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 晩秋の小淵沢・清里

フラワーエッセンスセミナーの翌日の月曜日、

小淵沢、清里を訪れました。

 

早朝に家を出て、

西荻窪からゆっくり各駅停車の旅。

途中駅で何度か長く止まったりして、

3時間半位かかりました。

 

途中駅で乗り降りする高校生たちの通学風景を眺めるのも楽しかったです。

 

小淵沢駅から送迎バスを利用して

リゾナーレ八ヶ岳へ。

 

今年になってここに来るのも3回目です。

 

 

お気に入りはブックカフェの奥にある、

山梨や長野のワインの試飲コーナー(笑)。

 

今日はそちらには直行せず、

レンタサイクルの場所へ。

 

 

 

来る前に、

レンタサイクルを借りようと思ってHPを見たら、

ちょうど時期がピッタリで

電動アシストサイクルに乗ってまわる、

紅葉巡りというのがあったので、

そちらに申し込みました♪

 

30歳位の感じの良いご夫婦と、

ナビゲートしてくださる、

マウンテンバイクを長年やっておられる男性と、

4名でスタート。

 

天気も良く、

まさにベストシーズン。

 

 

 

 

 

美しい紅葉、山々の風景を味わうことができました。

 

途中、視界が広がるはらっぱで、

案内の方が、敷物を敷いて、コンロを出してきて、

エスプレッソを入れてくださいました。

 

 

 

リゾナーレにもお店がある

丸山珈琲のブレンドです。

 

案内の方の話では、

最近は、この丸山珈琲目当てで

リゾナーレに来るお客さんもいるそうで、

特に60-70代位のシニア層が熱心だそうです。

 

あるシニアのご婦人は、

到着後に転んでしまい額から血が出ているので、

病院をお奨めしたところ、

まず、丸山珈琲に行ってから・・!

と、コーヒーを飲みに行かれたそうです(笑)。

 

その話もうなずける位、

丸山珈琲のコーヒーは、

元は果実だということを思い出させるフレッシュ感が

あります。

 

同行のご夫妻の若いダンナさんのほうが、

「事消費」

と言ってましたが、

 

本当にこのひとときは、

豊かな

「物」ではない「事消費」経験ができました〜

(*^_^*)

 

 

2時間余りの充実した時間を過ごし、

リゾナーレに戻りました。

 

そこから15分位歩いて、

 

その日の宿である、

ペンション、

ポリアンナへ。

 

 

 

こちらは小淵沢でいちばん古いペンションで、

オーナーご夫妻と母が意気投合して以来、

母の定宿です。

 

私ももう何度も来ています。

 

よく手入れされた、

広大なガーデンがとても美しいです。

 

コットンウィードというカフェレストランも併設されていて、

こちらは宿泊者でなくても

昼間利用できます。

 

 

翌日は小海線で清里に行きました。

 

小海線では、

おそらく台湾人と思われる、

繁体字の旅行社のバッジをつけた

おじさんおばさんが大挙して降りてきたので、

「ここまで海外から来るんだ!」

と驚きました。

 

清里駅前は、

バブルの名残の廃屋や空き家が目立ち、

少し淋しいのですが、

 

10分ほど歩いたところにある、

萌木の村あたりは、

平日でも多くの人が訪れて賑わっていました。

 

私が中学生くらいの頃は、

芸能人の名を冠したお土産やさんや

どこでもあるファンシーショップが並ぶ清里でしたが、

 

その後はそういったどこにでもあるお店は淘汰され、

 

オーナーの意識が高く、

明確なコンセプトや、

ここならでは、

というお店が残り、

 

時代を経て成熟した感じがします。

 

個人的には、

駅前に残る廃れた看板に描かれた

ファンシー文字にグッときて、

「こういう文字、中学の時練習して、

私もけっこう上手くかけたんだよなあ〜」

と思い出して懐かしくなりました(^_^)

 

英国のカントリーサイドに行ったことのある人でも

満足する本格志向のつくりの

オールドエイジという、プチホテル兼レストラン。

 

そこにある、

イングリッシュガーデンは一般の人でも立ち入ることができて、

来るとおじゃまさせていただいています。

 

 

 

 

霊感などは特に無い私ですが、

ここの庭園のバラを見るたびに、

花の妖精がいるような気がするんです・・。

 

きっと大切に手入れされている庭園だからでしょう。

やさしい雰囲気に満ちたところで

大好きです。

 

 

萌木の村にある、

 

千ヶ滝を望めるスポット

「妖精が棲む滝見の丘」

の辺りにも、

文字通り妖精さんがいそうです!(笑)

 

萌木の森の奥の方にある、

ヨーロッパの古いメリーゴーランドを移設したものも、

森の中で幻想的でステキです。

 

 

前に来たとき、

ここの係員のおじさまが、

子どもの頃によく読んだヨーロッパの絵本に出てくる

大木に顔のある樹の精に似ている・・!

と、一緒にいた友人達と話題になって

密かにどよめいていました(笑)。

 

「夜になると、樹に還っていくのかなあ・・!」

と、40代女性3人の会話とは思えない

拡がる妄想・。・・

 

今日は会えませんでしたが・・。

 

清里駅前にある閉店したお店にて。

こんなかんじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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