個人的ナンバーワン鬱映画をむすこに勧める母

離れて住む大学生のむすこが、

 

三大鬱映画

「ミスト」

「ダンサーインザダーク」

「縞模様のパジャマの少年」

のラストシーンを見て鬱になる会をした、

と言ってきました。

 

それを聴き、

 

「む!?いやいや!

鬱映画と言えば、あの映画をおいて他には無い。。。」

 

と反応してしまった私・・。

 

個人的なナンバーワン鬱映画

ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞、

ハンガリーのタル・ベーラ監督

「ニーチェの馬」

をむすこに勧めました。

 

現在大学のテスト中のむすこには、

「テストの出来が良くなければ観ない方がいい、

絶望するから・・」

と、忠告もしました。

 

むすこは、

テストはバッチリだった、早速借りて観る♪

とのことでした。

 

 

この映画、

白黒の画面に荒涼とした嵐が吹きすさぶ中、

徐々に食料も燃料も底を突き、衰えていく

父と娘の最期の6日間が描かれています。

 

これといった大義名分や大事件、

ドラマティックな事もなく、

ただただ同じ音楽がループのように続き、

ひたすら衰えていく父と娘。

 

飼っていた馬も衰えていきます。

 

毎日毎日、じゃがいもだけを大切に食べ続けるのですが、

最後は燃料もなくなり、生のじゃがいもを食べなければならなくなり、

食欲も失せてしまい・・・。

 

この映画の感想については、

以前のブログに書いたので、そちらを是非ご覧下さい。

 

「疥癬マヤズムな映画」

 

「疥癬マヤズムがもし、ドラマになったら」

 

 

ホメオパシー的解釈だと、

 

これぞ、

ナンバーワン疥癬マヤズム映画。

 

大々的なドラマがあって死ぬのは、

梅毒マヤズムや淋病マヤズムの領域ですが、

 

疥癬マヤズムは、地味に特段の華々しさもなく、

ジワジワ貧しく衰えて行きます。

 

以前観た時、苦しみのたうちながら、

それでも最後にカタルシスがあるはず。。と希望を抱いていたものの、

それも打ち砕かれ、

観終わった時は頭を抱えて叫び苦しみ、

ストレスから食べ物をしこたま買い込んだものでした。

 

食べ物を買い込む、という点で、

私の疥癬マヤズムが立ち上がってしまったことがわかります笑

 

 

さて、むすこですが、

 

観終わって、

「鬱映画すぎでは?

夕方からみて観終わる頃には外が真っ暗だったのも、

鬱ポイント高いw」

と、言うものの、

 

「まあただ、最後の真っ暗なシーンで

日本語字幕だけ光っていたのが残念。

だが、虚無さが緩和されて逆によかったが。」

と、落ち着いた感想が来ました。

 

けれど、

「鬱BGMが脳内で再生され続けている」

「当面、じゃがいももいらねえし馬にも会いたくない」

とも笑。

 

ただ、

数日の間、BGMのループによる後遺症に苦しんだ私と違い、

すぐに

「まあ割ともう元気になった」

 

と言っていました。

 

早い!!

 

 

 

むすこには私と違い、

疥癬マヤズムの傾向はないようです。

 

疥癬マヤズムだけではありません。

 

ホメオパシーで育ったむすこをみていると、

 

この人、つくづくマヤズム立ち上がってないなあ〜、と

思います。

 

マヤズムが立ち上がった人独特の、

色気のある危うい魅力はないものの、

 

インド人ホメオパスの印象に近いような、

盤石な精神と身体の安定感を感じます(^_^)

 

 

お知らせ:

8月19日(日)の根本体質セミナーは、満員になりました。

キャンセル待ちは受付中です。

詳しくはフィリアHPをご覧下さい。

 

 

 

 

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 あたらしいくらし

年明け早々に離婚し、

4月には息子が大学生となり独立

 

4月末に今のマンションに引っ越して

一人暮らしを始めました。

 

一人暮らしをするのは

実は初めてです。

 

この年になって、

いろいろ経験することができ、

 

人生ていろんなことが起こるものだなあ〜、

学ぶことがいろいろあるなあ、

 

としみじみ思います。

 

 

実感するのは

 

「失うかもしれない」

 

とか

 

「失っていく過程」

 

というのが

一番つらいのであって、

 

失ってしまったら

後は始まっていく一方、

増えていく一方、

ということです。

 

在ったもの、

持っていたものは、

本当に自分に合っていたのか、

疑わしい。

 

実は無理していたのではないか。

 

 

今になって

実は縛られていたと

実感するのは

 

好きなように行動していたお前が言うか?と

言われそうですが

 

「良妻賢母」の重圧。

 

子どもをちゃんと育てたい。

子どもに良い教育環境を用意したい。

子どもにとって恥ずかしくない母でいたい。

 

とか、

 

婚家の親族とちゃんと、

感じよくおつきあいしなければ。

 

という気持ち。

 

 

小学校や中学校の保護者会やPTA活動で、

その場で浮かない普通な感じの

母親ってこんなかな、と頑張って擬態し、

参加していました。

(バレてたと思いますが)

 

子どもやダンナさんの話題とかって、

興味なくても。

(「その人」自身の人生や興味あることの方が聴きたい!)

