丹生都比売神社に行きました

週末に伊藤ホメオパスと、

高野山とその周辺を旅しました。

 

高野山から車で40分ほどのところに位置する

丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)に行きました。

 

「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する社寺として、

世界文化遺産に登録されています。

 

案内してくださった人から、

 

「ここはスゴイよ〜。

ホント、スゴイから〜。

もう、全然ちがうから!」

 

と、事前に聞いて、期待に胸を膨らませて訪れたのですが、、

 

到着してすぐにそれを理解しました。

 

霊感が特段ない私でもわかる、

 

光り輝くような

パキーン!!

とした

強いエネルギーを発しているのが遠目からわかるのです。

 

 

この太鼓橋を渡って参詣します。

これは北条政子の寄進なのだそうです。

 

境内に入る前から、

あまりの神々しさに、

伊藤ホメオパスと私は

「ええええ〜〜??!!」

と、

腰を抜かさんばかりに驚いてしまいました。

 

言葉で何と表現したらいいのか難しいのですが、

通常の次元から浮かび上がったところに、

ベカーッと

出現している、

この世のものとは思えない感じなのです・・

 

そして、とっても清々しい雰囲気を感じました。

 

 

丹生都比売は天照大神の妹さんだそうです。

 

ちょうど、今回の旅の直前に、

桜井識子さんの高野山に関する新刊が出たのを

伊藤ホメオパスが買って来てくれて読んだのですが、

その中に

この神社のことも紹介されていました。

 

識子さんによれば、

非常にサッパリした強さを持った性格の女神さまのようです。

 

私の勝手な想像では、

天海祐希さんのような神様かしら?と思いました。

(*^_^*)

 

神社では、玉串奉納の正式参拝をさせていただき、

宮司さんのお話も興味深く聞かせて頂きました。

 

宮司さんは丹生晃市さんとおっしゃり

偶然(必然?)丹生都比売に似たお名前です。

 

いろいろなところで講演をされている丹生さんの

お話しは大変わかりやすく、

この神社の歴史や

神仏習合の原点であるこの地域の信仰について

理解することができました。

 

 

案内してくれた方の話によれば、

以前は訪れる人も少なかったそうですが、

丹生さんが神官になって以来、

世界遺産になったことも追い風となり、

この神社を訪れる人も増え、

信仰する方たちの働きもあって、

昔の美しく活気あるすがたを取り戻したそうです。

 

これまで訪れた神社の中でも

特に素晴らしいところだと思いました。

 

 

この神社に参拝したことで、

自分もより

迷いのない、

サッパリキッパリした、

それでいて愛情に満ちた

カッコイイ女性になれたらいいな^。^

などと思いました♪

 

| | comments(0) | -
 三峯神社に行きました

GWに日帰りで、

伊藤ホメオパスと

秩父の三峯神社に行って来ました。

 

実は昨年にも四季の旅社さんのツアーで

別の友人と行くことになっていたのですが、

当日朝、生まれて初めてくらいの寝坊(!)

その時は当日キャンセルになってしまいました。。

 

この時は、まだ時期じゃなかったのか、

生理後半だったのを無理に行こうとしていたからなのか。

 

(桜井識子さんの本によれば、

生理中の女性の参拝を、神仏や眷属の皆さまは

「穢れ」と嫌うそうです)。

 

今回も果たして行けるかな〜

と心配していたのですが、

二人共生理も来ず(笑)、

天気も良くて実現しました。^^)

 

 

 

 

 

GW中とあって、人出も多かったです。

西武秩父駅からバスで1時間以上登って行き、

標高はかなり高いところにあります。

 

 

最近は神社が好きで詳しい方が増えて来たようで、

 

特に神社仏閣好きの男性も多くなってきたと感じます。

 

周りで連れの方に解説している男性の話が

マニアなお話しだったり

スピリチュアルネタが入ってたりで、

参拝に並びながらつい私も

「ほほう・・!」と

聴き入ってしまいました^^。

 

 

 

この神社の眷属はオオカミ。

 

鳥居の前に控えている方々も、

シックスパック?で

ワイルドです。

 

眷属がオオカミのためか

境内には犬の立ち入りも許可されています。

 

本殿の参拝後、

 

