三峯神社に行きました

GWに日帰りで、

伊藤ホメオパスと

秩父の三峯神社に行って来ました。

 

実は昨年にも四季の旅社さんのツアーで

別の友人と行くことになっていたのですが、

当日朝、生まれて初めてくらいの寝坊(!)

その時は当日キャンセルになってしまいました。。

 

この時は、まだ時期じゃなかったのか、

生理後半だったのを無理に行こうとしていたからなのか。

 

(桜井識子さんの本によれば、

生理中の女性の参拝を、神仏や眷属の皆さまは

「穢れ」と嫌うそうです)。

 

今回も果たして行けるかな〜

と心配していたのですが、

二人共生理も来ず(笑)、

天気も良くて実現しました。^^)

 

 

 

 

 

GW中とあって、人出も多かったです。

西武秩父駅からバスで1時間以上登って行き、

標高はかなり高いところにあります。

 

 

最近は神社が好きで詳しい方が増えて来たようで、

 

特に神社仏閣好きの男性も多くなってきたと感じます。

 

周りで連れの方に解説している男性の話が

マニアなお話しだったり

スピリチュアルネタが入ってたりで、

参拝に並びながらつい私も

「ほほう・・!」と

聴き入ってしまいました^^。

 

 

 

この神社の眷属はオオカミ。

 

鳥居の前に控えている方々も、

シックスパック?で

ワイルドです。

 

眷属がオオカミのためか

境内には犬の立ち入りも許可されています。

 

本殿の参拝後、

 

伊藤ホメオパスが以前から行きたいと行っていた

奥宮参拝にも挑戦しました。

 

往復登山、3時間ほどのルートです。

 

 

前半は余裕の道のり、

 

私も何となく、

ちょっと裏山へハイキング

みたいなものかな、

と甘く考えていました。

 

 

 

しかし、なかなか着かないばかりか、

 

道はどんどん険しくなってきました汗。

 

 

 

 

 

「ファイト−!いっぱーつ!」

 

と、ケインコスギの声が

幻聴のように頭にこだましました。

 

板が壊れた急斜面、

斜面に細く削られている径を

通りながら、

 

この季節でも

山歩き用のしっかりした靴をはいてくれば良かった、

と思いました。

 

 

最後に待ち構えていた

急階段には

くさりも!(><)

 

 

 

頂上にはなんとも

かわいらしい方々が

暖かく迎えて下さいました。

 

無事に参拝できたことに

感謝!!

 

 

帰宅後は

アーニカ、ラストックス

を摂り、

クライアントさんの

イタリア土産にいただいた

アーニカジェルも

ふくらはぎに塗布しました。

 

 

 

それでも数日、

筋肉痛が残りました・・g.g

 

ハードでしたが、

達成感も大きい。

 

行けて良かったです(*^_^*)

 

一緒に行ってくれた

伊藤ホメオパスと

神仏の皆さまに感謝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 タイ人が一生に一度は必ず訪れたいお寺

タイ郊外、

チャチューンサオ。

 

ピンクの巨大ガネーシャのいる寺院にほど近いところに、

 

タイ人なら一生に一度は必ず訪れたいお寺

がある、というので、

行ってみました。

 

ワット・ソートーン

といいます。

(ワットはお寺なので、

ソートーン寺院、という意味です)

 

 

年間の参拝者の数は、

あのエメラルド寺院に次いで

多いのだそうです。

 

この日も週末ということもあり、

グーグルマップで見ていたら、

寺院の近くだけ

大渋滞の表示になっていました。

 

近づくにつれて、

供物を持った家族連れなど、

たくさんの人が集まっていました。

 

 

境内には、ウサギの像がいくつもあり。

日本の神社の狛犬のようなものでしょうか?

 

かわいい・・脱力・・

 

 

 

建物は外も内部も、

金と白で装飾がなされていて、

宮殿のようです。

 

 

 

 

豪華な宮殿風の本殿を出ると、

隣に、さらに人が大勢集まる場所がありました。

 

建物は吹きさらしの仮小屋のように、

簡素ですが、

こちらがメインのような・・

 

 

中では奉納の舞が行われ大勢の人が見物していました。

 

お祈りの場は、まさに

「芋洗い」状態。

中にはとても入れませんでした。

 

 

中には仏像が安置されていて、

こちらこそが、

信仰を集める中心のようですね。

 

 

お堂を出ると、お土産屋さんと宝くじ屋さんが

集まる場所がありました。

 

 

現世利益を仏様にお祈りした後は

すぐに宝くじ屋さんが控えているあたり、

タイ人大好き^^。

 

隣接する市場も規模が大きく、

美味しそうな屋台がたくさんありました。

 

 

 

これは、カオラームといって、

竹の中や笹の葉にココナッツミルクともち米を入れて

炭火で焼いて売っている、

甘いお菓子です。

 

美味しかったです!

