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 頭の緊張がとれる音楽
 ミニマルミュージックの先駆者と言われるスティーブ・ライヒのコンサートが初台の東京オペラシティで行われ、家族3人で行ってきました。

ライヒ氏はアメリカからの来日で、マリンバを中心とした打楽器や歌などのアーティスト達はイギリスからです。

2008年に来日した時には御年70歳だったので、当時、正直最後かも(失礼)と思ってコンサートに出かけたので、75歳になられた今回、また機会を得られ大変うれしいです♪

私は小学校高学年の頃に、FMラジオから流れるスティーブ・ライヒ作曲の音楽に衝撃を受け、以来30年位その音楽を聴き続けています。

なぜそんなに長い間好きなんだろう、と考えるに、
自分の「頭がとても緊張する」性質と関係があることに気づきました。

同じ音型がずっと繰り返されるミニマルミュージックを聴いていると、頭の緊張がとれてリラックスし、幸せなまったり感が得られるのです。そしてその音型が少しずつ異なったり、ずれていったりするのも、リラックスした状態でさらに解放、進化していけるような感じがします。

以前のブログで書いた倍音声明も、笙(しょう)やパイプオルガンのゆらぎのある音階の音が好きなのも、おそらく同様の理由であると思われます。

子どもの頃から私は頭が緊張しやすく、昔は、人と一定時間以上一緒にいて神経をつかったり(特に複数の人と一緒にいるのがきつかった)、化学調味料がたくさん入ったラーメンなどを食べると頭がパニック状態のようにフル回転してしまい、独り言をぶつぶつ言ったり、奇声を発したくなったりして困っていました。

ホメオパシーを始めてからこういった症状はほとんどなくなったのですが、それでも基本的に頭が緊張して神経が消耗しやすい傾向はあります。なので、頭の緊張がとれる音楽を好むようになったのだろうと思います。


コンサートでは2曲目に、マリンバと女性の声で一斉に始まると、ワッ!とハートが打ち抜かれ、涙が溢れてきて、本当に巨人の星の伴宙太のようになったので自分でも驚きました。
(こんなの、昔、東方神起が5人だった頃にジェジュンの歌声を初めて聴いて以来です!(それ比較する?^^;;)。)


2名のハンドクラッピング(拍手)のみによる曲に始まり、マリンバ、グロッケンシュピール、ボンゴ・ドラム、女性たちの歌声などで構成されたコンサート。

終わってほしくない恐ろしく幸せな時間の最後は、満員の観客が一斉に立ち上がるスタンディングオベーションと歓声の嵐が続きました。演奏者たちも、観客たちもすばらしい笑顔。

国籍、人種を越えた、ただ音楽への共感により一つになった会場のエネルギーの高揚感。

ついついまた、
「アセンション後の地球に来た?」
と思うわたくしでした^^
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