イタリア (妄想過去世)修道士同窓会旅行 その2

(その1からつづく)

 

エールフランス

パリ経由で

フィレンツェ行きに乗り換え。

 

タイムスケジュールは、

もともと乗り換え時間が1時間半位しかなく、タイトでした。

 

そのうえ、

当日は向かい風で到着が遅れ、

着いてもなかなかドアが開いてくれない。

 

空港内を全速力で走るも、

 

入国管理官は

いつもながらの

友だちとおしゃべりしながらの

ちんたらモード。。

(欧州ラテンスタンダード笑)

 

それでも何とか

ゲートが閉まる直前に

フィレンツェ行きに乗り込みました。

 

しかーし、、、

 

荷物は追いつかなかったようです。。!

 

4人分とも

スーツケースは機体に載せられなかったとのことで、

ロストバゲージに。。

 

空港でロストバゲージの手続きをした後は、

進捗状況があればメールが来ることになりました。

 

そのメールも、

なんだかいまいち要領を得ず。。

 

翌日、フィレンツェに届いた際も、

ドライバーの都合により、時間指定できない、とあったり、

時間指定のお伺いをします、と、あったり、

ハッキリせず。。

 

日本人の感覚からすると、

なんだか偉そうなもの言いのメールです。

 

「これが日本だったら、

担当者による申し訳なさそうな態度での直送じゃなーい??」

 

と愚痴り、仲間内で鬱憤を晴らす。

 

そして私は着ているものを洗濯し、

伊藤ホメオパスに

見ないでね、

と言って、

全裸でダブルベッドで添い寝(爆)。。

 

泊まったのがホテルではなく、

民泊のようなアパートメントのため、

受け取る係の人もいないので、

誰かが宿で留守番していなければならないのです。

 

こういうアクシデントがあると、

なかなかに不便でした。

 

いつまでも来なかったらどうしよう、

と不安になりながらでしたが、

幸い翌日の夕方前に

4つともスーツケースが届きました。

 

 

この宿、専用の屋上テラスからのドゥオモの眺めは

「えっつ!?舞台美術の絵?」

と思うほど絶景なのです!

 

 

一方で、

古い建物のためエレベーターがなく、

5階くらいまでの高さまでの階段を

重いスーツケースを持って

えっちらおっちら上ったり下りたりするのには

苦労がありました。。

 

この日、

なんとかミケランジェロ広場の夕日に間に合い、

ポルチーニ茸の乗った美味しいクロスティーニにもありつけ、

 

地獄から一気に天国を味わうという、

神への修行の道のような気持ちになりました笑。

 

 

さて、

このフィレンツェの宿では、

 

しょっちゅう電気のブレーカーがダウンし、

停電を繰り返すということもありました。

 

エアコンと洗濯機、エアコンとドライヤーなど、

2種の電気製品を使うともうダメ。

 

その都度、暗闇の中、

懐中電灯を頼りに、

スイッチを入れに階段の下まで行くのでした。

 

担当の2人の若いイケメン男子は市外に住んでいて、

最初のチェックインと、途中の電球のメンテなどで

自転車でやって来るのですが、

それ以外はメールでのやりとり。

 

停電の中、必死でメールを打って苦境を訴えるも、

 

「階段下の玄関辺りの絵の裏にスイッチがあるよ。

それを押してね。詳しくはマニュアル見て。」

 

的な、軽いノリの返事が来るのでした。。

 

タオル交換や掃除も4泊の間は無かったのですが、

 

タオルの事を聞くと

 

「ホテルじゃないからね。

でも君たちはロストバゲージで苦労したし、

荷物が見つかったお祝いに

特別なオファーで今日はタオル持っていってあげる!」

 

的な軽いノリでタオルを自転車で持ってきてくれました笑。

 

コジモとジウリオ。

日替わりで担当しているというこの二人、

イケメンだし、

娘がいたら、婿にしたいような好青年でした

(^_^;)

 

写真で見るととってもステキな宿。。

 

 

 

しかし、その生活には

受難が伴っていたのです・・(笑)

 

 

ロストバゲージに始まり、5階の高低差を行ったり来たりし、

蚊の襲撃に耐え、度重なる停電を復旧させ、

やがて流れなくなったトイレ、

 

足りなくなったトイレットペーパーでの

ギリギリのトイレ生活

 

(「ホテルじゃないからね♪アハハ!」

というコジモとジウリオの声が幻聴となって聞こえる。)

 

これも修道士の受難の追体験でしょうか。。

 

そして、それを4人で笑いに変えて、

 

それぞれができることをやり、

 

力を合わせて乗り越えられるのだ、

という、

 

まさに過去世でやっていた(と思われる妄想)

を追体験する、

というテーマが

 

この旅行にはあったのではないか、

 

そう思いました。

 

「過去世では出来ていたんだよ。

みんなで協力すれば乗り越えられた。

今もそういう力が君たちにはあるんだよ!」

 

と、目に見えない存在が伝えてくれているような

感覚が、どこかありました。

 

 

そしてなにより、その全ての受難体験(笑)を補って余りある、

宿からの絶景・・・!

 

 

まさに、

 

地獄から天国 天国から地獄を

 

追体験させていただきました〜〜!!

 

 

この後も、数々の受難体験はあったものの、

いずれも何とか小難に変わり、

乗り越えることができました。

 

そして、4人の

修道士の同窓会卒業旅行は

無事、修了しました。

 

 

・・・・・・

 

と思いきや!

 

帰国したら、

4人とも、クレジットカードのスキミング被害に遭っていました。

 

私は、カード会社からの連絡で判り、

 

皆、実害は無く済みましたが。。

 

同じ日に私のカードからドミニカ共和国とカナダでキャッシングが行われていた、という

気持ち悪い話です。

 

昔は何も財産を持たない修道士だったのに(注:妄想)、

 

今生では、

クレジットカードのキャッシング被害に遭う、

という。。

 

これも何か、

意味があるのでしょうか、、、?