 

大学付属高校の保護者会やお母さん達とのお付き合いも、

少しでも品ある雰囲気で(笑)

浮かないよう、

微笑を浮かべて擬態。

 

こうした経験のおかげで、

何通りもの擬態のワザを身につけ、

その場その場で大して無理せず、

その場にいる人に不安や違和感を与えない程度に

演じられるようになりました。

 

これって開き直ればとても楽しかったです。

 

そしてそれなりのウマの会う人との出会いもありました。

 

 

そもそも人間は、

たくさん生まれ変わって

いろいろな人生を経験するものだと信じているので、

 

妄想過去世ですが、

イタリアのおっさん修道士だった自分が、

結婚したり、母親になったり、

母親としてのつきあいや、いろいろな場面を経験するって

珍しい!

 

(産んだ!?授乳した!?育てた!?

 オッサンなのに超珍しい)

 

人生が珍しい経験や新しい体験ができ、

新しい景色を垣間見ることができる

観光旅行だと思えば、

そんなに向いていない母親業ですら、

珍しくて楽しい時間でした。

 

 

さて、

 

今の自分の心持ちは、

 

「自由」

 

「年季が明けた」

 

「ある修行期間の修了」

 

というもの。

 

どこの藩にも属さず、

どこの殿にも属さない、

 

素浪人の感覚です。

 

着流しに草履の気分です(わはは)

 

これからも、

 

流れ流れて、

その時々に必要な修行をしながら、

 

珍しい今回の人生の

体験旅行の残りを

楽しみたいと思います。

 

 

なんとなしの夢もできました。

 

年とったら、

 

大好きなインドシナ半島と

日本を行ったり来たりして

暮らしたいなあ。

 

そのためにタイ語も

以前よりも本気で、

勉強を始めました。

 

ついでに英語、イタリア語、韓国語も

また勉強し始めました。

 

 

 

 

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 耳鳴りで出された大量の薬

 

大学生のむすこが

この写真を送ってきて

 

「友だちのことだけど、

流石に耳鳴りで耳鼻科に行って

この薬の量は頭おかしくないか?」

「解説よろ」

 

と言ってきました。

 

むすこは2歳以降、病気で病院に行ったことがなく、

物心ついてから薬を飲んだことがないので、

友だちに見せられた薬の量に驚いたようです。

 

私自身も、20年以上病院に行っていないので

お医者さんは若者に

これを全部身体に入れさせるつもりで

出しているのか??

と呆れてしまいました。

 

普段から健康な、18歳の男子大学生が、

耳鳴りがしたと言って

病院に行くと、

この量の薬が出されるのですね。。

 

調べてみると、

以下の薬が出されていました。

 

アデホス→血管を拡げ血行を良くする。(気休めの場合も)

 

イソバイド→メニエール病の薬。目眩や耳鳴りに出される。

 

メチコバール→ビタミンB12 末梢神経障害に。血行を良くする。

 

プレドニン→ステロイド剤。自己免疫疾患的な症状を抑制する。

 

 

息子でも

「流石にステロイドはまずいな。」

 

と言っていました。

 

 

このところ、

夏の猛暑が続いているので、

大量の発汗により体内の水分が不足し、

脳の潤いも減り血流も悪くなり、

耳鳴りにつながっている場合も考えられると思います。

 

そうした場合には、

水分の流出を防ぎ身体に潤いを与える飲食物をとることを

オススメします。

 

具体的にはレモン、トマト、梅干し、ナス、海藻類などです。

 

レメディーでは、

 

Bell.(ベラドーナ)

Phos-ac.(フォサック)

Chin-s.(チャイナソーファー)

Sal-ac. (サルアック)

 

などが良いと思います。

 

1日数回リピートすると良いですね。

 

腎臓をサポートするもの(例えばサポートJ)

や、バイタルソルトもぜひ。

 

 

むすこが思春期に入って以降は特に、

母親の考えを押しつけるのは

かえって反発を招くし良くないと思い、

ホメオパシーについても、

 

「お母さんは独自の考えにより

これをいいと思ってやっているけど、

あなたは自分で調べて自分で判断して

いいと思ったことをすればいいからね。」

 

