ラップインコ
朝晩すっかり 冷え込むようになったので、
インコが2階のリビングに引っ越してきました。

すると、テレビから流れる音楽や、主にむすこが流している
J-POPにインコが反応し、

一緒にメロディーラインをうたったり、絶妙にリズムの合ったあいの手を入れたりするようになりました。


特にファンモン(FUNKY MONKEY BABYS)の日本語ラップを流していると
インコもラップに合わせて

「ピピピピピー! ピピピピピー!」

と、素速くさえずります。

その超絶技巧ぶりにはいつも大笑いしています。

しかし、時には曲を把握しきれず

ピ? ・・ゴニュルゴニュルジュ・・・・」

と、心もとなくお茶を濁して終わることも。^^;



ところで先日行った土蔵ギャラリー蒼でお話ししていたら、
そのあたりにもインコの群れがよく飛んでいるとの話を伺いました。

たくましく野生化しているインコもたくさんいる、と聞いて、飛んでいったオスインコのことでも、
すこしホッとしました。




カゴのお掃除の時に、久しぶりに脱走。








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 メスインコがおしゃべりになりました
 オスのインコが出て行ってしまってからもうすぐひと月。

過去のブログ記事
→オスインコが脱走してしまいました(涙)

家の外には、いつ帰ってきてもいいように餌を置いているのですが、
その姿は見られません・・・

オスインコは、
メスの度重なる横暴な仕打ちに耐えかねて
突発的に脱走を試みたのでしょうか。

けれど、振り返ってみると、
「あの鬼嫁にもいいところがあったな」と、
後悔しているかもしれません。

鬼嫁にもいいところ、ありますよ〜!!

ありますよ〜〜
 りますよ〜〜〜
   ますよ〜〜〜〜

空しく響くこだま・・。


メスはオスがいなくなって以来、すっかり威勢がなくなり、
少し小さく感じられるようになりました。

けれど一方で、
ものすごく鳴くようになりました。

以前はよくおしゃべりするオスに比べてほぼ無言を貫いていたのですが。

午前中や夕方には、外にいる鳥に大声で話しかけています。
外の木にとまっている鳥たちからも返事が来て、応答がリズミカルなのが興味深いんです。

鳥の世界には、種類にかかわらず独自のコミニュケーションが存在するんですね。

寒くなってきたので、玄関から2Fのリビングにお引っ越しです。



どこでどうしてるかなー
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 オスインコが脱走してしまいました(涙)
寂しいお知らせです。

 オスのインコが、外に飛んで行ってしまいました。。。

オスだけカゴから出ている間に、
むすこが学校に行こうと扉を開けた瞬間、
ものすごい勢いで羽ばたいて出て行ってしまいました。

オスがちゃんと飛んだのを、その時初めて見ました。

メスと違って、オスはカゴから出るのもおずおずしていたし、
臆病で慎重だったので、油断していました。

むすこは中学に行くのをやめて、探し歩いて、
その後に風邪のような症状が出て
その日は中学に入って初めて学校を休みました。


夕食時

むすこ「今頃、出て行ったこと、後悔してると思うよ」

私「誰かいい人の家に行って、
餌を食べているといいねえ・・」

メスはジャイ子の勢いがなくなり、しょんぼり寂しそう・・。

自分一人だと、カゴを開けようともしません。

外で鳥たちが鳴いていると、大声で呼びかけるメス。

オスが鳴いているんだったらいいなあ。。。
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 インコ日記  お気に召さなかったのですね
以前、インコのメスが卵をひとつ産んだことがありました。
巣がないのですぐに放りだしてしまい、かえらなかったのですが、
その際、卵を産むことでメスの身体が弱らないように、と、
ペットショップで勧められ、栄養価が高いという麻の実を買ってきました。

麻の実は、直径5mmほどの球形で殻が堅そうな感じです。

その時のがだいぶ残っていたので、普段の粟などの細かい餌ばかりでは
ワンパターンだから、ここで栄養価の高い麻の実をあげれば
喜ぶかなあ・・
と思い、餌入れに入れてみました。

早速メスがバッサバッサとやってきて、
独り占めして食べるのですが、
食べ始めると、

「えええ〜お〜〜」

というような口の形に。

何粒か、頑張って食べるのですが、なかなか食べにくそう。

「栄養価高いらしいから、食べなよ−。」

と語りかけてみると、メスは

一粒ついばんでは私の前に

「バサッ!ガシッ!ドスッ!」

とやってきて、

ああああ〜〜」

と、目を見開いた大げさな表情で口を開け、
麻の実をべろーんと吐き出し、
一緒に舌もだらーんと出す、
というジェスチャーで
ダメ出ししました

ここまで・・、
舌だらーんとされてまで拒否されては
引っ込めるしかありません。

普段の餌に戻すと、
普段通りにオスを威嚇しながら
がっついておりました・・・!