 

 

 

たくさんのカニ!!

 

カニに目が無い私なので、反応したら、

タイ在住10年の義姉に

 

「これはすごくよく当たるからね〜

 ふふふ(経験済み)」

 

と、さらっとスルーされてしまいました。

(^_^;)

 

・・当たるんだ・・怖&汗

 

 

 

 

市場の食堂で、

貝を卵や小麦粉と一緒に焼いた、

お好み焼きのようなもの、

ホイトートを

いただきました。

 

美味しかったです。

(*^_^*)

 

 

その後、

同じ地域にある

100年市場というところへ。

 

古くて大きな市場で、

観光客で大変賑わっていました。

 

目力のあるおじいさんが

張り切って店頭で調理する姿を見て、

野生の勘で

「これは、美味しい店だ」

と、ピンときて

パッタイ(焼きそば)

のお店に入りました。

 

おじいさん、おばあさんが、

リーダーとなって張り切って仕切って

若い家族に采配を振るったり、

調理しているお店を選んで入ると、

大抵美味しいです。

 

料理に込められた、

「この道ひと筋&愛」

でしょうか・・・。

 

私も食べ物屋さんを選ぶ勘を、

仕事にも活かせれば。・・

 

この道ひと筋、精進します!

 

 

おじいさんが、

「パッタイ、シープー」

としきりに言っていたので

何だろうと思っていたら、

シーフードのパッタイが人気商品

だったようです。

(*^_^*)

 

注文できて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

レトロな店内で

川の流れをみながら、

のんびりできました。

 

命の洗濯。。

 

やっぱりタイは竜宮城です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 タイ 大きなピンクのガネーシャ

今年(2017年)3月初めに、

タイに行きました。

タイは、おそらくこれで14回目。

一番行ったのは韓国で20回超(笑)ですが。

タイも相当行ってます。

 

バンコクから車で1時間ほどのところにある

ワット・サマンラタナラム

に、横たわる大きなピンクのガネーシャに会いに行きました。

 

ガネーシャはヒンドゥーの神様。シヴァ神の長男です。

 

高さ22m、横幅16mだそうですよ。

 

 

青い空にピンク色の巨体が横たわり、

ドドーン!と圧巻の眺め。

 

パワーを感じました!

 

義姉の友人は、数年前ここを訪れた後、

仕事でとても良いことがあったということです。

まさしく開運・パワースポットですね。

 

ガネーシャが乗り物とする

ネズミさん像も何匹もいました。

 

 

ネズミの片耳を塞いで、片耳から願い事を話すと、

耳から願い事が筒抜けにならずに

聞き届けられるのだそうです。

 

私も列に並んでお願い事をしました。

 

 

ほかにも、

観音様や

ヒンドゥーの神々など、

ドーン!ドーン!

と極彩色の神様がたくさん。

 

 

 

イケメン風。

 

地元西荻窪の喫茶店にいる

イケメン店員さんに似てるな〜。。

 

 

 

 

お土産売り場には

マツコさんそっくりなかたも笑

お金おいでおいでしてる。。

 

 

 

日本の神社仏閣のイメージといえば、

わびさびの静けさの漂う、

厳粛なイメージですが、

 

ここタイでは、

金ぴか極彩色、

派手、ダイナミック。

 

現世利益に対する欲望を

つつみ隠さず、

あからさまにして、

「くーだーさーい!!」

と大声で願う雰囲気。

 

その明るく大らかなところが

大好きです。^^

 

 

ここは、休日に庶民が子ども連れでレジャーを楽しむスポットでもあり、

 

神仏のそばには

ドラえもんご一行も。

のび太がいない。

 

 

ピカチュウなのか

キティちゃんなのか

微妙な

キャンディーを売る屋台も。

 

 

家族でリーズナブルに食事を楽しめる

フードコートもありました。

 

 

 

わたしも、

ココナッツアイスを食べました。

 

色が凄いけど、たまにはいいか♪

 

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 福井で龍神さま!