伊藤ホメオパスが以前から行きたいと行っていた

奥宮参拝にも挑戦しました。

 

往復登山、3時間ほどのルートです。

 

 

前半は余裕の道のり、

 

私も何となく、

ちょっと裏山へハイキング

みたいなものかな、

と甘く考えていました。

 

 

 

しかし、なかなか着かないばかりか、

 

道はどんどん険しくなってきました汗。

 

 

 

 

 

「ファイト−!いっぱーつ!」

 

と、ケインコスギの声が

幻聴のように頭にこだましました。

 

板が壊れた急斜面、

斜面に細く削られている径を

通りながら、

 

この季節でも

山歩き用のしっかりした靴をはいてくれば良かった、

と思いました。

 

 

最後に待ち構えていた

急階段には

くさりも!(><)

 

 

 

頂上にはなんとも

かわいらしい方々が

暖かく迎えて下さいました。

 

無事に参拝できたことに

感謝!!

 

 

帰宅後は

アーニカ、ラストックス

を摂り、

クライアントさんの

イタリア土産にいただいた

アーニカジェルも

ふくらはぎに塗布しました。

 

 

 

それでも数日、

筋肉痛が残りました・・g.g

 

ハードでしたが、

達成感も大きい。

 

行けて良かったです(*^_^*)

 

一緒に行ってくれた

伊藤ホメオパスと

神仏の皆さまに感謝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(2) | -
 タイ人が一生に一度は必ず訪れたいお寺

タイ郊外、

チャチューンサオ。

 

ピンクの巨大ガネーシャのいる寺院にほど近いところに、

 

タイ人なら一生に一度は必ず訪れたいお寺

がある、というので、

行ってみました。

 

ワット・ソートーン

といいます。

(ワットはお寺なので、

ソートーン寺院、という意味です)

 

 

年間の参拝者の数は、

あのエメラルド寺院に次いで

多いのだそうです。

 

この日も週末ということもあり、

グーグルマップで見ていたら、

寺院の近くだけ

大渋滞の表示になっていました。

 

近づくにつれて、

供物を持った家族連れなど、

たくさんの人が集まっていました。

 

 

境内には、ウサギの像がいくつもあり。

日本の神社の狛犬のようなものでしょうか?

 

かわいい・・脱力・・

 

 

 

建物は外も内部も、

金と白で装飾がなされていて、

宮殿のようです。

 

 

 

 

豪華な宮殿風の本殿を出ると、

隣に、さらに人が大勢集まる場所がありました。

 

建物は吹きさらしの仮小屋のように、

簡素ですが、

こちらがメインのような・・

 

 

中では奉納の舞が行われ大勢の人が見物していました。

 

お祈りの場は、まさに

「芋洗い」状態。

中にはとても入れませんでした。

 

 

中には仏像が安置されていて、

こちらこそが、

信仰を集める中心のようですね。

 

 

お堂を出ると、お土産屋さんと宝くじ屋さんが

集まる場所がありました。

 

 

現世利益を仏様にお祈りした後は

すぐに宝くじ屋さんが控えているあたり、

タイ人大好き^^。

 

隣接する市場も規模が大きく、

美味しそうな屋台がたくさんありました。

 

 

 

これは、カオラームといって、

竹の中や笹の葉にココナッツミルクともち米を入れて

炭火で焼いて売っている、

甘いお菓子です。

 

美味しかったです!

 

 

 

たくさんのカニ!!

 

カニに目が無い私なので、反応したら、

タイ在住10年の義姉に

 

「これはすごくよく当たるからね〜

 ふふふ(経験済み)」

 

と、さらっとスルーされてしまいました。

(^_^;)

 

・・当たるんだ・・怖&汗

 

 

 

 

市場の食堂で、

貝を卵や小麦粉と一緒に焼いた、

お好み焼きのようなもの、

ホイトートを

いただきました。

 

美味しかったです。

(*^_^*)

 

 

その後、

同じ地域にある

100年市場というところへ。

 

古くて大きな市場で、

観光客で大変賑わっていました。

 

目力のあるおじいさんが

張り切って店頭で調理する姿を見て、

野生の勘で

「これは、美味しい店だ」

と、ピンときて

パッタイ(焼きそば)

のお店に入りました。

 

おじいさん、おばあさんが、

リーダーとなって張り切って仕切って

若い家族に采配を振るったり、

調理しているお店を選んで入ると、

大抵美味しいです。

 

料理に込められた、

「この道ひと筋&愛」

でしょうか・・・。

 

私も食べ物屋さんを選ぶ勘を、

仕事にも活かせれば。・・

 

この道ひと筋、精進します!