 

面白い出来事だなあ、と思いました。

 

そして、数々の受難を

力を合わせて共に乗り越えた

4人の修道士達は、

 

9日間の濃い、濃い体験を経て、

絆を深めたのでした!

 

これまでたくさん旅してきましたが、

ロストバゲージも停電もスキミング被害も

初めてです。

 

一生忘れられない旅になりました。

(*^_^*)

 

 

深夜3時のドゥオモと満月

 

 

 

 

| | comments(2) | -
 イタリア (妄想過去世)修道士同窓会旅行 その1

海外旅行が好きです。

 

私の性質はホメオパシーでいうところのカルカーブ的なところがあるので、

安心できる拠点を持ち、そこに落ち着きたい、という気持ちもあるのですが、

その一方で、

全く違う環境に旅し、普段と違う状況に出合い、外国語を話すことで、

野生の五感のようなものが生き生きと発揮され、

自分が自分を生きている、という気持ちになれるのです。

 

17歳で母と2人、フラフラ英国自由旅行を2週間したのが始まりですが、

この母とは21歳の時にも2人でイタリア自由旅行を2週間しました。

 

この頃は語学もままならず、

まったくもって、弥次喜多珍道中でした。

 

詐欺や泥棒に遭いかけたこともありました。

 

当時は、今ほどは世界的にツーリズムが盛んにはなっておらず、

その土地その土地に、

土俗的な怪しげな雰囲気も残り、

また、アジア人が珍しがられる

という違和感も周囲の目から強烈に感じられ、

今以上に、とても強い印象が残っています。

 

感受性が豊かで若かったということもあるでしょう。

 

イタリアを初めて旅した21歳の時まで、

自分は超真面目で、

いつでもどんな時もムダな時間を過ごすことに罪悪感がありました。

だらだら目的もなく友だちと過ごすことなどせず、

常に何か有意義な事や勉強をしていなければ、

と思うような学生でした。

 

しかし、イタリアを旅した3月の2週間の間、

ローマから始まってミラノまで北上する間、

どんどん季節は春になり、花が咲いて、

フィレンツェやヴェネツィアでは、

美しい陽光や芸術の美が一気に押し寄せてきて、

人生観が大きく変わったのを覚えています。

 

まさに、

アモーレ、マンジャーレ、カンターレ。

愛して食べて歌って。

楽しんでいいんだ、と。

 

今から考えると、

21歳のあの時こそが、

(妄想自称)修道士過去世から

解放された瞬間だったのかなとも思います笑。

 

そんなイタリアを旅するのも

もう10回ほどになるでしょうか。

 

(20代の頃はイタリア大好きで、

イタリア語も勉強し、

イタリアから離れることがつらかったほど

ハマッていた時期がありました^^。)

 

今回(2018年9月下旬から9日間の旅)は、

ひょんなことから

 

過去世、もしかしたら、

修道院仲間ではないか!?

 

と意気投合した、

伊藤ホメオパスを含むお仲間4人での、

 

自称「修道士同窓会旅行」

 

と題して、

忙しいみんなのスケジュールも

奇跡的に調整され、

決行されました!

 

フィレンツェに4泊

(その間にアッシジに日帰り)

フィレンツェからミラノに移動

車をチャーターしたので

間にボローニャ、パルマに立ち寄り、

ミラノに3泊

計7泊9日の旅です。

 

 

かくして、「修道士同窓会旅行」は

波瀾万丈なものとなりました。

 

(その2につづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(2) | -
 初夏の京都

7月初めにまた京都にを訪れました。

 

今回もバスタ新宿発の夜行バスで。

 

周りは穏やかな女性ばかりで今回は不便なく過ごせました。

 

不便なのは自分の身体が少し痛いだけ(笑)

 

 

 

朝いちで訪れるのはこのところ

伏見稲荷神社。

以前より人は増えていましたが、

それでも昼間に比べると圧倒的に人が少なく、

清浄な感じがします。

 

神社周辺のお店は朝からやっていて

商売熱心で驚きました。

 

外国人観光客の増加に対応し、

各国語の看板や説明が目に付きました。

「1人1つは注文」

とか、外国語で書いてあったりして。。

 

商売熱心といえば、境内のお守りにも、

ひとつひとつ効能書き(?)が英語や中国語の札に書かれていたり、

「境内でここでしか買えない品」

など希少性をアピールするものも!

 

境内にはキツネの顔の絵馬があるのですが、

そこには

 

「次の企業はホワイトでお願いします!」

 

など、時代を反映した物もあり

考えさせられました^^;

 

昔からの場所でも訪れる度に

今の時代性を肌で感じますね!

 

 

祇園に出て、

四条祇園駅構内のスタバでお茶をし、

八坂神社へ。

 

1ヶ月近くにわたる祇園祭は今日から始まります。

 

7月1日はお稚児さんも参拝する

長刀鉾町お千度という行事があるので

新聞社の腕章をつけたカメラマンの方たちなどが

集まっていました。

 

私はそのまま建仁寺へ。

 

両足院で、

期間限定の半夏生の庭園の公開をしていました。

 

 

半夏生はスズランとカラーを合わせたような植物で、

池の周りに群生していました。

 

本堂ではお寺の説明を

市のボランティアガイドの方がしてくださいました。

 

お茶を日本にもたらした

栄西禅師の流れをくむ

臨済宗の禅寺です。

 

肖像がが飾ってあったのですが、

ガイドの方が、

こうした禅宗の肖像画を何と言うでしょう?