福井に行って来ました。

 

その日、ラッキーなことばかり起きて、

 

「今日は来てる?!」

 

と思っていると、

 

建物の中心から上空に向けて

まっすぐ伸びる飛行機雲が。

 

「やっぱり来てる?!」

 

その夜、食事をした日本料理店で

仲居さんがお奨めしてくれた

地酒は、その名も

 

「黒龍」

 

「やっぱり・・!

 龍神様・・来てる!!!」

 

と、確信。

 

調べてみたら、

 

地元に有名なパワースポット、

 

毛谷黒龍神社

 

というのがあることを知りました。

 

早速、翌朝、行ってみました^^。

 

 

敷地内には恵比須さまも同居されていて、

 

両方に参拝できました♪

 

 

 

黒龍の図像が

奉納されていました。

 

強そうだあ〜!

 

かっこいい・・!

 

黒龍さま・・

惚れてしまう・・!

 

 

雪が残る朝の境内は、

 

清浄な気が充ち満ちていました。

 

龍神様とのご縁に

 

感謝です・・!

 

 

福井駅に行くと、

 

昨夜にはよく見えなかったのですが、

 

駅前に巨大な動く恐竜の像が!(笑)

 

 

 

そう、福井は

恐竜で有名で、

恐竜博物館もあるんです!

 

様々なタイプの

 

竜(龍)がたくさんいる(笑)

地、福井・・。

 

ステキなところでした。

 

タクシーの運転手のおじさまからは、

 

幕末の話も熱く聴かせていただき、

 

住人の方々の、

郷土の伝統や歴史への愛も感じました。

 

 

 

 

 

 

 

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 大原三千院と弁天さま

京都、大原に行きました。

 

梅雨のシーズンなので、予報は曇り時々雨。

心配していましたが、訪れた時、

幸い雨は止んでいました。

 

 

赤しそが旬で、畑にたくさん栽培されていました。

やがて、しば漬けなどの材料になるのでしょう。

 

 

三千院を訪れるのは、

高校の時の修学旅行と、20歳位の時に続いて、

3回目だと思います。

 

急に話しが変な方向に行ってすみません、

 

実は、

前に来たときに、お寺の売店にあった「おたべ人形」が壊れかかっていて、

首がホラーのように斜め前にガクン!ガクン!と倒れながら動き続けていて、

とっても恐かったです(笑)。

 

その時の恐怖体験(笑)が、

大原三千院と言えば思い出話になるほど、

染みついていましたっけ。。

(^_^;)

 

今回久しぶりに訪れた時には、

その「呪いのおたべ人形」はいませんでした!

トラウマを乗り越えた!(大袈裟)

 

 

大原三千院、といえば、西芳寺と並んで、

「苔」

で有名なのです。

 

中学の修学旅行で息子が訪れて、

「苔が良かった!」

と話していたので、

私も今回来ることにしたんです。

 

梅雨時の湿度たっぷりの環境で、

苔は黄緑色のカーペットのようで、

とても美しかったです!

 

黄緑・黄緑・黄緑・・・!♪

 

 

 

 

 

意外だったのは、

山奥の大原で、

弁天さまや宇賀神さまが祀られていたことでした。

 

 

 

「いつも東京の井の頭公園で、

 お世話になってます!」

 

と、親しみをこめてご挨拶しました。

 

山奥ですが、渓流は多くのきれいな水をたたえ、

常に水音がきこえてくる環境なので、

 

龍神さま系の神様にピッタリの場所なんだなあ、と納得しました!

 

 

パワースポットと言われているだけあって、

水の流れや自然環境から気をチャージされて、

とってもリフレッシュできました。

 

私は算命学では「海」なので、

水ととても愛称がよく、心ひかれます。

 

また訪れたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ゑびす、な旅

週末を利用して、境港〜出雲・玉造温泉〜京都

と、旅しました。

 

境港は水木しげるロードで有名ですが、

裏通りや港の風景、巡回バスに乗るお年寄りの姿に

旅情を感じました。

 

 

 

 

 

水木しげる記念館も、大変見ごたえがありました。

 

初期の貸本屋時代のおどろおどろしい画風に、

楳図かずおファンとしては釘付けになりました♪

 

 

こんな当たり前のことを言ってはなんですが、

たくさんの作品を一度に見て

水木しげるさんて、

 

本当に、絵が上手い人だなあー!!