麻の実・・・在庫たっぷり残ってます



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 インコ日記  メスの名前が決定
 先日のブログで、
カゴの扉をオスが開けてしまうのだけれど、
実際に外に出て行くのはメスだけ、
と書きました。

・・今では、メスも、オスも、
好き勝手に出たり入ったりしております・・@。@
特にメスは、飛ぶのが嬉しくてたまらない様子。

オスの方は、いまだに控えめに出てきては、
「あはっ、なんちゃって☆^^
という感じで、また入ったりを繰り返しています。

メスは、ずいぶん人に慣れてきて、
カゴの中に居る時は私が玄関に行くと、

バサッ、ガシッ!ドスンッ!

とカゴの手前に飛んできてつかまり、
何かを語りかけるような目でじーっとこちらを見ます。
身体もオスの1.5倍くらいあるのでなかなかの迫力です。

・・・たぶん「エサだよ、エサ」って言ってるんだろう。

と、エサをあげると凄い勢いで食べ始め、オスが近づくとくちばしでつついて威嚇して独り占めしようとします。

オスが可愛そうなので、もう一つの入れ物にエサを入れて置いておくと、
今度はそちらに飛び移り、食べようとするオスから独り占めしようとします。

なんと強欲な。。

オスもオスで、違う方のエサを食べればいいのになあ、と思うのですが・・・

(この食い意地ぶりをみて、
「どこかの飼い主に似てる」
と言った友人が2人ほどいました・・)

そして、伊藤ホメオパスが家に来たとき、
ついに、

「メスの名前・・、『ジャイ子』に決定だな 。」

と二人で合意しました。
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 脱走を繰り返すインコ 2【愛の真相編】
夜、むすこが
インコ脱走を防ぐために、3重にもわたりひもや針金で扉を固定しました。

「いよいよこれであの、
いたずらなメスとのイタチごっこも終わる・・・♪」
と眠りにつきました。


明け方、玄関からの激しい音で目が覚め・・・。

行ってみると、玄関の鳥かごの中で必死に針金と格闘するオスの姿が・・・!

すでに3重のうち、2つまで突破し、残るは針金ひとつだけになっていました。

絶対にほどけないように工夫したのに、すごい能力と熱意!

しかも、一心不乱に針金を解こうとするオスをしり目に、
メスは優雅にえさをついばんだり、羽づくろいをしている!

そして、扉が開いたあかつきには自分だけ脱走するであろうメス・・・!

オスの愛と献身に、ただ感動してしまいました・・(涙)






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 脱走を繰り返すインコ
インコが脱走を繰り返すんです。

メスだけ。

メスは肝が太く好奇心旺盛な性格ですが、
オスは用心深くて怖がりなので
メスが出て行っても自分は出て行きません。

最初の時は、
私が外出から帰ると、インコが玄関にある鳥かごの中ではなく、
かごの上にとまっていて目が合いました。

私のほうは、あり得ない光景を前に、
思考が固まり、頭が一瞬真っ白になりました。

インコの方は、
「あちゃ☆、見られちゃった」
という吹き出しをつけたいような、気まずい顔をしつつも、
脱走の緊迫感は全くなし。

「何となく、はずみで出てきちゃってね。」

という感じでぽかーん、としてました。

外に出る拍子にかごの扉が閉まってしまっていたので、扉を開けて、

「はい、戻ってくださいよ。こっちにね。」

とインコに顔を近づけ目を見ながら、帰る方向を指さしつつ説得すると
インコは私の目をガン見しながら

「ああ、わかったわかった」(と言っているように感じた)。

そして離れた所から見ていると、
そろそろと歩いて自分でかごの中に戻り、
餌を食べ始めたので、
再び扉を閉めに行き、
一旦はそれで一件落着。


そのうちに、扉の留め具の開け方を覚え、
昨日の午後は4回も脱走を繰り返すようになりました。
その都度、上記の手続きを経る。。。


私もだんだんいらいらしてきて
インコに小言を言うようになってしまいました。

「たくー、困るんですけどね。こっち!この中に戻ってくださいよ。
それで、もう出るのはやめにしてくれないかなあ?」

とインコに顔を近づけて説得。

インコは

「ああ、わかったわかった」

と、そろそろと歩いてかごへ戻る。

いよいよ私も次の手段に出て、
荷造りひもで扉の留め具をぐるぐる結んで容易にはほどけないようにしました。

これでもう大丈夫




・・・くつろいでいたら
そのうちまた、激しい物音が。。

見るとインコがほどいた荷造りひもを口にくわえて
かごの上で

「きょと-ん」

としていました

あれ〜〜〜(@。@;;;)