 

 

おじいさんが、

「パッタイ、シープー」

としきりに言っていたので

何だろうと思っていたら、

シーフードのパッタイが人気商品

だったようです。

(*^_^*)

 

注文できて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

レトロな店内で

川の流れをみながら、

のんびりできました。

 

命の洗濯。。

 

やっぱりタイは竜宮城です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(0) | -
 タイ 大きなピンクのガネーシャ

今年(2017年)3月初めに、

タイに行きました。

タイは、おそらくこれで14回目。

一番行ったのは韓国で20回超(笑)ですが。

タイも相当行ってます。

 

バンコクから車で1時間ほどのところにある

ワット・サマンラタナラム

に、横たわる大きなピンクのガネーシャに会いに行きました。

 

ガネーシャはヒンドゥーの神様。シヴァ神の長男です。

 

高さ22m、横幅16mだそうですよ。

 

 

青い空にピンク色の巨体が横たわり、

ドドーン!と圧巻の眺め。

 

パワーを感じました!

 

義姉の友人は、数年前ここを訪れた後、

仕事でとても良いことがあったということです。

まさしく開運・パワースポットですね。

 

ガネーシャが乗り物とする

ネズミさん像も何匹もいました。

 

 

ネズミの片耳を塞いで、片耳から願い事を話すと、

耳から願い事が筒抜けにならずに

聞き届けられるのだそうです。

 

私も列に並んでお願い事をしました。

 

 

ほかにも、

観音様や

ヒンドゥーの神々など、

ドーン!ドーン!

と極彩色の神様がたくさん。

 

 

 

イケメン風。

 

地元西荻窪の喫茶店にいる

イケメン店員さんに似てるな〜。。

 

 

 

 

お土産売り場には

マツコさんそっくりなかたも笑

お金おいでおいでしてる。。

 

 

 

日本の神社仏閣のイメージといえば、

わびさびの静けさの漂う、

厳粛なイメージですが、

 

ここタイでは、

金ぴか極彩色、

派手、ダイナミック。

 

現世利益に対する欲望を

つつみ隠さず、

あからさまにして、

「くーだーさーい!!」

と大声で願う雰囲気。

 

その明るく大らかなところが

大好きです。^^

 

 

ここは、休日に庶民が子ども連れでレジャーを楽しむスポットでもあり、

 

神仏のそばには

ドラえもんご一行も。

のび太がいない。

 

 

ピカチュウなのか

キティちゃんなのか

微妙な

キャンディーを売る屋台も。

 

 

家族でリーズナブルに食事を楽しめる

フードコートもありました。

 

 

 

わたしも、

ココナッツアイスを食べました。

 

色が凄いけど、たまにはいいか♪

 

| | comments(0) | -
 フィリア5周年研修旅行in加賀

2012年に伊藤ホメオパスとふたりで東京本部を独立して始めた

フィリア(日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山)も、

早いもので3月15日で無事、5周年を迎えることとなりました。

 

これも、あたたかい皆さまのお力添えと、

何より伊藤ホメオパスのおかげと

感謝しています。

 

記念にいつもの旅行より、

ワクワク度を上げよう、

と、

二人のお気に入り、

星野リゾート界「加賀」で

カニ会席、となりました。

 

 

行きは、バスタ新宿から、夜行バスで、

加賀温泉駅まで行きました。

 

京都に行った時は、

隣の席の女性がとっても恐ろしい人で、

声をかけると舌打ちして無視するので(ひー)、

トイレにも行きたい時に行けなかったのですが笑、

 

今回は隣が伊藤ホメオパスだし、少しお金を出しても3列独立シートを選んだので、

快適でした。

 

夜行バスは、早朝に目的地に着くので、

時間がとっても有効に使えます。

 

今回も、もう午後3時頃かなあ、と思うとまだお昼頃だったり、とお得感でした。

 

個人的には途中のサービスエリアで

漆黒の闇に浮かぶ、多くの

大型トラックのカッコ良さに萌えますし^^。

 

