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 フィリア6周年 熱海の旅(その2)

その1よりつづく)

 

界熱海にチェックイン。

 

毎年のように、伊藤ホメオパスと

いろいろな界に行っているのですが、

ここはその中でも

個人的には一番だと思います。

 

ここは、

往年の名旅館であった「蓬莱旅館」を、

星野リゾートが引き継いで運営しているところで、

名旅館の趣と、

今もご活躍の80代の蓬莱の女将のスピリット、

そして若い星野リゾートの社員さんたちの、

学ぶこと、サービスすることに

熱心な気持ちが一緒になって、

素晴らしいシナジー効果が生まれています。

 

隈研吾さん設計の海を見ながらの露天風呂も、

シンプルなつくりで素晴らしいです。

 

部屋からも海が見えて、

その海が、時間の経過と共に、

刻一刻と、色や輝き、表情を変えていきます。

 

またここに泊まりに来て、

今度は

海を見ながら日がな一日過ごしていたい、

と思いました。

 

お食事は部屋でいただきました。

界のお食事は、本当にどこも美味しいです。

 

 

夜には

波枕、潮騒の音が一段と大きくなりました。

 

子どもの頃、

母が中学教師だったので、

このすぐ近くにあった

公立学校共済組合の宿

「潮音閣」というところに

家族でよく、泊まりに来たものでした。

 

今はもう、その宿はありません。

 

その景色とほぼ同じ景色を見ていると、

子どもの頃の記憶がいろいろと蘇ってきました。

 

寝ている間に大きくなる波の音からも、

子どもの頃は、不安な気持ちになったものです。

 

ある時は、海で捜索する声が、

「おーーい。おーーーい・・!」

と風に乗って聞こえてきて、

さらに恐くて一人で眠れなかった、

という記憶も蘇りました。。

 

 

今はもう、大人なので、そんなに恐くありません。

 

・・・でも少し恐い笑。

 

 

翌朝の朝食は、別館の旧徳川家の図書館を移築した

ヴィラ・デル・ソル

で朝食をいただくプランを申し込みました。

 

 

 

 

 

 

 

伊藤ホメオパス令嬢の

お屋敷ですの?

 

いえいえ、ここは、

ヴィラ・デル・ソル! 笑

 

(アホ注意報発令中。)

 

 

 

 

 

余りに二人好みのステキな洋館なので、

妄想の世界に入り、

 

「はいからさんが通るの少尉、

あるいはサーシャ・ミハイロフが、

『わたしの屋敷へようこそ。』

と、今にもやって来てくれそう♪」

 

とホクホクしてしまいました(*^_^*)

 

食後にラウンジにあった本で、

この私設図書館をつくった

紀州徳川家15代当主、頼倫公が、

身長180cmの長身で英国留学、

趣味はクリケット、

若い頃は力自慢の暴れん坊、

その後、

物静かに私設図書館で勉学にいそしむようになり、

50代で日本の図書館を発展させる夢半ばにして

心臓発作で死去。

との記述を読み、

 

「理想の方に出会ってしまった・・!」

 

と、またもホクホクしてしまいました。

 

食事をしていたら、スタッフの方に、

「姉妹ですか?似ていらっしゃるので・・。」

と言われました。

 

夫婦がよく似てくる、と言いますが、

伊藤ホメオパスとも長いので、

オーラが似てきたのかもしれません。

 

 

界を後にし、

 

来宮神社にお参りしました。

 

 

ここには樹齢2000年以上といわれる大楠があり、

パワースポットになっています。

 

 

確かに、この大楠などの木々と、

海の眺め、

川の水の流れ、

全てが相まって、

すごい浄化作用が働いているのが

感じられました。

 

また、境内には現代的なカフェがあったり

よく整備されていて、

今に息づく信仰の場、

というのが感じられました。

 

とにかく、

「滞らない、澱まない」

という印象を受けた場所でした。

 

 

行くところ、行くところ、

パワースポットで、

すっかり浄化されて

良い気分での帰り道、

 

さらにミラクルが起こりました。

 

なんと、以前、

セドナ旅行で出会った年上の友人女性が、

電車の車内で私たちを見つけてくれて、

声をかけてくれたのです。

 

セドナに行ったのは、

二人でフィリアを始めて間もない頃でした。

 

この女性は、趣味はスピ系の本を読んだり、

スピスポットに行くこと。

30代のお子さんたちがいるのですが、

心配事はお子さんのことよりも

宇宙の状況(笑)、シリウスについて・・(笑)。

 

年齢を重ねても、少年のような好奇心で

いつも純粋で明るい笑顔のその人は、

私と伊藤ホメオパスに、

あるべき将来の姿を、

指し示しているように感じました。

 

「私たちもこういう年齢の重ねかたを

したいものだね」

 

と、伊藤ホメオパスと話しながら吉祥寺に帰りました。

 

オオシマザクラのフラワーエッセンスの夢から始まり、

友人女性に偶然再会した帰り道まで、

 

ミラクル続きの旅になりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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