と集まった人たちに聞いていました。

 

答えは「頂相」。

 

日本史で受験した私は「受験の日本史」という雑誌を愛読し、

Z会の日本史の難問も楽しみにしていた日本史オタクだったのに、

すっかり忘れていました。

高校生の自分だったら心の中で大喜びで即答したのだが。

残念。

 

Ginko(イチョウ)のマザーチンクチャーをとらねば。。

 

 

上賀茂神社に行きました。

 

 

訪れる度に思うのですが、

 

ここの空気、境内に流れる水の流れ・・・

 

浄化されます。

本当に素晴らしい癒やしの場所だと思います。

 

手水でさえ、ごくごく飲みたくなる衝動に駆られる、

水の美味しさ・・

 

 

 

初夏の緑と水の流れが、

暑さを忘れさせてくれました。

 

 

境内には伊勢神宮の遙拝所も!

 

遥かにお参りさせていただきました。

 

 

下鴨神社の近くにあり、

昨年から公開されるようになった、

 

旧三井下鴨別邸を訪れました。

 

 

 

ドラマ「あさが来た!」

のモデルとなった広岡浅子の実家でもある

三井家がご先祖さまを祀る祖霊社の参拝の際に

休憩するためにつくった邸宅です。

 

古い建物が好きなので興味深く見学しました。

 

嬉しかったのはトイレ、洗面所の作りが

古いままで残っていたことです。

古い邸宅の水回りって大好きです。

 

ついでにトイレに懐かしい昭和の

モスボールの臭い

(あえて香りとは言わない)

がしたのにも

グッときました^^

 

 

お昼ごはんは

ご近所に

古くからある

「グリル生検会館」

で、洋食メニューをいただきました。

 

 

 

店内に、旧満州にチェーン展開していた

「ヤマトホテル」の各地の写真や、

従業員さんたちの楽しそうな写真が

輝きを放って飾ってありました。

 

こちらの先代が「ヤマトホテル」で

働いておられたそうです。

 

一緒にいた父が、大連に行った時に、

大連にある旧ヤマトホテルの建物を訪れた

と、懐かしがってお店の人と

話していました。

 

クライアントさんの中にも

お父様が旧満州で貿易商をされていた、

というモダンな方がいるのですが、

 

全盛期の満州は、

ロシアテイストの建物が建ち並ぶ

最先端のステキな都会だったと。

 

聴けば聴くほど、

 

あの時代の満州に

行ってみたいなあ〜、

と憧れてます。

 

 

おやつに

高木珈琲店高辻本店にて

プリンをいただきました。

 

私の好みにピッタリの

ずっしり、どっしりタイプ。

 

本格的に苦いカラメルソースの海に

浸っていて、

嬉しかったです。

 

レトロな店内もステキでした。

 

 

京都は

神社仏閣や自然に加え、

 

古くからの喫茶店巡りや、

雑貨店、骨董店巡り、

 

何気ない裏道をぶらぶらするだけでも

発見があったり、

歴史と新しさを同時に感じるのが

楽しいです。

 

 

そうそう、

この日は、

半年に1回の骨董市もやっていて、

 

またも、染付のお皿を

買ってしまいました(染付愛)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(0) | -
 フィリア6周年 熱海の旅(その2)

その1よりつづく)

 

界熱海にチェックイン。

 

毎年のように、伊藤ホメオパスと

いろいろな界に行っているのですが、

ここはその中でも

個人的には一番だと思います。

 

ここは、

往年の名旅館であった「蓬莱旅館」を、

星野リゾートが引き継いで運営しているところで、

名旅館の趣と、

今もご活躍の80代の蓬莱の女将のスピリット、

そして若い星野リゾートの社員さんたちの、

学ぶこと、サービスすることに

熱心な気持ちが一緒になって、

素晴らしいシナジー効果が生まれています。

 

隈研吾さん設計の海を見ながらの露天風呂も、

シンプルなつくりで素晴らしいです。

 

部屋からも海が見えて、

その海が、時間の経過と共に、

刻一刻と、色や輝き、表情を変えていきます。

 

またここに泊まりに来て、

今度は

海を見ながら日がな一日過ごしていたい、

と思いました。

 

お食事は部屋でいただきました。

界のお食事は、本当にどこも美味しいです。

 

 

夜には

波枕、潮騒の音が一段と大きくなりました。

 

子どもの頃、

母が中学教師だったので、

このすぐ近くにあった

公立学校共済組合の宿

「潮音閣」というところに

家族でよく、泊まりに来たものでした。

 

今はもう、その宿はありません。

 

その景色とほぼ同じ景色を見ていると、

子どもの頃の記憶がいろいろと蘇ってきました。

 

寝ている間に大きくなる波の音からも、

子どもの頃は、不安な気持ちになったものです。

 

ある時は、海で捜索する声が、

「おーーい。おーーーい・・!」

と風に乗って聞こえてきて、

さらに恐くて一人で眠れなかった、

という記憶も蘇りました。。

 

 

今はもう、大人なので、そんなに恐くありません。

 

・・・でも少し恐い笑。

 

 

翌朝の朝食は、別館の旧徳川家の図書館を移築した

ヴィラ・デル・ソル

で朝食をいただくプランを申し込みました。

 

 

 

 

 

 

 

伊藤ホメオパス令嬢の

お屋敷ですの?