と、ことあるごとに言ってきました。

 

それでも、

体調を崩した時にレメディーをあげようとすると、

「パカッ」

と口を開け、

 

速やかに何事も無かったかのように

症状が改善するので、

 

「まあ、レメディーは

それでも、効くがな。」

 

と話しています笑。

 

むやみに薬をとることに対しても

疑問を感じて

自分で調べて考えようとする姿勢も、

 

今回のことを通じて

むすこに伝わっているのかな、

と、改めて思い、

うれしく思いました。

 

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 セミナー「夏を乗り切るホメオパシー」でした

フィリア(日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)

にて、

「夏を乗り切るホメオパシー」セミナーを

開催しました。

 

梅雨が一瞬で明け、

あついあつい夏が続いていますね!

 

このような天候の中で、

西日本の大雨で被災した方々の作業も

本当に大変だと思います。。

 

 

この暑さを少しでも健康に乗り切っていただくために、

 

セミナーでは、

まずいらした方々に、

伊藤ホメオパスお手製のウメシロップを炭酸水で割った

ウエルカムドリンクと

凍らせたプチ保冷剤でお出迎えしました。

 

セミナーでは、

 

・夏の生活で注意すること

・夏に注意したい臓器(皮膚・腎臓・消化器、心臓・肺)について

・夏の健康を保つ食材の紹介

について解説した後、

 

・夏に起こりやすい急性症状

(熱中症・日射病、消化器症状・脱水症状・冷え)

に対するレメディーの紹介

 

・夏バテ対策のレメディーの紹介やオススメのサポート

 

・夏のお肌の問題(あせも、日焼け、虫刺されなど)

に対するレメディーなどの紹介

 

を行いました。

 

夏にオススメの食材では、

昔からの伝統的に食べられているものの

役割や大切さを再確認できました。

 

例えば

スイカやニガウリ、キュウリ

は、熱が身体にこもることによる

心臓への影響や不快感、不眠に良いこと。

 

レモンやトマト、ナスには、

大量発汗で身体の水分の不足から

頭がボーッとしたり、血がドロドロになるのを

防ぐ働きがあること。

 

シソやミョウガ、ショウガ、梅干は、

湿度の高い気候や、冷たい物の摂りすぎによる

体内に湿気が溜まることによる

胃腸の弱り、消化不良に良いこと。

 

うなぎや大豆製品、ヤマイモ、桃やナツメなどは

暑さの中で大量発汗による

エネルギーの消耗による

疲労感、倦怠感に良いこと。

 

などです。

 

 

こう暑くなると、

日本も東南アジア化しているように思います。

 

タイに住む義姉は、

タイの方が涼しい時もけっこうある、

と言いますし。。

 

東南アジアの人の暮らし方も

この暑さの中での

生活の参考になるかと思います。

 

ベトナムでは

伝統的にハスのお茶を飲むのですが、

これも、身体にこもった熱を出す働きがあるんです。

 

また、タイやベトナムでは

1日に何度も常温の水シャワーを浴びるのですが、

これも大変スッキリし、

だらけた心と身体がリセットできますね。

 

私は東南アジアが大好きで、

8月生まれなので、

夏の暑さは結構好きです。

 

夏には市場や青果店や八百屋さんのそばを歩くと、

普段より強烈な食物のにおいがしてきます。

 

ちょっとした自然のあるところでは、

木々や花から発散される香り、

虫の音がきこえてきて、

 

こちらもこころが活性化して、

生命力が湧いて来るような気持ちがします。

 

子どもの頃、夏休みに遊んだ記憶も蘇ります。

 

 

さて、後半のおしゃべり会でのスイーツは、

井の頭公園近くの江戸時代からの老舗、

「俵屋」さんの

くずまんじゅうをお出ししました。

 

左がこしあん、右は梅あんです。

 

 

この葛が・・この葛が・・

ホンモノのお味で!

(感涙)

 

葛好きな私は、一口食べて、

「お〜いし〜」と叫んでしまいました。

 

大好きな

京都の「鍵善良房」の

くずきりをも彷彿とさせる、

本物の葛の味に、

さすが俵屋さん!と、思いました!

 

また買いに行こうっと!

 

 

さて、次回セミナーは、

8月19日(日)13時から

 

「根本体質」についての

セミナーを行うことになりました!