あれれ?なぜか出ちまった。
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 インコと会話♪
 先日のブログで、インコと会話をする母の話を書いたら、意外に反響がありました。

その後、鳥小屋の掃除をしたむすこが、
「おれも会話できた。」
というので、取り残されてはまずい、と、私もがんばってみました!


まずは、
「動物や小さな子供は母を見て、どうしてそんなに
バカ受けするのだろうか・・?」
という謎の解明から入ってみました。

母は、百面相やおどけたポーズを大げさにやるから、動物も子供も大喜びするのではないだろうか?

と思い至ったわたくし。

そこで、おのれの自意識を捨て、インコの前で頭を伸ばしたり縮めたりしながら、
愉快な表情になるよう努力して、
鳴き真似をしてみました。

むすこは、それを横目でみて、

「うわっ!人に見せられね」
と言いながら学校へ。。

・・しかし、めげずに続けていると、

まず、好奇心旺盛で肝が太いメスがやってきて、顔を近づけてきました

メス(赤い頭に黄緑の体の)、こっちを好奇心一杯のまなざしで、じーっとガン見し続けるも無言!
さすが、腹が据わってる!



オス(白と青)は初めは遠巻きにしていましたが、だんだん近づいてきて、

メスの後ろに隠れながらメス越しに首を伸ばして、
鳴いてお返事をするようになりました。


さらには、オスも前に出てくることができ、会話を続けることができました。
恐がりだけど、大丈夫そうだと判るととてもおしゃべり!



メスは、
最後まで私に顔を近づけつつガン見しながらも、
お言葉はありませんでした(−−;)

これからもがんばります


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 インコと話をする母

わたしの母は、小さな子供、植物、動物に好かれるんです。

散歩していて小川を挟んで向こう側に大きな犬を散歩させている友達に出会うと、
その犬が、つなをふりきって狂喜乱舞して川を渡って来たり。
(傍から見てた人は犬に襲われているのかと思って焦ったらしい)。

植物を育てるのも大好きで、しなびたり枯れかけた株を持って帰って植えても、
たちまちよみがえり、花を咲かせ、増えて、人に分けてあげるまでになります。

聞くところによると、植物の間では情報をやりとりするネットワークがあり、
植物の居心地が良い家には植物が集まってくる、と聞いたことがあります。

そのせいか、実家は花々が集まりジャングルのよう。

そんな母ですが、
先日、わたしが沖縄に行くために1週間くらいインコを預かってもらいました。

母は、インコのかごを居間の床に置いて、1日中傍らで本を読んだり、うとうとしたり、テレビを見たりしていたら、すっかりインコと仲良くなり、会話をするようになりました。
とても懐いて、母が台所に行ったりしていなくなると、心配して呼ぶんだそうです。

インコと会話をする、と聞いてもにわかには信じられなかったので、
実演してもらいました。

まず母は
「とーりとっとーとりとっとー」
と呼びかけました。
すぐに

「ぴきいいぃ」

と返事が。
つかみはOK。

その後、鳥のなきまねをして話しかけると、
呼応するように同じトーン、長さで返事をするインコ。
母が巧みにいろいろな声色で音を立てて、
会話が繰り返されると、
だんだんインコが興奮のるつぼに。
身体を大きく振り上げるようにして、


「ぴぎゃぁぁ!!♪♪」

と高らかに声をあげて、
見るからに大喜びしているのが伝わってきます。

特に普段繊細で怖がりのタイプのオスに大人気。
(怖がってパニックになってるだけかもって?^^;
・・いえいえ、リラックスして喜んでいるように見えました)



その後。

家にインコが戻ってきたので、私もやってみました。

「とーりとっとーとりとっとー」
「・・・・・」

「ピチュピチュ(なきまね)」
「・・・・・いぶかしそうな顔つきのインコ」

「ジューピチュジューピチュ(なきまね)」
「・・・・・・・怪しいものをみる目つきのインコ」

・・だめだ・・・・・・

やっぱり母はスゴイんだなー!
母の、動物に近い天真爛漫さが共感を呼ぶってことなんでしょうか。








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