 

無事、

加賀温泉駅に翌朝の7時30分に到着。

 

 

早朝の大聖寺で、神社仏閣巡りをしました。

 

 

 

 

 

 

しっとりした雪景色の風景に、

 

「歳を重ねると、、こういう、旅がぐっとくるねえ。」

「うん。北陸、日本海側のすばらしさが、歳をとると、よく解る。。」

 

と、伊藤ホメオパスとしみじみしつつ、

味わい深く散策しました。

 

多くあるほとけさま

それぞれに

花がたむけてあって、

お寺を守る人の信仰のこころが伝わりました。

 

 

 

伊藤ホメオパスもわたしも、

陶磁器が好きなので、

 

つづいて

県立九谷焼美術館へ。

 

九谷焼の歴史と作品がよくわかりました。

 

私は、食器は九谷焼と染め付け、

そしてフィンランドのイッタラが好きなんです。

 

九谷焼では、

青手と呼ばれる青と緑、黄色が使われたものは特に大好きです。

 

美術館のステキなカフェでお茶。

 

平日の朝なのでお客は私たちだけで、のびのびでした。

 

 

宿のある、山代温泉は、

とっても静かで趣のあるところでした。

 

中心から少し外れた所には、

バブル時代に建てられたと思われる、

西洋成金ちっくな建物の廃墟がいくつか

ありました。

 

けれど、昔ながらの良い町並みはしっかり

残り、日本文化への美意識の高い方々が

受けついでいっている様子が伝わりました。

 

地元のお寿司やさんのご主人のお話では、

星野リゾート界によって、人も多く来るようになり、

街も活性化しているそうです。

 

 

 

 

 

お宿の前には、

総湯、古総湯、という共同浴場があり、

味のある建物でした。

 

浴室も、ステンドグラスや扇の絵のタイルがはりめぐらされて

とても美しかったです。

 

休憩所にもステンドグラス越しに光りが差し込んで、

とっても居心地が良かったです。

 

 

 

総湯の売店でいただいた、

ソフトクリームと温泉卵のコラボ。

 

美味しい。濃厚!

 

二人でシェアして良かったかも。

 

 

 

 

夕食はカニ会席。

 

メインは、

カニのしめ縄蒸しです。

 

蒸す前に、見せに来てくれました。

 

凄いワザ。自分ではできなさそう!

 

 

塩水に浸したしめ縄でカニをぐるぐる巻にして、

蒸し、冷たい水に浸すという、

カニのうま味を逃さない独自の調理法だそうです。

 

カニばかりで構成された懐石コースで、

生まれて初めてカニだけで

苦しいほど満腹になりました。

 

実はおかもと、

がっつきすぎて、この時に

前歯が折れてしまいました(爆)。

 

帰って来て早速メンテしました。。(^_^;)

 

旅行中はむすこが久しぶりに引いた風邪がうつり、

喉の痛みも酷かったのですが、

 

これも、5周年の禊ぎ、メンテナンスだな、と

感じました。

 

 

翌日は、

金沢に行き、

 

金沢21世紀美術館

で楽しくアートをみて過ごしました。

 

 

 

いろんな企画展示を見ながら、

伊藤ホメオパスに、

 

「つくづく思うけど、

現代美術の作家とは、

衣食住、基本的な所に時間を割かなければ、

と思う感覚を

徹底的に排除できる人が

できるのではないか、と思う。」

 

と言いました。

 

伊藤ホメオパスも、

 

「うん、

つい、ここ掃除しなきゃ、

ごはん作らなきゃ、

 

とか、思っちゃうもんねえ。」

 

「家族にアーティストがいると、

ゴミだと思って捨てたものが、

貴重だと言って叱られそうで、

何かと大変そう。」

 

と、しみじみ話合いました。。

 

自分も

 

「ごはん作らなきゃ」

「掃除洗濯しなきゃ」

 

という囚われから、

少しでも、少しでも、

解脱できたらいいなあ・・

 

と、何となしの夢。

 

でも心地よい暮らしをするには、

自分がやらなければなあ。

 

と、現実に直面するのでした(^^;;)

 

帰りは金沢から新幹線でぴゅーっと、

2時間半で帰って来られました。

 

 

冬の北陸には珍しく、

晴天に恵まれ、

すばらしい旅行になりました!!