 

いえいえ、ここは、

ヴィラ・デル・ソル! 笑

 

(アホ注意報発令中。)

 

 

 

 

 

余りに二人好みのステキな洋館なので、

妄想の世界に入り、

 

「はいからさんが通るの少尉、

あるいはサーシャ・ミハイロフが、

『わたしの屋敷へようこそ。』

と、今にもやって来てくれそう♪」

 

とホクホクしてしまいました(*^_^*)

 

食後にラウンジにあった本で、

この私設図書館をつくった

紀州徳川家15代当主、頼倫公が、

身長180cmの長身で英国留学、

趣味はクリケット、

若い頃は力自慢の暴れん坊、

その後、

物静かに私設図書館で勉学にいそしむようになり、

50代で日本の図書館を発展させる夢半ばにして

心臓発作で死去。

との記述を読み、

 

「理想の方に出会ってしまった・・!」

 

と、またもホクホクしてしまいました。

 

食事をしていたら、スタッフの方に、

「姉妹ですか?似ていらっしゃるので・・。」

と言われました。

 

夫婦がよく似てくる、と言いますが、

伊藤ホメオパスとも長いので、

オーラが似てきたのかもしれません。

 

 

界を後にし、

 

来宮神社にお参りしました。

 

 

ここには樹齢2000年以上といわれる大楠があり、

パワースポットになっています。

 

 

確かに、この大楠などの木々と、

海の眺め、

川の水の流れ、

全てが相まって、

すごい浄化作用が働いているのが

感じられました。

 

また、境内には現代的なカフェがあったり

よく整備されていて、

今に息づく信仰の場、

というのが感じられました。

 

とにかく、

「滞らない、澱まない」

という印象を受けた場所でした。

 

 

行くところ、行くところ、

パワースポットで、

すっかり浄化されて

良い気分での帰り道、

 

さらにミラクルが起こりました。

 

なんと、以前、

セドナ旅行で出会った年上の友人女性が、

電車の車内で私たちを見つけてくれて、

声をかけてくれたのです。

 

セドナに行ったのは、

二人でフィリアを始めて間もない頃でした。

 

この女性は、趣味はスピ系の本を読んだり、

スピスポットに行くこと。

30代のお子さんたちがいるのですが、

心配事はお子さんのことよりも

宇宙の状況(笑)、シリウスについて・・(笑)。

 

年齢を重ねても、少年のような好奇心で

いつも純粋で明るい笑顔のその人は、

私と伊藤ホメオパスに、

あるべき将来の姿を、

指し示しているように感じました。

 

「私たちもこういう年齢の重ねかたを

したいものだね」

 

と、伊藤ホメオパスと話しながら吉祥寺に帰りました。

 

オオシマザクラのフラワーエッセンスの夢から始まり、

友人女性に偶然再会した帰り道まで、

 

ミラクル続きの旅になりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(0) | -
 フィリア6周年 熱海の旅(その1)

フィリア

(日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)

を、東京本部で一緒だった伊藤ホメオパスと

2012年に吉祥寺の地で二人で開設してから

この3月で、6周年を迎えました。

 

ここまでこれたのも、伊藤ホメオパスや家族、

そしてクライアントの皆さまのおかげです。

 

6周年記念旅として、

界熱海に一泊旅行をしました。

 

東海道線(別名、のんき鉄道のんき線)

に乗って、のんびり旅。

神奈川県、静岡県と、どんどん陽光を増して

気分はのんきに。

 

11時頃着いて、

まずは美味しいものを、ということで、

海鮮丼が評判の「まさる」さんへ。

 

まだ開店前でしたが、お店の人が買いだしの帰りで

優しい笑顔で挨拶してくださいました。

 

一番に並んで、伊藤ホメオパスとおしゃべりしていたら、

だんだんお互いに対する感謝の気持ちの

表明の場となり、

後ろにどんどん行列が伸びる中、

お互いにハンカチで目頭を押さえながら、

感謝し合う、

怪しい二人でした。。

 

 

海鮮丼は、評判に違わぬ美味。

 

特にイカの鮮度がすごかったです。

アジも・・

エビも・・

 

おかずの里芋煮もよく味が染みてて最高でした。

 

お店では、大学4年生のかわいい女子二人組と相席に。

 

この二人とはふしぎなことに、この後に行くところ行くところで

何度も再会することに。。

 

伊藤ホメオパスと、

 

「私たちおばさんで良かったねえ。

これでおじさんとかだったら、

『ストーカーじゃない?』と怪しまれそう(^_^;)。」

 

「ま、うちら実は中味はおっさんなんだけどね。

 あはっ!」

 

と、話していました。

 

お腹いっぱいになりつつ、

次の訪問地、

アカオハーブ&ローズガーデンへ。

 

 

 

園内には木花咲耶姫をおまつりする、

浅間神社もありました。

 

 

天候に恵まれ、満開のオオシマザクラが咲いていました。

 

伊藤ホメオパスが、

昨夜夢で、

 

「さっちゃん(私)のために

オオシマザクラのフラワーエッセンスを

持っていくように。」

と、守護霊さん?から

メッセージを受けた、とのことで、

 

持ってきてくれたオオシマザクラを

オオシマザクラの木の下で

お互いにスプレーしました。

 

 

実は、この旅行の前に、

個人的にショックなことがあり、

生きていても・・・しゃーないか・・・・

などと、

うつうつとしていたのですが、

 

フラワーエッセンスをスプレーして、

海を見晴らす素晴らしい景色の中を歩いていたら、

突然、

天からソリューションが降りてきました(笑)。

 

それは、何十年も先のイメージでした。

 

うん!大丈夫!

