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 疥癬マヤズムがもし、ドラマになったら・・
メドライナム(Med. 淋病マヤズム)
スィフィライナム(Syph. 梅毒マヤズム)
が優勢な人は、

いちいちドラマティックな事件や恋愛沙汰や刃傷沙汰などを自ら引き寄せ、
めくるめくストーリーが展開するので、

そこにはドラマや小説、映画になるような題材が生まれます。

芸能人も、
メドライナム、スィフィライナム、タブ(Tub.結核マヤズム)
といったマヤズムが優勢な人のほうが、
存在がドラマティックだったり、何とも言えない色気を発していて、
芸能人としての適性が高いといえます。


さて、
それらのマヤズムが癒やされて、
現代の人類皆が根源的に持っている
ソライナム(Psor. 疥癬マヤズム)
だけになったら、

ドラマや映画を作るのは難しでしょうね〜。


・・・という話を先日のセミナーのおしゃべり会でも参加者の皆さんたちとしていました。

そんな中、伊藤ホメオパスが話した疥癬マヤズムドラマが笑えました^^。



【伊藤ホメオパスによる疥癬マヤズムドラマ】

朝、日の出と共に起き、畑を耕し、日が沈み、寝る。

延々と、この繰り返し。

ドラマティックな出来事は、

良い方だと、

「作物が多く収穫できた。」

不幸な方だと、

「作物が不作だった。」



・・・これではドラマは作れませんね〜
(^^;)。


伊藤ホメオパスの例え話に、
セミナーに集った皆さんで笑いました。


   ***

でも、家に帰って、すっかり忘れていたことを思い出しました!

以前、このブログでも紹介したことのある映画、

「ニーチェの馬」

がありましたっけ!

過去の記事→ 「疥癬マヤズムな映画」


この映画は
疥癬マヤズムを芸術にまで昇華させた

画期的な作品

なのではないでしょうか。

ドラマにしやすい他のマヤズムではなく、
あえて疥癬マヤズムを映画化することに挑んだ
ハンガリーの巨匠、タル・ベーラ監督。

この映画の真の価値は、そこにあった!?

困難に挑んでこそ芸術性はいや増すのですね・・!

やはり、世界的な巨匠と呼ばれるにふさわしいです。


・・・正直、観てて苦痛でしたが・・(爆)
(^_^;)



過去の記事、 「マヤズム別男優図鑑(笑)」
も、よかったらついでにご覧くださいませ。



| ホメオパシー | comments(2) | -


 COMMENT


岡本先生、

先日の相談会で、自分がガンマヤズムと知り、実はすっごい落ち込んだのですが、ふとこれを読んで「なぁーんだ、疥癬マヤズムになっちゃったら面白くないや」と思い、「とりあえず今のでいーや!」と思えました。

すごい威力のブログでした。書いて下さってありがとー!!
| manato-mama | 2014/08/01 11:21 AM |
manato-mamaさま

コメントありがとうございます。

地味な日常の繰り返しをとるか、
ドラマティックな人生をとるか、
マヤズム次第なのですが、

どちらもこの世に生まれた意味である
「経験をする・体験をする」
というのには変わりないです。

そうなると、幸・不幸もなくなってきます^^
| philiaokamoto | 2014/08/01 10:27 PM |
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