 

また来たいです!

 

 

今回の旅の収穫です。

 

 

 

道場八重さん、林京子さん、

という女性作家の作品です。

 

女性作家たち、

 

いい仕事してますねー。

 

 

旅行中、お宿や立ち寄ったところで、

たくさんの美しい食器に出会えた事も、

眼福でした〜(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(0) | -
 福井で龍神さま!

福井に行って来ました。

 

その日、ラッキーなことばかり起きて、

 

「今日は来てる?!」

 

と思っていると、

 

建物の中心から上空に向けて

まっすぐ伸びる飛行機雲が。

 

「やっぱり来てる?!」

 

その夜、食事をした日本料理店で

仲居さんがお奨めしてくれた

地酒は、その名も

 

「黒龍」

 

「やっぱり・・!

 龍神様・・来てる!!!」

 

と、確信。

 

調べてみたら、

 

地元に有名なパワースポット、

 

毛谷黒龍神社

 

というのがあることを知りました。

 

早速、翌朝、行ってみました^^。

 

 

敷地内には恵比須さまも同居されていて、

 

両方に参拝できました♪

 

 

 

黒龍の図像が

奉納されていました。

 

強そうだあ〜!

 

かっこいい・・!

 

黒龍さま・・

惚れてしまう・・!

 

 

雪が残る朝の境内は、

 

清浄な気が充ち満ちていました。

 

龍神様とのご縁に

 

感謝です・・!

 

 

福井駅に行くと、

 

昨夜にはよく見えなかったのですが、

 

駅前に巨大な動く恐竜の像が!(笑)

 

 

 

そう、福井は

恐竜で有名で、

恐竜博物館もあるんです!

 

様々なタイプの

 

竜(龍)がたくさんいる(笑)

地、福井・・。

 

ステキなところでした。

 

タクシーの運転手のおじさまからは、

 

幕末の話も熱く聴かせていただき、

 

住人の方々の、

郷土の伝統や歴史への愛も感じました。

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(0) | -
 9月の京都 浄化とチャージ旅

週末を利用して、

往路夜行バス、現地1泊で、京都旅行に行って来ました。

 

夜行バスは、何度か利用している四季の旅ツアーで

好きになりました。

 

夜のサービスエリアの不夜城的な妖しい雰囲気、

駐車場に居並ぶトラックの勇姿に、

何とも言えない風情が感じられて。。

 

体力的にも意外につらくないとわかりました。

 

しか〜し!

 

四季の旅ツアーで、伊勢神宮など神社仏閣に行く方々と、

普通の夜行バスでは、客層が微妙に違うのだ、

という出来事が。。

 

通路側お隣の30歳前後の女性。

最初に挨拶しても顔を見るも呆れた顔で無言なので、

なんだか変だなあ、と思っていたのですが、

サービスエリアの休憩でトイレに行こうと思い声をかけても

無視。

何度か声をかけても反応がないので、腕の辺りを微かにツンツン触ると、

 

すると、それを汚れのように振り払う仕草をする!(>_<)

 

その後も声をかけるも無視、で、携帯を見始めたのです。

何度か声をかけたら、ようやく、

「たく、まてっていってんだろ。」

と、どいてくれました〜。

 

いやあーー。

 

最近出会う人出会う人がいい人ばかりだなあ、

と思っていたので

久々にジャブを受けて目が点に。

 

いや、これも何かのメッセージ、

何でもプラスに捉える訓練しなきゃ、と、

 

これは、このところ、

いい人ばかりに出会うので、それが当然!と甘えずにいなさい、

自分に愛のある態度で接してくれる人たちに感謝の心を忘れず、

自分からも愛ある態度で人に接しなさい!

という神様のメッセージであーる!

 

そして、

そんな態度で人に接するようにならざるを得なかった

その人の生い立ちや背景にも、

思いを馳せてこその

ホメオパス!

 

と考えることにしました。

何事も偶然はなし!

修行修行!

 

 

京都では、

下鴨神社(賀茂御祖神社)と、

上賀茂神社に行きました。

どちらも文化財の特別公開をしていました(2016年9月末まで)。

 

 

下鴨神社には、出町柳から歩いて行きました。

 

神域の糺(ただす)の森に入ると

早速、急速浄化されました〜!(^o^)!