 

皆さま是非、楽しいフィリアのセミナーに

お越しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 初夏の京都

7月初めにまた京都にを訪れました。

 

今回もバスタ新宿発の夜行バスで。

 

周りは穏やかな女性ばかりで今回は不便なく過ごせました。

 

不便なのは自分の身体が少し痛いだけ(笑)

 

 

 

朝いちで訪れるのはこのところ

伏見稲荷神社。

以前より人は増えていましたが、

それでも昼間に比べると圧倒的に人が少なく、

清浄な感じがします。

 

神社周辺のお店は朝からやっていて

商売熱心で驚きました。

 

外国人観光客の増加に対応し、

各国語の看板や説明が目に付きました。

「1人1つは注文」

とか、外国語で書いてあったりして。。

 

商売熱心といえば、境内のお守りにも、

ひとつひとつ効能書き(?)が英語や中国語の札に書かれていたり、

「境内でここでしか買えない品」

など希少性をアピールするものも!

 

境内にはキツネの顔の絵馬があるのですが、

そこには

 

「次の企業はホワイトでお願いします!」

 

など、時代を反映した物もあり

考えさせられました^^;

 

昔からの場所でも訪れる度に

今の時代性を肌で感じますね!

 

 

祇園に出て、

四条祇園駅構内のスタバでお茶をし、

八坂神社へ。

 

1ヶ月近くにわたる祇園祭は今日から始まります。

 

7月1日はお稚児さんも参拝する

長刀鉾町お千度という行事があるので

新聞社の腕章をつけたカメラマンの方たちなどが

集まっていました。

 

私はそのまま建仁寺へ。

 

両足院で、

期間限定の半夏生の庭園の公開をしていました。

 

 

半夏生はスズランとカラーを合わせたような植物で、

池の周りに群生していました。

 

本堂ではお寺の説明を

市のボランティアガイドの方がしてくださいました。

 

お茶を日本にもたらした

栄西禅師の流れをくむ

臨済宗の禅寺です。

 

肖像がが飾ってあったのですが、

ガイドの方が、

こうした禅宗の肖像画を何と言うでしょう?

と集まった人たちに聞いていました。

 

答えは「頂相」。

 

日本史で受験した私は「受験の日本史」という雑誌を愛読し、

Z会の日本史の難問も楽しみにしていた日本史オタクだったのに、

すっかり忘れていました。

高校生の自分だったら心の中で大喜びで即答したのだが。

残念。

 

Ginko(イチョウ)のマザーチンクチャーをとらねば。。

 

 

上賀茂神社に行きました。

 

 

訪れる度に思うのですが、

 

ここの空気、境内に流れる水の流れ・・・

 

浄化されます。

本当に素晴らしい癒やしの場所だと思います。

 

手水でさえ、ごくごく飲みたくなる衝動に駆られる、

水の美味しさ・・

 

 

 

初夏の緑と水の流れが、

暑さを忘れさせてくれました。

 

 

境内には伊勢神宮の遙拝所も!

 

遥かにお参りさせていただきました。

 

 

下鴨神社の近くにあり、

昨年から公開されるようになった、

 

旧三井下鴨別邸を訪れました。

 

 

 

ドラマ「あさが来た!」

のモデルとなった広岡浅子の実家でもある

三井家がご先祖さまを祀る祖霊社の参拝の際に

休憩するためにつくった邸宅です。

 

古い建物が好きなので興味深く見学しました。

 

嬉しかったのはトイレ、洗面所の作りが

古いままで残っていたことです。

古い邸宅の水回りって大好きです。

 

ついでにトイレに懐かしい昭和の

モスボールの臭い

(あえて香りとは言わない)

がしたのにも

グッときました^^

 

 

お昼ごはんは

ご近所に

古くからある

「グリル生検会館」

で、洋食メニューをいただきました。

 

 

 

店内に、旧満州にチェーン展開していた

「ヤマトホテル」の各地の写真や、

従業員さんたちの楽しそうな写真が

輝きを放って飾ってありました。

 

こちらの先代が「ヤマトホテル」で

働いておられたそうです。

 

一緒にいた父が、大連に行った時に、

大連にある旧ヤマトホテルの建物を訪れた

と、懐かしがってお店の人と

話していました。

 

クライアントさんの中にも

お父様が旧満州で貿易商をされていた、

というモダンな方がいるのですが、

 

全盛期の満州は、

ロシアテイストの建物が建ち並ぶ

最先端のステキな都会だったと。

 

聴けば聴くほど、

 

あの時代の満州に

行ってみたいなあ〜、

と憧れてます。

 

 

おやつに

高木珈琲店高辻本店にて

プリンをいただきました。

 

私の好みにピッタリの

ずっしり、どっしりタイプ。

 

本格的に苦いカラメルソースの海に

浸っていて、

嬉しかったです。

 

レトロな店内もステキでした。

 

 

京都は

神社仏閣や自然に加え、

 

古くからの喫茶店巡りや、

雑貨店、骨董店巡り、

 

何気ない裏道をぶらぶらするだけでも

発見があったり、

歴史と新しさを同時に感じるのが

楽しいです。

 

 

そうそう、

この日は、

半年に1回の骨董市もやっていて、

 

またも、染付のお皿を

買ってしまいました(染付愛)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 フィリア マヤズムセミナーでした

フィリア

(日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)

にて、

マヤズムセミナーが開催されました。

 

「マヤズム」 聞き慣れない人には怪しく感じるかもしれません〜。

 

ホメオパシー初心者のかたで、

「マヤ歴」と関連があると思ってセミナーに来られたかたもいました。

(違いました!ごめんなさい!)