という気持ちになれました。

 

伊藤ホメオパスありがとう(^o^)

 

 

 

その2につづく

| | comments(0) | -
 晩秋の小淵沢・清里

フラワーエッセンスセミナーの翌日の月曜日、

小淵沢、清里を訪れました。

 

早朝に家を出て、

西荻窪からゆっくり各駅停車の旅。

途中駅で何度か長く止まったりして、

3時間半位かかりました。

 

途中駅で乗り降りする高校生たちの通学風景を眺めるのも楽しかったです。

 

小淵沢駅から送迎バスを利用して

リゾナーレ八ヶ岳へ。

 

今年になってここに来るのも3回目です。

 

 

お気に入りはブックカフェの奥にある、

山梨や長野のワインの試飲コーナー(笑)。

 

今日はそちらには直行せず、

レンタサイクルの場所へ。

 

 

 

来る前に、

レンタサイクルを借りようと思ってHPを見たら、

ちょうど時期がピッタリで

電動アシストサイクルに乗ってまわる、

紅葉巡りというのがあったので、

そちらに申し込みました♪

 

30歳位の感じの良いご夫婦と、

ナビゲートしてくださる、

マウンテンバイクを長年やっておられる男性と、

4名でスタート。

 

天気も良く、

まさにベストシーズン。

 

 

 

 

 

美しい紅葉、山々の風景を味わうことができました。

 

途中、視界が広がるはらっぱで、

案内の方が、敷物を敷いて、コンロを出してきて、

エスプレッソを入れてくださいました。

 

 

 

リゾナーレにもお店がある

丸山珈琲のブレンドです。

 

案内の方の話では、

最近は、この丸山珈琲目当てで

リゾナーレに来るお客さんもいるそうで、

特に60-70代位のシニア層が熱心だそうです。

 

あるシニアのご婦人は、

到着後に転んでしまい額から血が出ているので、

病院をお奨めしたところ、

まず、丸山珈琲に行ってから・・!

と、コーヒーを飲みに行かれたそうです(笑)。

 

その話もうなずける位、

丸山珈琲のコーヒーは、

元は果実だということを思い出させるフレッシュ感が

あります。

 

同行のご夫妻の若いダンナさんのほうが、

「事消費」

と言ってましたが、

 

本当にこのひとときは、

豊かな

「物」ではない「事消費」経験ができました〜

(*^_^*)

 

 

2時間余りの充実した時間を過ごし、

リゾナーレに戻りました。

 

そこから15分位歩いて、

 

その日の宿である、

ペンション、

ポリアンナへ。

 

 

 

こちらは小淵沢でいちばん古いペンションで、

オーナーご夫妻と母が意気投合して以来、

母の定宿です。

 

私ももう何度も来ています。

 

よく手入れされた、

広大なガーデンがとても美しいです。

 

コットンウィードというカフェレストランも併設されていて、

こちらは宿泊者でなくても

昼間利用できます。

 

 

翌日は小海線で清里に行きました。

 

小海線では、

おそらく台湾人と思われる、

繁体字の旅行社のバッジをつけた

おじさんおばさんが大挙して降りてきたので、

「ここまで海外から来るんだ!」

と驚きました。

 

清里駅前は、

バブルの名残の廃屋や空き家が目立ち、

少し淋しいのですが、

 

10分ほど歩いたところにある、

萌木の村あたりは、

平日でも多くの人が訪れて賑わっていました。

 

私が中学生くらいの頃は、

芸能人の名を冠したお土産やさんや

どこでもあるファンシーショップが並ぶ清里でしたが、

 

その後はそういったどこにでもあるお店は淘汰され、

 

オーナーの意識が高く、

明確なコンセプトや、

ここならでは、

というお店が残り、

 

時代を経て成熟した感じがします。

 

個人的には、

駅前に残る廃れた看板に描かれた

ファンシー文字にグッときて、

「こういう文字、中学の時練習して、

私もけっこう上手くかけたんだよなあ〜」

と思い出して懐かしくなりました(^_^)

 

英国のカントリーサイドに行ったことのある人でも

満足する本格志向のつくりの

オールドエイジという、プチホテル兼レストラン。

 

そこにある、

イングリッシュガーデンは一般の人でも立ち入ることができて、

来るとおじゃまさせていただいています。

 

 

 

 

霊感などは特に無い私ですが、

ここの庭園のバラを見るたびに、

花の妖精がいるような気がするんです・・。

 

きっと大切に手入れされている庭園だからでしょう。

やさしい雰囲気に満ちたところで

大好きです。

 

 

萌木の村にある、

 

千ヶ滝を望めるスポット

「妖精が棲む滝見の丘」

の辺りにも、

文字通り妖精さんがいそうです!(笑)

 

萌木の森の奥の方にある、

ヨーロッパの古いメリーゴーランドを移設したものも、

森の中で幻想的でステキです。

 

 

前に来たとき、

ここの係員のおじさまが、

子どもの頃によく読んだヨーロッパの絵本に出てくる

大木に顔のある樹の精に似ている・・!

と、一緒にいた友人達と話題になって

密かにどよめいていました(笑)。

 

「夜になると、樹に還っていくのかなあ・・!」

と、40代女性3人の会話とは思えない

拡がる妄想・。・・

 

今日は会えませんでしたが・・。

 

清里駅前にある閉店したお店にて。

こんなかんじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(0) | -
 京都 思いつくまま旅2日目

京都 思いつくまま旅2日目。

 

宿の若奥様に別れを告げてから、

 

特別拝観中の

瑠璃光院に行きました。

 

 

瑠璃光院のある八瀬は、

叡山電車で出町柳からわずか15分位なのに、

素晴らしい自然が広がっています。

 

駅前にもかかわらず渓谷が広がり、

大勢の人が、水辺でバーベキューなどレジャーを楽しんでいました。

 

 

春秋のみの公開ということで、

開館時間に着いた時には既に大勢の拝観者が

列を作っていました。

 

いいカメラを持った若い人が特に多かったです。

 

写真を撮るのが好きな人たちにホットな場所なのかもしれません。

 

瑠璃光院で特に有名なのがこのお部屋、大勢の人が写真をとっていました。

 

 

 

外の景色が室内に鏡のように映り込んで部屋全体が

風景に溶け込んでいるのです。

 

 

このお部屋以外にも、

 

敷地全体が緑に覆われていて

樹木や苔がよく整えられており、

 

とても美しいお寺でした。

 

 

 

 

 