 

 

 

 

流れる水が大好きです。

とっても清々しい気持ちになれます。

 

 

特別公開では、

国宝の本殿をガイドの方の説明で拝観。

 

狛犬や唐獅子が金、銀と緑やラピスラズリ色に塗られていて、

大陸風でした。

 

神様の台所、大炊殿には、

岩倉(パワースポット)があり、

皆さん、手をかざしていました。

 

確かになんだか温かかったです^^。

 

 

敷地の奥のほうにあった、大きな大きな椋の木からも

パワーもらえました。

 

 

心と身体のつらさを抱えている方のお話しを、

ひたすらに聴く仕事なので、

こういうチャージが欠かせません。

 

遊んでいる(だけ)ではありませんよー(^o^)

 

 

神社を出てすぐの、

加茂みたらし茶屋でも胃袋パワーチャージ。

 

そして、

道路挟んで向かい側にある、珈琲店にはしご笑。

 

 

大好きな昭和の香りのする喫茶店で、

カウンターに陣取った常連のおじいさま方と、

マスターが楽しそうに自動車文化の変遷について話しているのを、

なんとなく聴きながらゆっくりしていると、

さらに、心が浄化されました。

 

こういう一瞬一瞬が、人生にとってかけがえのない

記憶の一ページになるんだなあ、

と、思いました。

 

 

上賀茂神社へは、

地下鉄烏丸線の、北山駅から4番の市バスに乗って向かいました。

 

 

とにかく広々していて、

神域に豊かに水が流れ(ホタルが住む)、

何とも言えない気の良さがある神社です。

 

 

またも急速冷凍ならぬ、急速浄化されました。

 

こちらでも

本殿と、横に並ぶ権殿(本殿の神様が一時的に引っ越す場所)が特別公開されています。

 

普段は入れない建物に入り、

神職の方から祝詞とお祓いを受けて身を清めた後、

本殿の説明を聞いてお参りしました。

 

同じく特別公開の庁屋(ちょうのや)で、

宝物も見ることができました。

 

 

読んでいた、

櫻井識子さんの著書、

「京都でひっそりスピリチュアル」

には、やはり特別公開で本殿近くに行ったら

神様の波動が濃厚だった、

と書かれていたので、

 

「ふむふむ、そんなにわからないけど、

なんだか、そ、そんな感じ!」

 

と思いながら

ありがたくお参りしました^^。

 

 

今回の旅ではまた、

前回来た時に訪れた骨董屋さんで

見そめた手書きのマメ皿にも、

家に来てもらうことが叶いました。

 

 

前回訪れた時には、

キュンとなったものの、

自分に衝動買い禁止令を出しているので、

一度は諦めたのですが、

 

しょっちゅう思い出したり夢に出てきたりしていたので(笑)。。

 

この手の

染め付け、宝尽くし文様が

大好きなんです。

 

 

今回も、良い旅になりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(2) | -
 大原三千院と弁天さま

京都、大原に行きました。

 

梅雨のシーズンなので、予報は曇り時々雨。

心配していましたが、訪れた時、

幸い雨は止んでいました。

 

 

赤しそが旬で、畑にたくさん栽培されていました。

やがて、しば漬けなどの材料になるのでしょう。

 

 

三千院を訪れるのは、

高校の時の修学旅行と、20歳位の時に続いて、

3回目だと思います。

 

急に話しが変な方向に行ってすみません、

 

実は、

前に来たときに、お寺の売店にあった「おたべ人形」が壊れかかっていて、

首がホラーのように斜め前にガクン!ガクン!と倒れながら動き続けていて、

とっても恐かったです(笑)。

 

その時の恐怖体験(笑)が、

大原三千院と言えば思い出話になるほど、

染みついていましたっけ。。

(^_^;)

 

今回久しぶりに訪れた時には、

その「呪いのおたべ人形」はいませんでした!

トラウマを乗り越えた!(大袈裟)

 

 

大原三千院、といえば、西芳寺と並んで、

「苔」

で有名なのです。

 

中学の修学旅行で息子が訪れて、

「苔が良かった!」

と話していたので、

私も今回来ることにしたんです。

 

梅雨時の湿度たっぷりの環境で、

苔は黄緑色のカーペットのようで、

とても美しかったです!