 

マヤズムは

ホメオパシー用語で、

人間の土壌、

先祖代々受けつがれている体質的な病的傾向

ともいうべきものです。

(慢性マヤズム)

 

また、マヤズムが立ち上がる

(アクティブになる)ことで、

急性の炎症やアレルギーなどの症状が激しく出ます。

(急性マヤズム)

 

マヤズムは消し去ることはできず、

休眠させることしかできません。

ホメオパシーのレメディーは、

この立ち上がったマヤズムを休眠させるのに適しています。

 

一方、休眠していたマヤズムは、

人間の心身にとってショックな出来事から立ち上がります。

こうした要因には事故、怪我、死別離別などのショック、手術、予防接種などがあります。

 

マヤズムが休眠した状態の人は

心身共に健康といえます。

 

ホメオパシーを通じて、

マヤズムが休眠した状態を保ち、

健康で心身共に穏やかな生活を送れるようになります。

 

 

セミナーでは、

代表的なマヤズムの特徴を

有名人や映画などを紹介しながら

わかりやすく解説しました。

 

 

今日のスイーツは、

三鷹にある

「パティスリー・ティアレ

(旧フィンランド洋菓子店)

の「コキーユ」でした。

 

 

ブッセのようなお菓子で

パフの間に塩味のきいたバタークリームが挟んであります。

 

先日いただき物で初めて食べて気に入ってしまいました。

 

これと似た塩味のチーズクリームのブッセで

浜松にある「たこまん」というお店の

「大砂丘」というのがあるのですが、

 

これが大層美味で、

最初に伊藤ホメオパスにもらって以来、

伊藤ホメオパスが故郷の浜松に帰る度に

心の中から強い念を送って

おねだりしています笑。

 

一番好きな地方銘菓は何?と、聞かれれば、

「大砂丘」と答えるおかもとです。

 

コキーユはそれに近い味なので、

近くに売っていて嬉しいです。

(*^_^*)

 

後半のおしゃべり会では、

スイーツをいただきながら、

 

自分や自分のまわりの人の

マヤズムについて、

というお題で

楽しい話が盛り上がりました。

 

ホメオパシーのセミナーに来るかたは

圧倒的に

結核マヤズムが多いですね。

(物より精神的な豊かさを求め、勉強や旅などが好き)。

 

その他にも

今日のセミナーで、

やたらに食べ物を備蓄して安心する自分が、

疥癬マヤズムからくる性質だと判った、

という人など、

いろいろなお話が聞けました。

 

ちなみに

おかもとは、

結核マヤズムと疥癬マヤズムが優勢なタイプです。

 

最近引越しをしたのですが、

 

「引越し先で好物がが買えるかどうか」

が一番の懸念事項で、

これから引越すというのに、

行きつけのお店の好物を買って来てストックしてしまったりしていました笑。

 

「引越したらこの店に気軽に来れなくなるなあ〜」

と、残念がっていたお店が、

おかもとが引っ越す直前に

引っ越し先の近くに支店をオープンした時には、

自分の食に対する執念が引き寄せたのかとすら思いました笑。

 

***

 

さて、次回のセミナーは

7月15日(日)13時より

「ホメオパシーで夏を乗り切れ!」

と題して開催します。

 

夏バテや、日焼け、

冷たいものの摂りすぎや

冷房からの冷えからくる問題

 

などなど、夏を元気で快適に過ごすための

レメディーやマザーチンクチャーなどを解説します。

 

皆さまの参加をお待ちしています。

 

お申し込みはフィリアHPのお問い合わせページからお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 フィリア6周年 熱海の旅(その2)

その1よりつづく)

 

界熱海にチェックイン。

 

毎年のように、伊藤ホメオパスと

いろいろな界に行っているのですが、

ここはその中でも

個人的には一番だと思います。

 

ここは、

往年の名旅館であった「蓬莱旅館」を、

星野リゾートが引き継いで運営しているところで、

名旅館の趣と、

今もご活躍の80代の蓬莱の女将のスピリット、

そして若い星野リゾートの社員さんたちの、

学ぶこと、サービスすることに

熱心な気持ちが一緒になって、

素晴らしいシナジー効果が生まれています。

 

