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 サンティアゴデコンポステーラでの不思議なできごと

これは私の人生これまで生きてきた中で、

一番不思議な出来事です。

 

今回、スペインを旅し、

マドリッドからオンダリビア、ゲタリア、

サン・セバスティアンといった

北側のバスクの地域を旅し、

その後2泊3日は馬に乗って

中世からの歴史を持つカトリックの巡礼地、

サンティアゴデコンポステーラを目指して

巡礼旅をしました。

 

乗馬のベテランでスペイン料理家のおおつきちひろさんを中心とした私たち日本人5名と、

カナリア諸島から来た富豪のドン父と

イケメン30代三人兄弟三銃士とそのお友だちの5名が、

一緒に旅をしました。

 

 

日本に行ったこともある親日家のドン父や

イケメン三銃士からにこやかで紳士的な態度で

親切にしてもらいながらの旅は、

それだけで神の恩寵を感じるしかない

素晴らしいものでした笑,゜.:。+゜

 

 

私自身、乗馬経験は皆無で、

スペインに渡航する数日前に乗馬クラブで2時間位、

初心者の乗り降りの仕方などを習っただけでした。

 

それでもすぐに慣れてしまったのは、

私は3年半やっていたピラティスのおかげで

体幹がしっかりしているせいかと

その時は思っていました。

 

実は、理由はそれだけでもなくて、

過去生から馬に乗り慣れていたのもあったのかも、

ということは、

この時は知る由もありませんでした笑。。

 

途中で私たちの一人が落馬して怪我をしてしまうというハプニングもありましたが、

不幸中の幸いで骨折はせず、

サンティアゴデコンポステーラに辿り着きました。

 

 

 

サンティアゴデコンポステーラでは、パラドールに宿泊しました。

 

そこはかつて、12世紀からの中世の時代、

イスラーム勢力に対抗しつつ、

巡礼者の警護、病人怪我人の保護もしたという

サンティアゴ騎士団の本拠地であった

病院兼修道院だったところです。

 

 

 

二つの中庭がある、修道院をそのまま残した雰囲気は、ずっとここに居たいと思うほど、

何から何まで自分好みの素晴らしいところでした。

 

夜遅く、私と3人のメンバーでパラドールのラウンジに行ったところ、

私の家のリビングの壁紙と質感、色合いがそっくりな椅子が

一番奥にあるのに目がとまりました。

 

 

私の家の壁紙は昨年、輸入壁紙を買って自分で貼ったのですが、

同じダマスク文様(ヨーロッパの古典的花柄)で

赤とベージュの2色を買い、

あえてツートーンにしたのですが、

椅子もまさにそのツートーンでそっくり。。

 

壁紙に心惹かれたのは、何かビジョンを見ていたから

かもしれません。

 

私の家のリビングです

 

 

吸い込まれるように、一番奥にある席に座りました。

椅子は4脚あったので、ちょうど全員分の席がありました。

 

そこに座って、飲み物を注文し、

しばらく雑談していると、

 

突然、何とも言えない感覚が降ってきました。

 

周りを天使たちが取り囲み、

天に引き上げてくれているような感覚。

 

キラキラまばゆくて、

優しくて、温かく、

慈愛に満ちた、

恩寵としか言えない感覚です。。

 

たとえて言えば、

 

フランダースの犬で、

最期にネロが天に召されるような感覚と言えば

少しは伝わるでしょうか。。笑

 

「よく帰ってきたね、お帰り,゜.:。+゜」

 

と天使たちに言われたように感じ、

 

ものすごい安堵感と歓喜、

 

「やっと帰ってこれたー!!」

 

という感覚で

お腹の底から涙がものすごい勢いで湧き上がってきて、

 

嗚咽、号泣してしまいました。

 

驚く3人に、

 

「私は悲しくて泣いているのではなくて、

嬉しくて泣いているから心配しないで。」

 

と話すと3人は私をそっとしておいてくれて

喋り続けてくれていました。

 

今から考えると皆さんスピ系の友だちではなく、

一人の男性などは

バリバリの某有名証券会社支店長だったりして汗、

 