 

黄緑・黄緑・黄緑・・・!♪

 

 

 

 

 

意外だったのは、

山奥の大原で、

弁天さまや宇賀神さまが祀られていたことでした。

 

 

 

「いつも東京の井の頭公園で、

 お世話になってます!」

 

と、親しみをこめてご挨拶しました。

 

山奥ですが、渓流は多くのきれいな水をたたえ、

常に水音がきこえてくる環境なので、

 

龍神さま系の神様にピッタリの場所なんだなあ、と納得しました!

 

 

パワースポットと言われているだけあって、

水の流れや自然環境から気をチャージされて、

とってもリフレッシュできました。

 

私は算命学では「海」なので、

水ととても愛称がよく、心ひかれます。

 

また訪れたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(0) | -
 ゑびす、な旅

週末を利用して、境港〜出雲・玉造温泉〜京都

と、旅しました。

 

境港は水木しげるロードで有名ですが、

裏通りや港の風景、巡回バスに乗るお年寄りの姿に

旅情を感じました。

 

 

 

 

 

水木しげる記念館も、大変見ごたえがありました。

 

初期の貸本屋時代のおどろおどろしい画風に、

楳図かずおファンとしては釘付けになりました♪

 

 

こんな当たり前のことを言ってはなんですが、

たくさんの作品を一度に見て

水木しげるさんて、

 

本当に、絵が上手い人だなあー!!

 

と、つくづく感じ入りました!

 

あまりの絵の巧さに驚いた小学校の時の先生が、展覧会を開いてくれた、

という逸話にも納得です!

 

 

玉造温泉では、約1年半ぶりに、

星野リゾート「界 出雲」に泊まりました。

 

前回お世話になったスタッフの方がいて、懐かしくお話しができました。

 

イタリア人スタッフ、マシさん。

 

前回初めてお会いした時に、とても日本語が上手で、

和室での所作も洗練されているのに驚きました。

 

「日本文化に興味をもったきっかけは、マンガですか、アニメですか?」

と質問してしまったところ、

 

「武将です。上杉謙信が好きです。」

 

との答えが。

 

外国の人が日本に興味を持つきっかけがマンガやアニメ、と簡単に考えてしまっていた自分に、

ちょっと反省。。

 

マシさんは、最近、星野リゾートのHPに、日本各地の城を紹介する文章を書いたとのこと。

 

読ませていただいたら、なかなか学術的。

 

日本の城へや武将への探究心が伝わってくる独自の視点は、

お城ファンの伊藤ホメオパスと、築城法など細部の話に花が咲きそうだと思いました^^。

 

今回は伊藤ホメオパスが来ていないのが残念です。

 

スタッフのホスピタリティー、美味しい食事、お風呂での月見酒、湯上がりの白バラアイス、

など、など、本当に至れり尽くせりの、

良いお宿です。

 

また来たいです。

 

 

夕食後、庭でスタッフの方による神楽の舞が行われました。

 

出雲の美保神社で祀られている

事代主神(ことしろぬしのかみ・大國主神の子)、

すなわち「ゑびすさま」

が、鯛を釣る舞です。

 

ゑびすさまのお面をつけたユーモア溢れる舞を見ていて、

 

「ゑびすさまのお顔はいいなあ〜。。。

機嫌よく、人にも笑顔であたたかく接することこそが、

今の時代には何より大切だなあ。

 

斎藤一人さんも、

自分の機嫌は自分でとり、人に機嫌をとらせず、

いつも上機嫌で人に温かく接する、

そういう態度がこの世での最高のボランティア活動だって

言ってたなあ。。

 

自分も、ゑびすさまのような上機嫌であたたかい存在になることを

後半生の目標にして、

人に愛のある接し方をするよう、心がけるぞ〜!」

 

と、心の中で誓ったのでした。

 

 

翌日は京都へ。

 

そういえば、京都にはゑびす神社があったっけ。

できれば行けたらいいなあ〜、と思っていたら、

 

他の目的地に向かうタクシーでゑびす神社の前を偶然通りかかりました!