隈研吾さん設計の海を見ながらの露天風呂も、

シンプルなつくりで素晴らしいです。

 

部屋からも海が見えて、

その海が、時間の経過と共に、

刻一刻と、色や輝き、表情を変えていきます。

 

またここに泊まりに来て、

今度は

海を見ながら日がな一日過ごしていたい、

と思いました。

 

お食事は部屋でいただきました。

界のお食事は、本当にどこも美味しいです。

 

 

夜には

波枕、潮騒の音が一段と大きくなりました。

 

子どもの頃、

母が中学教師だったので、

このすぐ近くにあった

公立学校共済組合の宿

「潮音閣」というところに

家族でよく、泊まりに来たものでした。

 

今はもう、その宿はありません。

 

その景色とほぼ同じ景色を見ていると、

子どもの頃の記憶がいろいろと蘇ってきました。

 

寝ている間に大きくなる波の音からも、

子どもの頃は、不安な気持ちになったものです。

 

ある時は、海で捜索する声が、

「おーーい。おーーーい・・!」

と風に乗って聞こえてきて、

さらに恐くて一人で眠れなかった、

という記憶も蘇りました。。

 

 

今はもう、大人なので、そんなに恐くありません。

 

・・・でも少し恐い笑。

 

 

翌朝の朝食は、別館の旧徳川家の図書館を移築した

ヴィラ・デル・ソル

で朝食をいただくプランを申し込みました。

 

 

 

 

 

 

 

伊藤ホメオパス令嬢の

お屋敷ですの?

 

いえいえ、ここは、

ヴィラ・デル・ソル! 笑

 

(アホ注意報発令中。)

 

 

 

 

 

余りに二人好みのステキな洋館なので、

妄想の世界に入り、

 

「はいからさんが通るの少尉、

あるいはサーシャ・ミハイロフが、

『わたしの屋敷へようこそ。』

と、今にもやって来てくれそう♪」

 

とホクホクしてしまいました(*^_^*)

 

食後にラウンジにあった本で、

この私設図書館をつくった

紀州徳川家15代当主、頼倫公が、

身長180cmの長身で英国留学、

趣味はクリケット、

若い頃は力自慢の暴れん坊、

その後、

物静かに私設図書館で勉学にいそしむようになり、

50代で日本の図書館を発展させる夢半ばにして

心臓発作で死去。

との記述を読み、

 

「理想の方に出会ってしまった・・!」

 

と、またもホクホクしてしまいました。

 

食事をしていたら、スタッフの方に、

「姉妹ですか?似ていらっしゃるので・・。」

と言われました。

 

夫婦がよく似てくる、と言いますが、

伊藤ホメオパスとも長いので、

オーラが似てきたのかもしれません。

 

 

界を後にし、

 

来宮神社にお参りしました。

 

 

ここには樹齢2000年以上といわれる大楠があり、

パワースポットになっています。

 

 

確かに、この大楠などの木々と、

海の眺め、

川の水の流れ、

全てが相まって、

すごい浄化作用が働いているのが

感じられました。

 

また、境内には現代的なカフェがあったり

よく整備されていて、

今に息づく信仰の場、

というのが感じられました。

 

とにかく、

「滞らない、澱まない」

という印象を受けた場所でした。

 

 

行くところ、行くところ、

パワースポットで、

すっかり浄化されて

良い気分での帰り道、

 

さらにミラクルが起こりました。

 

なんと、以前、

セドナ旅行で出会った年上の友人女性が、

電車の車内で私たちを見つけてくれて、

声をかけてくれたのです。

 

セドナに行ったのは、

二人でフィリアを始めて間もない頃でした。

 

この女性は、趣味はスピ系の本を読んだり、

スピスポットに行くこと。

30代のお子さんたちがいるのですが、

心配事はお子さんのことよりも

宇宙の状況(笑)、シリウスについて・・(笑)。

 

年齢を重ねても、少年のような好奇心で

いつも純粋で明るい笑顔のその人は、

私と伊藤ホメオパスに、

あるべき将来の姿を、

指し示しているように感じました。

 

「私たちもこういう年齢の重ねかたを

したいものだね」

 

と、伊藤ホメオパスと話しながら吉祥寺に帰りました。

 

オオシマザクラのフラワーエッセンスの夢から始まり、

友人女性に偶然再会した帰り道まで、

 

ミラクル続きの旅になりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 フィリア6周年 熱海の旅(その1)

フィリア

(日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)

を、東京本部で一緒だった伊藤ホメオパスと

2012年に吉祥寺の地で二人で開設してから

この3月で、6周年を迎えました。

 

