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 8周年旅行で伊東へ

フィリア8周年旅行で伊藤ホメオパスと静岡県伊東市にある界アンジンに来ました。

 

 

例年3月にやっているのですが、今年はコロナくんのため、

ようやく7月になって行くことができました。

 

フィリアの周年旅行では毎年いろんな界に泊まっています。

これまで出雲、加賀、松本、熱海、箱根仙石原の界に泊まりました。

 

ここ、界アンジンは青い目のサムライ、三浦按針が徳川家康に命じられ帆船を築いた地にあります。

 

 

それにちなんで、ウェルカムドリンクが紅茶のべにふうきとショートブレッド、英国風ソファーがあったり、夕食の懐石料理の八寸もアフターヌーンティー風の台に載せられていたりと、按針(ウィリアム・アダムス)の故郷英国にちなんだものになっています。

 

アフターヌーンティー風八寸

 

 

器もとっても素敵でした。

 

香の物が入ったこの蓋付きの織部焼。

とってもかわいかったです。

 

海やクジラをイメージした土鍋。

ダイナミックでかわいい。

それぞれ意匠が違うのだそうです。

 

土鍋の中にはひつまぶしが,゜.:。+゜

 

 

夜には按針の人生をアニメーションと語りで紹介する催しがありました。

 

按針は、出生地英国では造船所に丁稚で入り、

それに馴染めず航海術を身につけ、

オランダから出航したのが34歳の時。

時は16世紀末。

 

困難な航海の後、他の乗員たちの多くが命を落とす中で日本に漂着したそうです。

 

家康に徴用され、関ヶ原の戦いでの家康の勝利にも貢献したと言われています。

家康のために大型の帆船を作り太平洋の横断に成功。

 

その功績で横須賀の領地を与えられ日本名、帯刀を許され青い目のサムライとして56歳で亡くなるまで日本で暮らしたそうです。

 

英国の妻子とは最後まで会えなかったそうですが、今みたいに通信手段がない時代、

妻子のかたも亡くなったと思って諦めていたかもしれません。。

 

日本では日本人女性との間に一男一女をもうけたそうです。

 

この時代、今のように情報がありませんから、

アマゾンの奥地の言葉も習慣も未知の部族に囚われた、

宇宙のどこかの星に拉致された

くらいの出来事だったのかも知れません。

 

按針さまの強靱な精神力に感動してしまいました。

 

ちょっと切なく、ハラハラ、ロマンに満ちた一生.*・゚ .゚・*.

 

按針さまを想って楽しい夢が見られそうです♡

 

 

コロナ以後久しぶりの旅行ができて、オーシャンビューのお部屋でゆっくり過ごしました。

 

伊藤ホメオパスとYouTube動画をみたり、スピ本を回し読みしたりだらだら喋ったり温泉に入ったりして癒しの時間になりました。

 

平日でしたが宿はとても賑わっていました。みんな旅行できる日を待ちわびていたのでしょう。

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