よく不思議がらずにそっとしておいてくれたな、

と感謝の気持ちで一杯です。

 

いや、かなり不思議で変な人だったと思います

(爆)

 

さて、

その間、計3回位、大きな感情が上がってきて

その度に

 

「うおおお〜〜〜!!!」

 

と嗚咽号泣の発作を繰り返しました。。

 

そして何となく、

 

「私はここに、昔、確かに居た。」

 

「ここに、帰ってきた。」

 

という感覚がしたのです。

 

その後しばらくの間は、

身体の感覚が無くなって

自分の魂が身体から抜け出て、

たゆたっているような感覚が続きました。。

 

この時、自分では、

過去生はここで働いていた修道士かなにかだと思っていたのですが、

一緒にいたおおつき先生が、

「あら、サンティアゴ騎士団ね。」

とこともなげにおっしゃいました。

 

その言葉は後で裏付けられることとなります。

 

この方の直感力も半端ないのです・・

 

 

  ***

 

日本に帰国して、翌日から

和歌山県ゆの里に名水

「月のしずく」のセミナーに行きました。

 

そこにちょうど、チャネラーの友人も参加していたので、

お願いして夜にチャネリングをしてもらいました。

 

その結果、聴いた話は驚くべきものでした。

 

 

私はサンチャゴ騎士団の団長だった。

 

優秀で人望もあったので

10代で団長になり、

38歳の時に

部下を庇って深い刀傷を負い、

現在パラドールになっている

病院兼修道院に運び込まれ、

そこで7日間昏睡状態を続けた。

 

その間だんだん悟りを得て、

至福の気持ちで息をひきとったそうなのです。

 

今回2泊3日の行程を共にした日本人、スペイン人は皆、

その当時の騎士団のメンバーだと。。

 

私が死ぬとき、そのメンバーたちは、

ラテン語の賛美歌を歌って送ってくれたのだそうです。

その歌を耳にしながら至福の中で天に昇っていったのだそうです。。

 

(私が昔から教会でラテン語の賛美歌や祈りを聴くと

グッとくる理由もここでわかりました。)

 

今回、メンバー達は私の無事を確認するために集まってくれたそうです。

 

時代の大きな変わり目にあたり、

守護霊さんたちが私に節目の贈り物をしてくれることになり、

これまでいろんな人生を生きてきて

一番至福だった経験、

ということで、

この贈り物になったのだそうです。

 

しかも、

演出も最高にするために、

わざわざ元の想い出の地、

サンティアゴデコンポステーラにまで導いて、

この奇跡を起こしてくれたのだとも。。

 

ついでに、

富豪のドン父64歳は当時は若い下っ端団員で、

今では立派に出世したことを私に見せたかったそうです笑。

 

  ***

 

何から何まで不思議な話ですが、

 

これが本当の話で、

守護霊さんガイドの方がた、天使たちが

ご褒美にくれた体験だとしたならば、

 

目に見えない存在たちに日々、見守られていることを

実感しますし、

そういう存在たちに

感謝の気持ちで一杯です,゜.:。+゜

 

今回一緒に馬で旅したメンバーたち

 

サンティアゴ騎士団のシンボル

(サンティアゴデコンポステーラ大聖堂にて)

 

パラドールの中にあった小聖堂。

ここで翌朝、一人でしばし、感謝の祈りを捧げました。

 

某支店長さんに

「カトリック教徒なの?」

と聴かれ

「過去生でね」

と答えるw

 

パラドールの回廊にて

おちつく・・

 

| ふしぎなはなし | comments(2) | -


 COMMENT


きゃ〜、素敵すぎます!奇跡的!それは周りを気にせず号泣するしかないですね♪

おぉ!過去生で部下だった方が立派な姿を見せてくれたのも嬉しい出来事ですよね。
やっぱりそういうことあるのですね。
| Lotus | 2019/10/23 4:39 PM |
Lotusさま

コメントありがとうございます。
ちなみにドン父はトヨタのディーラーも経営しレクサスを売っている方でした。
そう考えてみると、わかりやすいですね
(*^_^*)
| philiaokamoto | 2019/10/23 8:53 PM |
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