠席の連絡したの?と聞くと、

「毎週木曜日にホームルームがあるから、その時に先生から
『お前この日いなかったけどどうした?』
と聞かれた時に
『体調悪かったんで。』
と言えばいい。」

と話していました。

ゆるい学校だなあ〜〜。
高校ってこうなのかな。

「明日は学校の後、夕方まで部活だな!」

と、すっかり通常モードに戻りました。

は、早!









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 ホメオパシーと予防接種についてのおはなし会をやりました

国立でマタニティ−&赤ちゃん連れのヨガ教室を開催している林ひろみさんが、
ホメオパシーと予防接種についてのおはなし会を企画してくださり、
講師として国立に行って来ました。

今日も暑い日でしたが、10組ほどの赤ちゃん連れのお母さんが集まってくれました。

夏は赤ちゃんが火の玉か湯たんぽのように熱くて、
抱っこしたり母乳をあげると、
あせももできたりして、大変なんだよなあ〜〜、

そういえば小さい頃は、夏場は頭からすごい臭気を放ってたよな〜うちのむすこ・・。

などと、かつての自分を思い出してしばし遠い目になりました(^^)。


この日いらした方がたは、ほとんどがホメオパシーという言葉を聞いたこともない、ということで、

普段のセミナーや相談会が、ある程度の知識があったり、

ホメオパシーは知らなくてもなんらかの自然療法をやっていて、
向こうから理解してくれたり関心を持って来てくれる人相手なので、

今日はちょっと緊張しました(汗)


会では、

ホメオパシーについてのお話しから始まり、

予防接種についてホメオパシーではどう考えるか、

アレルギーや発達障害と予防接種の関係、

予防接種に含まれる水銀やアルミニウムなどの毒素の話、

ホメオパシーでの予防接種のデトックス法、

子供のかかる病気についてや、子供に本当の免疫力をつけさせるには、

といった、盛りだくさんの内容と質問タイムを1時間で駆け足で行ったので、
初めての方には難しいところもあったかもしれません。



質問タイムは、
1.「予防接種を打っていないと、他の子のお母さんに嫌がられる。」
2.「予防接種を打ちたくないが、夫や義理の父母などから反対される。」
3.「外国に留学できなくなるのではないか。」
など、定番とも言える発言がありました。


お答えは、

1.については、

「『あなたの子供さんには予防接種を打ったから、心配ありませんよね。』と言えばいいですよ。」

と、いうものでしたが、その人はさらに、

「でも、予防接種を打っても罹りますよね。」と。

「うーむ、それではなぜ、予防接種を打つのでしょうか?」

「予防接種を打っておくと軽く済むと言われて。」

「軽く済む、というのは立証されているわけではありません。」

とのやりとりに。


2.については、

「家庭内トラブルになって大変になるのならば、そこまで押し通さなくてもいいですよ。」

とお話ししました。

実際には、まわりで子供に予防接種を受けさせていないお母さんの多くは、
意志が非常に強靱で、
家の人が何を言っても聞く耳を持たず、
そのうちに子供が健康に育つので、周囲が何も言わなくなる、
ということが多いですね。(^^;)

3.については、

そうなったらそうなったでその国の学校への留学の際に必要と言われる予防接種を打てば大丈夫です。

成長すれば神経を守るミエリン鞘がしっかり出来上がるので、

重金属が神経系に入り込んで問題を起こすこともほとんどなくなりますし、
脳も発達した後なら、そこから発達障害を起こすリスクも減りますし。

と、お答えしました。



お母さんの中で、
これまで予防接種を受けさせていなかったのが、
子供が肺炎になり、
その際に医師から、

「予防接種を受けていないと次回肺炎になりやすく、
そうなると死ぬ可能性が高い。」

と、何度も言われて不安になった、という方もいました。

出た!

お医者さんの「ネガティブで、最悪の結果を想定したダメ押し」 ・・あるある・・涙。


ネガティブ爆撃に、負けないでいただきたい・・・!


今回主催してくれた林さんは、

今回のおはなし会の告知で、
子供にこれまで予防接種を受けさせていない、
という話をブログに書いたところ、

かつてヨガ教室に来ていた生徒さんから、

林さんのお子さんも一緒にヨガ教室の際にいたので、
そこに自分の子供を連れて行ったら感染していたかもしれない。
知っていたら子供を連れて行かなかった、

という書き込みがあった、という話も聞きました・・。


う〜む、ヤレヤレ・・。



普段、「わかっている」方と接する機会が圧倒的なので、

そういうお話しを聞いて、久々に刺激を受け、
わたしの自己免疫力が活性化されました!?


生ぬるい場所にばかりいてはイカンな、わたしも・・。

こういう機会を、今後も大切にしたいと思いました!



ちなみに予防接種を一本も打っていないむすこ。

進学した高校も、
自主独立を重んじる校風ゆえか、予防接種について言ってこず。

公立小、中学校でも言われませんでしたし、
保健所などから何か言われることもありませんでした。

恵まれているのかな?