 

と、つくづく感じ入りました!

 

あまりの絵の巧さに驚いた小学校の時の先生が、展覧会を開いてくれた、

という逸話にも納得です!

 

 

玉造温泉では、約1年半ぶりに、

星野リゾート「界 出雲」に泊まりました。

 

前回お世話になったスタッフの方がいて、懐かしくお話しができました。

 

イタリア人スタッフ、マシさん。

 

前回初めてお会いした時に、とても日本語が上手で、

和室での所作も洗練されているのに驚きました。

 

「日本文化に興味をもったきっかけは、マンガですか、アニメですか?」

と質問してしまったところ、

 

「武将です。上杉謙信が好きです。」

 

との答えが。

 

外国の人が日本に興味を持つきっかけがマンガやアニメ、と簡単に考えてしまっていた自分に、

ちょっと反省。。

 

マシさんは、最近、星野リゾートのHPに、日本各地の城を紹介する文章を書いたとのこと。

 

読ませていただいたら、なかなか学術的。

 

日本の城へや武将への探究心が伝わってくる独自の視点は、

お城ファンの伊藤ホメオパスと、築城法など細部の話に花が咲きそうだと思いました^^。

 

今回は伊藤ホメオパスが来ていないのが残念です。

 

スタッフのホスピタリティー、美味しい食事、お風呂での月見酒、湯上がりの白バラアイス、

など、など、本当に至れり尽くせりの、

良いお宿です。

 

また来たいです。

 

 

夕食後、庭でスタッフの方による神楽の舞が行われました。

 

出雲の美保神社で祀られている

事代主神(ことしろぬしのかみ・大國主神の子)、

すなわち「ゑびすさま」

が、鯛を釣る舞です。

 

ゑびすさまのお面をつけたユーモア溢れる舞を見ていて、

 

「ゑびすさまのお顔はいいなあ〜。。。

機嫌よく、人にも笑顔であたたかく接することこそが、

今の時代には何より大切だなあ。

 

斎藤一人さんも、

自分の機嫌は自分でとり、人に機嫌をとらせず、

いつも上機嫌で人に温かく接する、

そういう態度がこの世での最高のボランティア活動だって

言ってたなあ。。

 

自分も、ゑびすさまのような上機嫌であたたかい存在になることを

後半生の目標にして、

人に愛のある接し方をするよう、心がけるぞ〜!」

 

と、心の中で誓ったのでした。

 

 

翌日は京都へ。

 

そういえば、京都にはゑびす神社があったっけ。

できれば行けたらいいなあ〜、と思っていたら、

 

他の目的地に向かうタクシーでゑびす神社の前を偶然通りかかりました!

 

運転手さんに頼んで立ち寄らせてもらって、

参拝できました。

 

ゑびすさまとご縁をいただいたようで嬉しかったです♪

 

 

 

熊手の縁起物を買いました♪

 

 

 

 

そのあと、

 

上七軒を歩いていたら、

偶然、

先日たまたま観たTV番組

「ぴったんこカンカン」京都特集で、

松たか子さんと安住アナが立ち寄っていた

ちりめんじゃこのお店の前を通りかかりました。

 

テレビを見ながら、

「美味しそうだなあ〜。行ってみたいなあ。」

と思っていたので、ビックリです。

 

そのお店の名前が、

たきものゑびす」と気づいて

ゑびす!?と、

またビックリしました。

 

 

 

 

引き寄せの法則でしょうか。

 

 

ゑびすさま来てる!