お寺のすぐ近くに併設されている

ルイ・イカ−ル美術館も

 

特別拝観にあわせて公開されています。

 

 

お寺の管主の方が若き日に

フランスに若者の交流事業で行った際に

ルイ・イカ−ルの作品に出会い、作品の

収集を続けてきたそうで、

 

そうした作品の数々が展示されています。

 

 

私もルイ・イカ−ルは以前から好きです。

 

自分の通常好きなジャンルの絵とは

ちがうのですが、

なぜか心惹かれて。。

 

疾走するような躍動感と

喜びに満ちた絵なんです。

 

今回初めて見た友人が、

「萩尾望都の作品のよう」

と言っていました。

 

ホント!確かにそうかも^^。

 

 

ルイ・イカ−ルが活躍したのは

第一次世界大戦と第二次世界大戦の間の時期のパリ。

 

この時期のパリには多くの芸術家が集まり、

文化が咲き乱れました。

 

束の間に訪れた平和のありがたさと喜びが、

イカ−ルの作品からは弾け出すように伝わってきます。

 

 

瑠璃光院、ルイ・イカ−ル美術館、どちらも

ここを守り、日々磨き上げている方々の愛情や美意識、他者への思いやり、

などの思いが伝わる温かく美しい場所でした。

 

 

 

美術館を後にして、

 

建仁寺近くの末友さん

という料理屋さんで季節感溢れる芸術品のような会席をいただいてから、

 

河井寛次郎記念館へ行きました。

 

 

大正、昭和期に陶工として京都で活躍し、

生活用品に美を見いだす民芸運動にも関わった

河井寛次郎のアトリエ兼住居が記念館として開放されています。

 

京都五条の町中なのに、立派な登り窯があり、

当時のままの生活空間が保存されていて

心安らぐ空間です。

 

来訪者が感想を書くノートには、外国の方のコメントも多く、

 

「やっと自分の居場所に帰ってきた」

「すばらしい午後を過ごした」

 

などと、それぞれの国の言葉で感動が綴られていました。

 

河井寛次郎さんは、大変大らかで気さくな

魅力ある人柄だったそうで、

アトリエを訪れる人が絶えなかったそうです。

 

「この世このまま大調和」

 

という言葉が残されていました。

 

この年齢になると、

若い時には感じられなかった説得力を持って

胸に染みます。。

 

 

記念館を後にして、

次に

 

新撰組で有名な、島原の角屋へ行きました。

 

 

現在は、NPO法人によって

「角屋もてなしの文化美術館」

として公開されています。

 

こちらは

江戸時代を通じ隆盛を誇った

揚屋(あげや)で、

今で言う料亭のような場でした。

 

宴会場でお料理を提供し、歌舞音曲が披露され、

お茶席もあったり、

文人が集い連歌などを楽しんだ

一大文化サロンだったそうです。

 

到着した時に、ちょうどタイミング良く、

通常は予約しないと見られない2階の解説ツアーが

これからスタートするので

よかったらどうぞ、

と言ってもらえ、

幸運にも2階の豪華なお座敷を見学することができました。

 

こんな大きなお座敷、見たこと無い、

というような、

体育館のような、それでいて細かな所まで

意匠が凝らされた、

素晴らしいお座敷でした。

 

残念ながら2階は撮影禁止でしたので、

ご興味あるかたは是非ホーム−ページでご覧下さい。

 

1階には台所があり、大きな調理器具も展示されていました。

 

 

 

その後は、

 

島原から少し歩いたところにある、

町家を改装したカフェ「オルガン」さんで

一休みしました。

 

 

 

 

メニューにはプリンもありました。

 

プリンには目がないわたくし。

早速いただきました(*^_^*)

 

 

 

この日訪れた場所

 

瑠璃光院

ルイ・イカ−ル美術館

日本料理店の末友

河井寛次郎記念館

角屋

カフェ「オルガン」

 

そのいずれからも

京都の文化を愛し、大切に守り伝えている人の

想いが伝わってきました。

 

京都、という街全体がそうなのかもしれません。

 

歴史上この地に住みこの地を愛し、

綿々と文化を育んできた今は亡き先人たちの想い、

 

そして、

日本中から、そして海外からも京都を愛し、訪れる人々の想い。

 

(そもそも海外から来る京都LOVEの人たちも、

もしかしたら、

過去世では生粋の京都人で、

「いちげんさんはこまりますえ〜」

とか言っていたかもしれません・・)

(^_^)

 

 

歴史や文化の集積する地に心ひかれるのは、

 

こうした長年にわたり蓄積された「想い」

を感じるからかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(0) | -
 京都 思いつくまま旅

金曜夜の夜行バスで京都に行きました。

 

京都もかれこれ50回以上は行っているので、

これといって行かなきゃ、という場所もなく。。

 

今回は食事するところと宿だけ予約してあり、

お昼に友人2人と合流予定。

 

 

朝6時30分に、京都駅八条口に到着。

 

そのままJRでまずは伏見稲荷神社に行きました。

 

 

 

 

 

以前昼間に行った時は、すごい人だったのですが、

早朝は訪れる人も本当に少なくて静かでした。

そして清浄な空気感でした。

 

 

以前に持ち帰った縁起物を、その後何度か京都に持ってきては寄らずに戻っていたのですが、

 

今回ようやく納めることができました。

 

古いお札などを納める場所のほど近くに、小さな滝があり、

水が流れている小川が気持ち良くて、

気に入ってたたずんでいると、

スペイン人カップル、ペドロとマリア(と勝手に名前つける)

が来て、熱く写真撮影を始めたので、次に向かいました笑。

 

 

 

京阪電車の駅から、出町柳へ。

 

そこから叡山電車に乗り換えると、

ちょうど、座席が窓に向かって配置されている

観光列車でした。

 

