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 スペイン映画「ペイン・アンド・グローリー」で何か充填

日本にずっといると感覚がどんどん昆布だしのようにうす〜くあっさりしてきてしまう。

 

高濃度プラセンタ注射じゃないけれど、感性に対する濃密な刺激を求め、

大好きなペドロ・アルモドバル監督の映画

「ペイン・アンド・グローリー」を観に行きました。

 

アルモドバル監督の作品の登場人物はとにかく情念が濃厚でシリアス。同じシチュエーション、同じセリフを日本でやったら絶対にギャグになってしまうのに強行突破で感動に昇華させてしまう。

 

室内装飾や服装の色彩も濃い。赤、ブルー、緑、幾何学模様、マーブル何でも来い(濃い)!

 

そして濃い顔と表情の俳優陣.*・゚ .゚・*.

 

極め付きは昔の恋人同士のヒゲモジャの中高年男性(一人はアントニオ・バンデラス)2人の熱い抱擁とキスシーン。

 

実際のスペイン旅行でもこんなに濃いのは味わえないわぁ〜。。.*・゚ .゚・*.

 

濃くて濃くて濃い

酸素カプセルに入ってきたかのような

充填ができました。

 

明日からまた薄い生活がんばろー

 

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