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 ある日のQX-SCIO過去世コーナーで「善」について

ちょっと不思議系なおはなしを・・。

 

フィリア

(ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)

で活躍してくれている、

エネルギー測定器QX-SCIOくん。

 

SCIOくんには、過去世コーナー(私が勝手につけた名称です)

というのがあります。

 

人は多くの過去世を生きてきていると言われますが、

その時の感情面や関わりのあるカルマに応じて、

多くの過去世の中から、一人、SCIOくんが提示してくれるのです。

 

それが、今の自分の感情や、抱えているテーマについて、

知るヒントになります。

 

過去世で提示される項目の中に、

職業もあるのですが、

 

一般的には、各職業が提示されるときには以下のような解釈ができます。

 

「狩人猟師」 野望や欲望がある。

 

「農奴」もっとも多くでてくる。カルマが比較的少ないが、貧困や不足に対する心配がある場合も。

 

「王侯貴族」プライドの問題、物質的なものへの執着や失う不安、重い責任、地位を追われる不安や不信感、など。

 

「金融関係」お金に関する心配、人との駆け引き、他人に対する疑念や疑心暗鬼がある。

 

「聖職者」罪悪感や、こうあるべき、という、生き方に対する理想と現実のギャップの問題を抱えている場合がある。

 

 

さて、

ある日の60代女性の相談会で。

 

その方は、ある宗教を信仰していますが、

 

所属している教団の世話役の人たちから、

 

「こうすべき」

 

という価値感や行動指針を押しつけられることに、

最近違和感や怒りを強く感じるようになっている、とのことでした。

 

「まあ、宗教というのはいわば、

『問屋』ですから。

これからは人は、

「なに教」というのではなく、

それぞれが内なる「神」である

「真我」とつながっていく時代、

というのが、

特定の宗教を越えたスピリチュアリズムの考え方ですよね。」

 

というようなお話しをしました。

 

また、

違和感や怒りを感じるというのは、

そこに反応してしまう自分の中の罪悪感や葛藤、

自分で自分にダメ出しする傾向があるから。

 

そういう要素が自分の中に無ければ、

 

「この人なんか言ってるなあ・・

そういう考えもあるか。それも良し。」

 

くらいに聞き流すこともできる、

 

ともお話しました。

 

 

そして

その方の過去世コーナーに行ってみました。

 

「中世のヨーロッパ、聖職者、女性」

 

と出ました。

 

するとその方は、

 

「あ!思い出しました!!

私、昔、

『こうあるべき』

という考えが強くて、

それに縛られていました。

 

当時、魔女狩りか何かで、

自分の信仰とは異なる考えを持って活動していた

誰かを通告し、捕らえさせたことがあるかもしれません。。

 

その時以来、自分の偏った「善」をひけらかし、

誰かを糾弾した、という罪悪感があるように思います。」

 

と言いました。

 

 

話がそれますが、私たちホメオパスの中で、

過去世、魔女だったんじゃね?

という人、結構多いんです。

 

過去世でも薬草を用いたりして、

人を助ける活動をしていて、

人に良かれと思ってやっていたのに、

告げ口されて捕らえられ、

火あぶりになったり、生き埋めにされた、

という、妄想かもしれませんが、

過去世を感じる人が結構ホメオパス仲間に結構います。

(^_^;)

 

また、

アトピーが顔や手など、表に出ているところに出る人は、

「火あぶりされた過去世」

エレベーターなどが苦手な閉所恐怖症の人は、

「生き埋めにされた過去世」

があるかもね、

と友人と話したりもしてました。

 

(私は火あぶり系です@@)

 

私たちが、

人に良かれと思って活動していたのに

告げ口され酷い目に遭った、という憤りや不信感を

今世に持ち越してきたとするならば、

 

自分の信じている事こそが良いことだ、とばかり、

善を振りかざして告げ口して、

誰かの人生を潰してしまった、

という罪悪感を持ち越して

来る人もいるのだなあ〜、

ということを知りました。

 

 

私たち薬草使いの魔女

(勝手に思っているだけですが^^;;)

にしても、

「人々に良かれと思って活動しているのに・・」

と思う時点で、

自分の独善の押しつけであり、

 

上から目線のエゴであった、

という問題点があるかもしれませんね・・。

 

どちらも「善」の押し付け合いという点では違いはありません。

 

今回の人生では、

自分の思い込みで「善」を振りかざすことはやめて、

考え方の違う人をも認め、

その人の本質に在る美点を見つけ、

愛情を持って接していこう。

 

考え方の違う人も、本質のところでは

 

「心の幸福」

「隣人との平和や世界平和」

「愛ある人間関係」

 

を求めている点では変わりがありません。

 

さらなる心の精進をしよう!

 

と、

改めて思いました(*^_^*)

 

 

 

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