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 疥癬マヤズムな映画
人はその人の持つマヤズム傾向によって引き寄せる物や出来事も違ってきます。

たとえば、スィフィライナム(梅毒マヤズム)傾向が顕著な人は事故や破壊的な出来事を引き寄せがちです。

メドライナム(淋病マヤズム)傾向が顕著な人は、複雑な恋愛沙汰などを次々引き寄せては、めくるめくドラマティックな人生を送ったりします。

この映画「ニーチェの馬」(2011年 タル・べーラ監督 ハンガリー=フランス=スイス=ドイツ合作)をTSUTAYAで見かけて「偶然」借りて観てしまった私は、紛れもなくソライナム(疥癬マヤズム)傾向が強いのでしょう。。




強風の吹き荒れる痩せた土地で、父と娘がどんどん力を失って死に向かっていく最後の6日間が全編モノクロームで描かれています。

娘は身体が不自由な父親の着替えを手伝い、食事作り(かならずジャガイモ一人一つ)、茹でたジャガイモに塩をつけただけで手でつぶしながら食べ、汲み置いた水で食器洗い、井戸に水汲みに行き、馬の世話、就寝、という同じパターンが延々と繰り返されます。

その間に、ジャガイモは数が減っていき、井戸は涸れ、馬は食欲がなくなり衰え、種火も消えて煮炊きもできなくなり、ジャガイモを生で食べるしかなくなり、父と娘も衰えていきます。

全編、まったく同じ単調で重苦しい音楽が断続的に繰り返されます。

この映画、ベルリン映画祭銀の熊賞を受賞し、絶賛されたというのですが、人が生きることの厳しさや、終末はどのようにやってくるのかを人に強く訴えかけるものがある、というのが理由だそうです。

観ながら私は気が狂いそうになってしまいました

・・それでもせっかく借りてきたから、と深夜に最後まで観終わりました。


頭をかきむしり、苦痛を訴える私を見ておっとは呆れて、
「なんで借りてきたの?」と言いました。

「(はい、自分で引き寄せましたーー)!!」←言ってもたぶん解らない。


   ***

翌日、米びつをチェックすると、米のストックが終わりそうになってました。
焦って義母に電話し、田舎からお米を送ってもらうようお願いしました。

この映画で、確実にソライナムがアクティブになりました

あはは・・。


過去の疥癬マヤズムが立ち上がった記事
→こわかったー
→富士急ハイランドをイーチオロジーとするソライナム症例(笑)



*ソライナム(疥癬マヤズム):

過去において粉ダニが影響する皮膚症状を軟膏などで抑圧したことが原因で、代々遺伝的に受け継がれてきた傾向。主に皮膚症状に関係する。
このマヤズム傾向が顕著な人は、不足する、欠乏する、という恐怖があり、食い意地が張っている。
エネルギー不足で、エネルギーも出し惜しむ。
死にたいなあと思ったとしても、行動するエネルギーがないので自殺はしない(スィフィライナムの場合は突如実行する)。

| ホメオパシー | comments(2) | -


 COMMENT


あーわーわー
僕は、間違いなくメドライナムだぁ…
参ったね(・_・;

今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
| やすりん | 2013/01/01 5:47 AM |
やすりんさん、昨年はありがとうございました!
今年もどうぞよろしくお願いいたします−^^
| Phililaokamoto | 2013/01/02 11:13 AM |
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