 

運転手さんに頼んで立ち寄らせてもらって、

参拝できました。

 

ゑびすさまとご縁をいただいたようで嬉しかったです♪

 

 

 

熊手の縁起物を買いました♪

 

 

 

 

そのあと、

 

上七軒を歩いていたら、

偶然、

先日たまたま観たTV番組

「ぴったんこカンカン」京都特集で、

松たか子さんと安住アナが立ち寄っていた

ちりめんじゃこのお店の前を通りかかりました。

 

テレビを見ながら、

「美味しそうだなあ〜。行ってみたいなあ。」

と思っていたので、ビックリです。

 

そのお店の名前が、

たきものゑびす」と気づいて

ゑびす!?と、

またビックリしました。

 

 

 

 

引き寄せの法則でしょうか。

 

 

ゑびすさま来てる!

 

と、嬉しく、心の中で盛り上がる旅になりました

(*^_^*)

 

改めて思いました。

 

人生後半世の目標は、

ゑびすだわねっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(0) | -
 ふたたびのお伊勢参り

昨年に続いて、

また夜行バス日帰りツアーで

伊勢神宮に

伊藤ホメオパスと

行ってきました。

 

4月にも往復夜行バスで

吉野山に桜を見に行ったりと、

気に入ってます、

四季の旅さんの夜行バスツアー^^。

 

今回も吉野山に続いて

「スピリチュアル添乗員」^^五斗さんがご一緒で

嬉しいです。

伊勢神宮には230回以上添乗されているとか・・

(驚愕)

 

五斗さんは最近、

スピリチュアルスポット巡りのテレビ番組に

芸人さんと出演したりして、

ご活躍中です。

 

2時間おきにきれいなサービスエリアで休憩しながらなので、

あまり疲れません。

 

最近のサービスエリアは、真夜中でもお店が営業しているのがスゴイです。

 

レジの女性に勤務時間を聞いたところ、

夜10時〜朝8時なのだそう。

えらいなあ・・!

 

 

 

 

 

さて、朝6時過ぎに最初の訪問先である、

伊勢神宮の別宮

瀧原宮に到着。

 

早朝なので他の参拝者もおらず。

 

梅雨時なのに晴天に恵まれ、

光が射してとても厳かで神々しかったです。。

 

 

 

 

スピリチュアル添乗員五斗さんも、

今日は神様に歓迎されているようだ、

と、おっしゃってましたよ^^

 

 

清々しい境内には、蜘蛛の巣も美しくかかっていました。

 

先日のホメオパス強化学習で、

CHhomの由井学長が、

 

蜘蛛は神様の使い。

芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」で、

蜘蛛がモチーフなのは意味がある。

 

と、話していたのを思い出しました。

 

ちなみに蜘蛛は、大変神経が鋭敏で

遠く離れた空気の振動すら感じ取れるので、

神経に良いレメディーです。

 

 

そして、瀧原宮の中には、ゼロ磁場もあるので、

そこだけ木が渦を巻くように天に向かって生えているんですよね〜。

 

 

アメリカのセドナでも

こういう木がたくさんありますね。

ちなみにアメリカでは、

こういう場所のことを

ヴォルテックス

といいます。

 

 

その後、外宮、猿田彦神社、内宮、

とまわり、

 

 

 

 

 

自由に

おかげ横丁で美味しいものも食べて、

 

 

 

午後1時過ぎに集合、バスで帰路につきました。

 

 

 

 

帰りのバスの中で、伊勢神宮の1年間の行事を紹介するDVDを観ました。

 

麻や絹を織る人、鯛を捕る人、田畑で働く人etc.全て白装束でお仕事するんですね・・!

 

長い年月を超え、代々白装束で、神様に奉仕することを喜びとしている

地元の方々の営みに感激しました。

 

日本ってすばらしい国だなあ、

と、改めて思いました。

 

伊勢のお宮や土地、人々に癒やされて、

 

私もまた、

 

自分の置かれた持ち場で

 

ご縁をいただいた方たちに

 

感謝の気持ちで

 

こころを込めて接しよう、

 

と、改めて思いました。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | comments(0) | -

CALENDAR 
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
PROFILE 
CATEGORIES 
ARCHIVES 
SELECTED ENTRIES 
RECENT COMMENT 
RECOMMEND 
LINKS 
OTHER 


MOBILE 
qrcode