ここまでこれたのも、伊藤ホメオパスや家族、

そしてクライアントの皆さまのおかげです。

 

6周年記念旅として、

界熱海に一泊旅行をしました。

 

東海道線(別名、のんき鉄道のんき線)

に乗って、のんびり旅。

神奈川県、静岡県と、どんどん陽光を増して

気分はのんきに。

 

11時頃着いて、

まずは美味しいものを、ということで、

海鮮丼が評判の「まさる」さんへ。

 

まだ開店前でしたが、お店の人が買いだしの帰りで

優しい笑顔で挨拶してくださいました。

 

一番に並んで、伊藤ホメオパスとおしゃべりしていたら、

だんだんお互いに対する感謝の気持ちの

表明の場となり、

後ろにどんどん行列が伸びる中、

お互いにハンカチで目頭を押さえながら、

感謝し合う、

怪しい二人でした。。

 

 

海鮮丼は、評判に違わぬ美味。

 

特にイカの鮮度がすごかったです。

アジも・・

エビも・・

 

おかずの里芋煮もよく味が染みてて最高でした。

 

お店では、大学4年生のかわいい女子二人組と相席に。

 

この二人とはふしぎなことに、この後に行くところ行くところで

何度も再会することに。。

 

伊藤ホメオパスと、

 

「私たちおばさんで良かったねえ。

これでおじさんとかだったら、

『ストーカーじゃない?』と怪しまれそう(^_^;)。」

 

「ま、うちら実は中味はおっさんなんだけどね。

 あはっ!」

 

と、話していました。

 

お腹いっぱいになりつつ、

次の訪問地、

アカオハーブ&ローズガーデンへ。

 

 

 

園内には木花咲耶姫をおまつりする、

浅間神社もありました。

 

 

天候に恵まれ、満開のオオシマザクラが咲いていました。

 

伊藤ホメオパスが、

昨夜夢で、

 

「さっちゃん(私)のために

オオシマザクラのフラワーエッセンスを

持っていくように。」

と、守護霊さん?から

メッセージを受けた、とのことで、

 

持ってきてくれたオオシマザクラを

オオシマザクラの木の下で

お互いにスプレーしました。

 

 

実は、この旅行の前に、

個人的にショックなことがあり、

生きていても・・・しゃーないか・・・・

などと、

うつうつとしていたのですが、

 

フラワーエッセンスをスプレーして、

海を見晴らす素晴らしい景色の中を歩いていたら、

突然、

天からソリューションが降りてきました(笑)。

 

それは、何十年も先のイメージでした。

 

うん!大丈夫!

という気持ちになれました。

 

伊藤ホメオパスありがとう(^o^)

 

 

 

その2につづく

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 フィリア 新基本キットセミナー(前編)開催しました

 

フィリア(日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)

にて、

「実践!使える!マメ知識!

基本キットセミナー(前編)」

が開催されました。

 

これまでの基本キットセミナーをリニューアルし、

基本キットに入っているレメディーの

ポイントを紹介しつつ、

2人のホメオパスのこれまでの長い経験で

 

こんなことによく使った。

こんなことに特に良かった。

 

と、実感する使い方を解説しました。

 

 

今日のセミナーには、

初心者のかたから、

既に長年にわたってレメディーを実際に利用してきたり、

CHhomのファミリーホメオパスコースを履修したことのある方々も

参加され、皆さん熱心にメモをとっていました。

 

いつもの伊藤ホメオパス画伯のイラストを、

ハンドアウトに熱心に描き写しているかたも何人もおられました。

 

会場には小学1年生と4年生のイケメン兄弟も来てくれました。

 

二人共本当にお利口で大人しいので、驚きでした。

 

男の子が大好きな岡本は、あれこれ世話を焼きたいがために

飲み物いるか?とか、いろいろとちょっかいを出し、

ややイケメン兄弟から警戒されてしまうのでした・・

(*^_^;)

 

すまない・・・好きなだけなんだ・・

 

 

後半のお話し会のスイーツは

伊藤ホメオパスチョイスの、

エッグタルト。

 

 

最近吉祥寺のプチロードにオープンした

チャンキチャチャンテン

というお店のもの。

 

「日本では人気が出なさそうなものも含めて(笑)

本場、香港をそのまま持ってきた(伊藤ホメオパス談)」

お店とのことです。

 

エッグタルト、確かに美味しかったです!

 

お話し会では、

いきなり深い話も出たりして、

本当に、うわべだけの社交でなくて、

こういう話をいきなりしてもいい

場とか、集団って、

貴重だなあ〜・・・

 

それにしても、

フィリアのセミナーに来る皆さんて、

 

本当に

良い人々ばかりだなあ〜〜!!