おかげで健康に育ち、
小学校中学校共に病気での欠席は各1日、
高校入学後は欠席ゼロ(遅刻1日 笑)

この夏も、真っ黒に日焼けして、
テニス部の練習や山中湖合宿・式根島へのつり愛好会合宿にあけくれ、
驚異的な体力を見せてくれております。


| ホメオパシー | comments(2) | -
 ホメオパシー初心者のかたに炎症の価値を理解してもらうことのむずかしさ
健康に対する考えかた、
病院や薬に対するスタンス、ということで、
ホメオパシーとのかかわりを中心に見て行くと、以下に分類されると思います。

 
1.既にホメオパシーをある程度の期間利用してきていて、
ホメオパシー独特の考えかたにも通じている人。

2.ホメオパシーは初めてでも、これまで何らかの自然療法
(イトーテルミー、野口整体、食養生など)
をやってきて、
自然療法の考え方に通じている人

3.特に自然療法はやったことはないが、
昔から西洋医学や薬に対し抵抗感があり、
薬はあまりとってこなかった人。

自然治癒力についても理解があり、
安保徹先生や真弓先生の著作などを愛読している人。

4.病院に日常的に通い、
薬をいろいろ飲んできた人。
自分の身体に不安があり、
自己治癒力や自己免疫力については
特に理解や実感をもったことがない人。

***

さて、私の相談会のクライアントさんは、
昔から来ている方や
他のセンターを経て来られるかたが多いため、
1が多く、2や3の人も含めれば3分の2にはなります。

ですので相談会での話もツーカーでストレスがありません。

ところが、友人知人に紹介されてきた、という4の方も時に来られます。

この方々にとっては、
ホメオパシーや自然療法の考え方と、
これまで馴染んできた考え方とは
天と地ほど違いますので
考え方にコペルニクス的大転換が必要となるため
なかなか大変です。


初心者クライアントさんとの会話を紹介しながら、
ホメオパシーでの対処法も紹介していこうと思います。

***

ク(クライアントさん)「前回はじめてレメディーをとって、2週間くらいしたら、高熱が出たんです」

ホ(ホメオパス)「(わあ・・♪(^o^)Vデトックス進んだ・・♪) それでどうなさいましたか?」

ク「心配になってしまい、解熱剤飲みました。」

ホ「が〜ん・・・」

→ホメオパスおすすめの対応
Ferr-p.Bell.など、熱のレメディーも何度もリピートすると良い。
熱が高くて体調が悪ければ、その間キットのレメディーをメインにして相談会のレメディーを一時的にお休みしても良い。
対処法が分からなければ、メールなどでご相談ください。

・・良いチャンスを逃しましたね!


***


ク「10年ぶりに膀胱炎になりました。」

ホ「(うわあ。。♪ 
過去の抗生物質からの影響の排出で、
膀胱炎ってポピュラーだからうれしい♪
(^o^)V」

ホ「それで、どうなさいましたか?」

ク「病院に行って抗生剤飲みました。」

ホ「・・・・」

→ホメオパスおすすめの対応
Canth.Apis.Staph.Ferr-p.などをリピートする。
これを乗り切るとかなり前進します。
対処法が分からなければメールなどでご相談ください。

・・良いチャンスを逃しましたね!


***


ク「中耳炎になりました」

ホ「(ホント!スゴイ!?♪ 頭部からの毒素排出してますね♪)

それで、どうなさいましたか?」

ク「耳鼻科に行ったら、聴力に影響が出る可能性があると言われて、
抗生物質だされたので摂りました。
それから耳鼻科に行く度にマスクのネブライザーを吸いました。」

ホ「・・・。」

→ホメオパスおすすめの対処法

これも、まずはFerr-p.Merc.Puls.などとってほしいです。
ネブライザーにも種類にもよりますが、
抗生物質や、炎症を抑える薬剤などの成分が含まれています。

聴力のことは好転反応の時はまずは心配することありません。


・・良いチャンスを逃しましたね!

***


ク「喉が痛くなったんです。」

ホ「(ほほう・・♫ふむふむ・・^^)
それで、どうなさいました?」

ク「イソジンでうがいしました。」

ホ「・・!!」

→ホメオパスおすすめの対応
Bell.Apis.Merc.Hep.Lach.などの、喉の痛みに対応するレメディーをいろいろ試してみると良いです。
分からなければホメオパスにメールなどでご相談ください。

イソジン(ヨウ化カリウム)は、抑圧する力が強く、また、扁桃(腺)に溜まります。
日常的に長期にわたって使用した結果、しつこい後鼻漏が続くようになったケースも。

私自身、20代の時に毎日これでうがいをしていたのですが、
当時はアデノイド(扁桃)がいつも腫れ後鼻漏(喉に鼻汁が落ちる)が続いていて、
なかなかすっきりしませんでした。

これって、すっきり粘液を排出する経路が抑圧の結果断たれてしまいジワジワ炎症とも言えない炎症が続く姿なんですね。

私の場合、イソジンを止めてからだいぶ経ってから、
ホメオパシーを始めたところ、

数年間にわたってイソジンの味や色の痰が出続けました。

それほど腺に吸収され蓄積する度合いが高かったのでしょう。

あれから10年以上、
現在はイソジン味の痰も止まり、後鼻漏や鼻カタルの症状も解消しています。


・・ステキな機会を逃しましたね!

***


時間の限られた相談会で、
あらゆる可能性を想定してクライアントさんに指導することは難しいものです。

しかし、初めてのクライアントさんに対する丁寧な説明、教育は本当に必要だと思います。

また、このようなことを経験して、お先真っ暗な気分になりかけることもありますが、
意外にそれで説明をすることで、
クライアントさんの理解が進み
その後はとんとん拍子に大きな変化を遂げて
改善に向かって行く人も多いものです。


今日も、明日も、
決して諦めず、説明していきます!
(^^)

想定問題集みたいなものを作成して、
クライアントさんに渡すのも良いかな〜
などと思案中です。


最後に、声を大にして言いますよ。

「炎症サイコーーー!!!!!」
| ホメオパシー | comments(2) | -

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