 

「ここに座っていいですか」

と、本格的なカメラを持った30歳位と思われる女性がやってきました。

 

話してみると、

何となく予定も立てずに叡山電車のフリーパスを買い、

まずは鞍馬に行ってから、撮影しながら回ろうかと思っている、とのことでした。

 

普段は奈良LOVE で、しょっちゅう東京から奈良に通っているとのことで、

この辺は初めてとのことでした。

奈良にハマッてしまったこの方のお友達は、

数年前に奈良に移住し、

今もお土産物店兼カフェをやっているそうです。

 

良いところですものね。奈良。

(*^_^*)

 

全長6時間かかる十津川からの日本最長の路線バスに乗った時の話など、

その人から興味深く奈良の話を聞かせてもらいました。

 

 

というわけで。

私もまずは終点の鞍馬に行きました。

 

 

 

写真を撮ってゆっくり巡る、という彼女と別れ、

一人鞍馬寺へ。

 

 

 

ケーブルカーで上がり、さらに山道を登って行きます。

 

信仰熱心なおばあちゃん達も杖をつきながら一生懸命登っていました。

 

本堂でお参りし、

案内図を見ると、

奥の院から貴船に出る山道があるのが目にとまりました。

 

「奥の院」

というと、GWに行った三峯神社奥の院のハードな前例があるので、

注意深くなり、

近くでお掃除していたおじいさまに聞いてみると、

 

「だいじょぶだいじょぶ、若いから!」

 

と励ましてくれました。

 

「若いから」

の言葉にいい気になって出発。

 

山道は、最初のうちは上りが続いて息が上がりましたが、

後半はひたすら山を下ることが多く。

 

 

 

 

途中から、

11歳くらいの女の子とおしゃべりしながら歩きました。

 

お父さんお母さんと兵庫県から来たそうで、

二人はへばってしまって、後から来る、

とのことでした(^_^)

 

人なつっこい女の子に元気をもらって、

あっという間に貴船に着きました。

 

三峯神社の奥の院登山に比べたら、

大変ではない山道でした。

 

 

 

 

貴船神社は水の神様、龍神様を祀っています。

 

なんとなく、

龍神様がここまで連れてきてくれたのかなあ〜

と、思いました。

 

龍神様の札が売っていて、

なんだかパワーありそうなので、

買いました^^。

 

 

ひもの長さを自由に調節できてどこにでもつけられます、

と、書いてあるのですが、

調子に乗って首から提げたら、

友だちにどん引きされるだろうなあ〜。。

 

バッグの内側につけました笑

 

境内では結婚式をやっていて、

中国語を話す観光客も多く、

鞍馬寺に比べて

とても賑わっていました。

 

 

お参りした後は、

貴船駅までバスで出て、

叡山電車で

ふたたび出町柳に向かいました。

 

 

出町柳から、

徒歩で近くの

下鴨神社へ。

 

 

下鴨神社も清流がきれいて、

糺の森は、

本当に清々しい空気で満たされていました。

 

 

ここでも結婚式をやっていました。

今日はお日柄が良いのですね。

お天気で良かった。

 

 

冷やし汁粉でひと休み。。

 

 

下鴨神社でお参りした後、

友だちと待ち合わせている

一駅先の神宮丸太町駅の中華料理店、

 

マダム紅蘭へ。

 

賀茂なすの麻婆豆腐など、

お腹いっぱいいただきました。

 

 

以上、ココまでが

午前中にやったことです!

 

欲張りすぎて、

ふくらはぎが痛い。。

(^_^;)

 

午後は永観堂に行きました。

永観堂というと、秋の紅葉シーズンが有名ですが、

 

初夏の青もみじの風景も本当にキレイで、

 

密度の濃い宝石箱のような、

お寺だなあ、と思いました。

 

 

 

みかえり阿弥陀、という横を振り向いた姿の仏様も有名です。

 

ネットに

中国人観光客の感想が載っていて、

「回首的阿弥陀仏最好!」

とか書いてありました。

 

「回首的阿弥陀」

というのがなんだか笑えました。

 

永観堂を訪れた後は、

 

建築関係の出版社に勤める友人の友人で、

古い町家を買って

リノベーションして住んでいる人のお宅を

見せてもらいに行きました。

 

おしゃれで、工夫が一杯で、感動しました。

 

宿は、

その友人のオススメで

Kyoto Art Hostel Kumagusuku

という、

現代アートのギャラリーとゲストハウスが一緒になった

面白い宿に泊まりました。

1泊7000円位とお手頃のお値段。

 

個室にもアート作品が展示されていました。

 

 

近くの銭湯にも行って、

常連さんのおばあちゃんと交流もできました。

 

脱衣所に、

昔のパーマ屋さんにあった

頭にすっぽりかぶる式の

ドライヤーとソファーのセットがあって

珍しがっていると、

 

おばあちゃんが、

いかにそれが優れているか、

今も3分20円で使えるから、

髪も上に巻き込まれることのないつくりだし、

などと、牛乳を飲みながら

裸で力説してくれました^^。

 

一緒に居た友人も

子どもの時に使ったことがあるそうで、

確かに優れている、

確かに髪も巻き込まれない、

と言っていました^^。

 

普通のドライヤーで乾かしてしまった後だったので、

とても残念でした。

 

充実した、

長い長い一日で爆睡。

 

翌朝、

若奥様がカウンターで作ってくれるおばんざい風の朝食も

最高に美味しかったです。

 

この朝食代が追加500円なんて、

素晴らしすぎて申し訳ない!