 

と、いつもながら

伊藤ホメオパスとしみじみと語り合いました。。

 

 

この基本キットのセミナー、後編は

4月15日(日)13時〜

開催します。

 

後編だけの参加でも大丈夫です。

 

また、5月27日(日)13時〜

マヤズムセミナーも開催します。

 

これがまた、いつも好評で、面白いです。

 

ためになって深い話ができて、

しかも笑えて面白い

フィリアのセミナーに、

是非、初めての方も、

リピーターの方も

遊びに来て下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 フラワーエッセンス轡札潺福爾任靴

フィリア

(日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)

あなたを癒やすフラワーエッセンスセミナー

が開催されました。

 

 

今回のテーマは、

「束縛からの脱出」

「女性性の解放」

 

新しい一年の始まりのこの時期、

自分自身を縛っていたものから解き放たれ、

より本来の自分に近づいていけるきっかけに

なればいいな、という企画です。

 

日本のフラワーエッセンスの

ファーイーストフラワーエッセンスと、

英国のフラワーエッセンスである

ベイリーフラワーエッセンスから

テーマにあるものをいろいろ紹介、

解説しました。

 

「女性性の解放」のテーマは、

女性だけでなく、男性の中にある女性性や「陰Yin」の要素も

抑圧せずに解放し、

どちらの性も

自分なりに男性性女性性の

心地の良いバランスを見いだしていけたらいいな、

という思いで解説しました。

 

そこで紹介したケースですが、

 

40代男性

いかにも男性らしい名前と、

男性的な、がっちりした容姿。

スーツを着こなしています。

 

工場を経営する父の鉄拳と男らしくあれ、

という厳しい教育の元で育ったそうです。

 

しかし、近年生き方に行き詰まりを感じ、

勤めている会社では抜群の営業成績を上げ、

いち早く部長職になったものの、

起業を含め新しい方向を模索中、とのことで

いらっしゃいました。

 

話していると、

キッチリ隙のない男性的な雰囲気と、

理論的なお話しぶり。

(商談みたい)

 

・・・

でもその中に、

なにか「はんなり」と香る風味を

私は見逃しませんでした^^。

 

そこで、

「ピンクの服を着る」

「女性っぽいニックネームをつける」

「オネエ言葉をしゃべる機会をもつ」

 

など、宿題を提案しつつ、

レメディーやフラワーエッセンスをお出ししました。

 

次に来た時には、

「ピンクのシャツ買っちゃったわ。

水玉のネクタイも合わせてみたらかわいかったわ。」

と、ニコニコと笑顔で

見違えるような生き生きとした女子力の高い雰囲気に。

 

顔色もツヤツヤになっていました。

 

そして、肩の力が抜けて親しみやすい感じで、

ああ、この人は、本来こういう人だったんだな、

というのが伝わってきて嬉しくなりました。

 

 

別に男性がオネエになったほうがいい、

というのではないのです。

 

どんな人でも

100%男性、100%女性ではないと思うのです。

 

自分らしい配合具合で、

そのバランスを大切にしながら、

安心してそれを表現しながら生きて行ければ、

みんながもっともっと、

生きやすく魅力的に輝けるのだろうと思います。

 

と、

戸籍上女性、子持ちの母親の、

おっさんホメオパス岡本は思うのでした笑

 

セミナー後のお話し会でも、

皆さまの楽しいお話しが盛り上がりました。

 

伊藤ホメオパスが手作りの大学芋を

持ってきてくれました。

高野山麓の名水「月のしずく」と

魯山人醤油を

使っているとのことで、

絶品でした!

またよろしくお願いします!!

(*^_^*)

 

 

終わった後は、

伊藤ホメオパスと

吉祥寺に昔からある老舗カフェ

「ゆりあぺむぺる」で

お茶しました。

 

私が高校生くらいの頃からある懐かしいお店です。

 

伊藤ホメオパス夫妻にとっても、

重要な逸話が残る、

思ひ出深い場所です。。。

(詳しくは伊藤ホメオパスに

おたずね下さい)

 

レトロな雰囲気の中でコーヒーゼリーを

いただきました。

 

 

次回セミナーは、

3月25日(日)、4月15日(日)13時から

「実践!使える!マメ知識!

基本キットセミナー」

(前編・後編)

と題し、

それぞれキットのなかの18個ずつのレメディーを、

時間の前半はポイントの解説を行い、

後半は各キットの中のレメディーの活用法は、

症状からの選び方を紹介します。

 

すでに長く使っているかたも、

初心者のからも、

前編、後編だけのかたも、

大歓迎です。

 

お申し込みはフィリア ホームーページ

「お問い合わせ」

からお願いします。

 

ご参加お待ちしてます!

 

 

 

 

 

 

 

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