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 セミナー「夏を乗り切るホメオパシー」でした

フィリア(日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)

にて、

「夏を乗り切るホメオパシー」セミナーを

開催しました。

 

梅雨が一瞬で明け、

あついあつい夏が続いていますね!

 

このような天候の中で、

西日本の大雨で被災した方々の作業も

本当に大変だと思います。。

 

 

この暑さを少しでも健康に乗り切っていただくために、

 

セミナーでは、

まずいらした方々に、

伊藤ホメオパスお手製のウメシロップを炭酸水で割った

ウエルカムドリンクと

凍らせたプチ保冷剤でお出迎えしました。

 

セミナーでは、

 

・夏の生活で注意すること

・夏に注意したい臓器(皮膚・腎臓・消化器、心臓・肺)について

・夏の健康を保つ食材の紹介

について解説した後、

 

・夏に起こりやすい急性症状

(熱中症・日射病、消化器症状・脱水症状・冷え)

に対するレメディーの紹介

 

・夏バテ対策のレメディーの紹介やオススメのサポート

 

・夏のお肌の問題(あせも、日焼け、虫刺されなど)

に対するレメディーなどの紹介

 

を行いました。

 

夏にオススメの食材では、

昔からの伝統的に食べられているものの

役割や大切さを再確認できました。

 

例えば

スイカやニガウリ、キュウリ

は、熱が身体にこもることによる

心臓への影響や不快感、不眠に良いこと。

 

レモンやトマト、ナスには、

大量発汗で身体の水分の不足から

頭がボーッとしたり、血がドロドロになるのを

防ぐ働きがあること。

 

シソやミョウガ、ショウガ、梅干は、

湿度の高い気候や、冷たい物の摂りすぎによる

体内に湿気が溜まることによる

胃腸の弱り、消化不良に良いこと。

 

うなぎや大豆製品、ヤマイモ、桃やナツメなどは

暑さの中で大量発汗による

エネルギーの消耗による

疲労感、倦怠感に良いこと。

 

などです。

 

 

こう暑くなると、

日本も東南アジア化しているように思います。

 

タイに住む義姉は、

タイの方が涼しい時もけっこうある、

と言いますし。。

 

東南アジアの人の暮らし方も

この暑さの中での

生活の参考になるかと思います。

 

ベトナムでは

伝統的にハスのお茶を飲むのですが、

これも、身体にこもった熱を出す働きがあるんです。

 

また、タイやベトナムでは

1日に何度も常温の水シャワーを浴びるのですが、

これも大変スッキリし、

だらけた心と身体がリセットできますね。

 

私は東南アジアが大好きで、

8月生まれなので、

夏の暑さは結構好きです。

 

夏には市場や青果店や八百屋さんのそばを歩くと、

普段より強烈な食物のにおいがしてきます。

 

ちょっとした自然のあるところでは、

木々や花から発散される香り、

虫の音がきこえてきて、

 

こちらもこころが活性化して、

生命力が湧いて来るような気持ちがします。

 

子どもの頃、夏休みに遊んだ記憶も蘇ります。

 

 

さて、後半のおしゃべり会でのスイーツは、

井の頭公園近くの江戸時代からの老舗、

「俵屋」さんの

くずまんじゅうをお出ししました。

 

左がこしあん、右は梅あんです。

 

 

この葛が・・この葛が・・

ホンモノのお味で!

(感涙)

 

葛好きな私は、一口食べて、

「お〜いし〜」と叫んでしまいました。

 

大好きな

京都の「鍵善良房」の

くずきりをも彷彿とさせる、

本物の葛の味に、

さすが俵屋さん!と、思いました!

 

また買いに行こうっと!

 

 

さて、次回セミナーは、

8月19日(日)13時から

 

「根本体質」についての

セミナーを行うことになりました!

 

皆さま是非、楽しいフィリアのセミナーに

お越しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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