 

若奥様のあまりの料理上手に感激して、

思わず、

「けっこんしてください!」

と言うと、苦笑しておられました。

 

ごめんなさい。

(^_^;)

 

 

 

| | comments(2) | -
 丹生都比売神社に行きました

週末に伊藤ホメオパスと、

高野山とその周辺を旅しました。

 

高野山から車で40分ほどのところに位置する

丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)に行きました。

 

「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する社寺として、

世界文化遺産に登録されています。

 

案内してくださった人から、

 

「ここはスゴイよ〜。

ホント、スゴイから〜。

もう、全然ちがうから!」

 

と、事前に聞いて、期待に胸を膨らませて訪れたのですが、、

 

到着してすぐにそれを理解しました。

 

霊感が特段ない私でもわかる、

 

光り輝くような

パキーン!!

とした

強いエネルギーを発しているのが遠目からわかるのです。

 

 

この太鼓橋を渡って参詣します。

これは北条政子の寄進なのだそうです。

 

境内に入る前から、

あまりの神々しさに、

伊藤ホメオパスと私は

「ええええ〜〜??!!」

と、

腰を抜かさんばかりに驚いてしまいました。

 

言葉で何と表現したらいいのか難しいのですが、

通常の次元から浮かび上がったところに、

ベカーッと

出現している、

この世のものとは思えない感じなのです・・

 

そして、とっても清々しい雰囲気を感じました。

 

 

丹生都比売は天照大神の妹さんだそうです。

 

ちょうど、今回の旅の直前に、

桜井識子さんの高野山に関する新刊が出たのを

伊藤ホメオパスが買って来てくれて読んだのですが、

その中に

この神社のことも紹介されていました。

 

識子さんによれば、

非常にサッパリした強さを持った性格の女神さまのようです。

 

私の勝手な想像では、

天海祐希さんのような神様かしら?と思いました。

(*^_^*)

 

神社では、玉串奉納の正式参拝をさせていただき、

宮司さんのお話も興味深く聞かせて頂きました。

 

宮司さんは丹生晃市さんとおっしゃり

偶然(必然?)丹生都比売に似たお名前です。

 

いろいろなところで講演をされている丹生さんの

お話しは大変わかりやすく、

この神社の歴史や

神仏習合の原点であるこの地域の信仰について

理解することができました。

 

 

案内してくれた方の話によれば、

以前は訪れる人も少なかったそうですが、

丹生さんが神官になって以来、

世界遺産になったことも追い風となり、

この神社を訪れる人も増え、

信仰する方たちの働きもあって、

昔の美しく活気あるすがたを取り戻したそうです。

 

これまで訪れた神社の中でも

特に素晴らしいところだと思いました。

 

 

この神社に参拝したことで、

自分もより

迷いのない、

サッパリキッパリした、

それでいて愛情に満ちた

カッコイイ女性になれたらいいな^。^

などと思いました♪

 

| | comments(0) | -
 三峯神社に行きました

GWに日帰りで、

伊藤ホメオパスと

秩父の三峯神社に行って来ました。

 

実は昨年にも四季の旅社さんのツアーで

別の友人と行くことになっていたのですが、

当日朝、生まれて初めてくらいの寝坊(!)

その時は当日キャンセルになってしまいました。。

 

この時は、まだ時期じゃなかったのか、

生理後半だったのを無理に行こうとしていたからなのか。

 

(桜井識子さんの本によれば、

生理中の女性の参拝を、神仏や眷属の皆さまは

「穢れ」と嫌うそうです)。

 

今回も果たして行けるかな〜

と心配していたのですが、

二人共生理も来ず(笑)、

天気も良くて実現しました。^^)

 

 

 

 

 

GW中とあって、人出も多かったです。

西武秩父駅からバスで1時間以上登って行き、

標高はかなり高いところにあります。

 

 

最近は神社が好きで詳しい方が増えて来たようで、

 

特に神社仏閣好きの男性も多くなってきたと感じます。

 

周りで連れの方に解説している男性の話が

マニアなお話しだったり

スピリチュアルネタが入ってたりで、

参拝に並びながらつい私も

「ほほう・・!」と

聴き入ってしまいました^^。

 

 

 

この神社の眷属はオオカミ。

 

鳥居の前に控えている方々も、

シックスパック?で

ワイルドです。

 

眷属がオオカミのためか

境内には犬の立ち入りも許可されています。

 

本殿の参拝後、

 

伊藤ホメオパスが以前から行きたいと行っていた

奥宮参拝にも挑戦しました。

 

往復登山、3時間ほどのルートです。

 

 

前半は余裕の道のり、

 

私も何となく、

ちょっと裏山へハイキング

みたいなものかな、

と甘く考えていました。

 

 

 

しかし、なかなか着かないばかりか、

 

道はどんどん険しくなってきました汗。

 

 

 

 

 

「ファイト−!いっぱーつ!」

 

と、ケインコスギの声が

幻聴のように頭にこだましました。

 

板が壊れた急斜面、

斜面に細く削られている径を

通りながら、

 

この季節でも

山歩き用のしっかりした靴をはいてくれば良かった、

と思いました。

 

 

最後に待ち構えていた

急階段には

くさりも!(><)

 

 

 

頂上にはなんとも

かわいらしい方々が

暖かく迎えて下さいました。

 

無事に参拝できたことに

感謝!!

 

 

帰宅後は

アーニカ、ラストックス

を摂り、

クライアントさんの

イタリア土産にいただいた

アーニカジェルも

ふくらはぎに塗布しました。

 

 

 

それでも数日、

筋肉痛が残りました・・g.g

 

ハードでしたが、

達成感も大きい。

 

行けて良かったです(*^_^*)

 

一緒に行ってくれた

伊藤ホメオパスと

神仏の皆さまに感謝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(2) | -

CALENDAR 
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
PROFILE 
CATEGORIES 
ARCHIVES 
SELECTED ENTRIES 
RECENT COMMENT 
RECOMMEND 
LINKS 
OTHER 


MOBILE 
qrcode