<< 布ナプキンのイベントのお知らせです | HOME | ラオスのルアンパバーンに行きました >>
 カルバペネム耐性腸内細菌?

 なにげなくつけていたNHKのクローズアップ現代で、
抗生物質に耐性のある菌のために、
子供の中耳炎やその他感染症が治りにくくなったり、
免疫力の落ちている人の場合は
命を落とす危険も出ている、
という話をやっていました。

最強兵器として満を持して開発された抗生物質である
カルバペネム系抗生物質。
それすら効かない、

「カルバペネム耐性腸内細菌(CRE)」

が出現しているのだそうです。

アメリカでは以前から問題になっていて、
日本でもみられるようになってきているとのこと。


原因は、というと

抗生物質の使いすぎ

だそうです。。



抗生物質を多用してきた人の体内に、
このような耐性菌が生まれ、

それが他の人にうつることで人々に広がり、

幼稚園や保育園など密度の高いところでは
拡散する可能性も高まるとのこと、

また、
うつった人が免疫力が低い状態であれば、
健康や生命を脅かす危険性も増す、
とのことです。

抗生物質を多用している国ほど、
当然のごとく、
耐性菌の出現率が高くなっています。


解説者として出演していたかたが、
なかなかまっとうな良いコメントを言っていたので、
いつもテレビを観ながら
悪態をついてしまうことの多い私(笑)
も、

「ほお!そのとおり!」

と、相づちをうっていました。



以下がそのコメントの要約です。

・そもそも風邪やインフルエンザはウイルスだから
 抗生物質は効力をもたない。

・それなのに、せっかくだから、とか、いちおう、
 と抵抗なく処方している医師と、抗生物質を欲しがる患者
 の双方が考えをあらためる必要がある。

・本当に必要な時だけ抗生物質を用い、
 いわゆる
 「薬を使い潰さない」
 ことが大事である。




  ***

ところで、ホメオパスをやっていて、
よくお母さんがたから聴く悲しい(?)話として、

保育園や幼稚園で
予防接種をしていないと、

「他の人にうつったら迷惑でしょう」
「自分勝手だ」
などと言われる。

あるいは、
そういう話を人づてに聞いて自分も恐れている。

というのがあります。。

(私は、むすこに予防接種をひとつもしていないですが、
保育園から高校にかけて、
そういうことを言われたことはありません。

でも、もし言われたら、

「あなたのお子さんは
予防接種をばっちりやっているから
うつることはないはずですよね?」

と言うと思います。)



今後、

抗生物質の耐性菌の問題について広く知れ渡り、

耐性菌ができてしまった人が
他の人たちと一緒に過ごすことで
感染する危険性がある、
という認識が広がったら、

幼児期からちょっとした風邪など
病気のたびに抗生物質をたくさん摂ってきた人は
耐性菌がいるに違いない、として、
敬遠されてしまう日が来るのかも・・
と、、ちょっと思ってしまいました!
(>_<)


となると、ホメッコは、

「ええ?生まれてこのかた、
ほとんど抗生物質を摂っていないんですってね?
耐性菌がいないに違いないわ〜ステキなかた!」

と人々に喜ばれる日が来るのかもしれません??


はなしがぶっとんでしまってスミマセンが、


日本の神様のことばを記したとされる
「日月神示」

には、

今後、よのなかに大変動が起きて
「天地ひっくり返る」
ようなことになる、
とあります。

意外とこういうところにも、
「ひっくり返り」
が見られたりして・・。

などという妄想を肴に、

今日もお茶しています!


(*^_^*)






| ホメオパシー | comments(0) | -


 COMMENT


 POST A COMMENT










CALENDAR 
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
PROFILE 
CATEGORIES 
ARCHIVES 
SELECTED ENTRIES 
RECENT COMMENT 
RECOMMEND 
LINKS 
OTHER 


MOBILE 
qrcode