 

と、嬉しく、心の中で盛り上がる旅になりました

(*^_^*)

 

改めて思いました。

 

人生後半世の目標は、

ゑびすだわねっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ふたたびのお伊勢参り

昨年に続いて、

また夜行バス日帰りツアーで

伊勢神宮に

伊藤ホメオパスと

行ってきました。

 

4月にも往復夜行バスで

吉野山に桜を見に行ったりと、

気に入ってます、

四季の旅さんの夜行バスツアー^^。

 

今回も吉野山に続いて

「スピリチュアル添乗員」^^五斗さんがご一緒で

嬉しいです。

伊勢神宮には230回以上添乗されているとか・・

(驚愕)

 

五斗さんは最近、

スピリチュアルスポット巡りのテレビ番組に

芸人さんと出演したりして、

ご活躍中です。

 

2時間おきにきれいなサービスエリアで休憩しながらなので、

あまり疲れません。

 

最近のサービスエリアは、真夜中でもお店が営業しているのがスゴイです。

 

レジの女性に勤務時間を聞いたところ、

夜10時〜朝8時なのだそう。

えらいなあ・・!

 

 

 

 

 

さて、朝6時過ぎに最初の訪問先である、

伊勢神宮の別宮

瀧原宮に到着。

 

早朝なので他の参拝者もおらず。

 

梅雨時なのに晴天に恵まれ、

光が射してとても厳かで神々しかったです。。

 

 

 

 

スピリチュアル添乗員五斗さんも、

今日は神様に歓迎されているようだ、

と、おっしゃってましたよ^^

 

 

清々しい境内には、蜘蛛の巣も美しくかかっていました。

 

先日のホメオパス強化学習で、

CHhomの由井学長が、

 

蜘蛛は神様の使い。

芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」で、

蜘蛛がモチーフなのは意味がある。

 

と、話していたのを思い出しました。

 

ちなみに蜘蛛は、大変神経が鋭敏で

遠く離れた空気の振動すら感じ取れるので、

神経に良いレメディーです。

 

 

そして、瀧原宮の中には、ゼロ磁場もあるので、

そこだけ木が渦を巻くように天に向かって生えているんですよね〜。

 

 

アメリカのセドナでも

こういう木がたくさんありますね。

ちなみにアメリカでは、

こういう場所のことを

ヴォルテックス

といいます。

 

 

その後、外宮、猿田彦神社、内宮、

とまわり、

 

 

 

 

 

自由に

おかげ横丁で美味しいものも食べて、

 

 

 

午後1時過ぎに集合、バスで帰路につきました。

 

 

 

 

帰りのバスの中で、伊勢神宮の1年間の行事を紹介するDVDを観ました。

 

麻や絹を織る人、鯛を捕る人、田畑で働く人etc.全て白装束でお仕事するんですね・・!

 

長い年月を超え、代々白装束で、神様に奉仕することを喜びとしている

地元の方々の営みに感激しました。

 

日本ってすばらしい国だなあ、

と、改めて思いました。

 

伊勢のお宮や土地、人々に癒やされて、

 

私もまた、

 

自分の置かれた持ち場で

 

ご縁をいただいた方たちに

 

感謝の気持ちで

 

こころを込めて接しよう、

 

と、改めて思いました。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ラオスで なごんだもの。
 あっという間に、今年も12月になりました。

慌ただしく毎日が過ぎていきますが、

ラオスのなごむ風景で、ちょっとひとやすみ。。










猫は、よくそのへんで寝てました。

私も横で、ご一緒したい。。





あかちゃんは、オムツしていませんでした。

基本垂れ流しで、汚れたら洗濯→すぐ乾く。

お尻が不快だといいトレーニングになって、
トイレトレーニング卒業が早そうです。

良い育児♪♪







見よこの逞しい足つき!
ワイルドな眼光!

このように立派な身体つきで闊歩している鶏の方がたが、

あの地鶏の炭火焼きに・・・(すみません)











レンジャーもののごっこ遊びでしょうか?





滝に行くときに乗った車の運転手のおじさんが、

「ここは有名なすごくいい景色だから、
写真を撮ってあげる!」

と、大張り切りで車を止めて、
どやった笑顔で
記念撮影してくれました。

後でみんなで見たら・・

「ん?・・何これ・・(しーん・・)。」

風景撮るのか人撮るのか
中途半端で残念な写真に・・
<(_ _)>



アジアの女性はどこでも働き者です!









お母さん、ありがとう!




孝行息子と・・

いえいえ。
ガイドさんとです^^。












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 ラオスの食べ物

初めて訪れたラオスでしたが、

気になるもののひとつは、やはり食べ物。

(疥癬マヤズムホメオパスですから・・)。


インドシナ半島でこれまで訪れたことのある、
タイ、ベトナム、カンボジア・・
どこもおいしかったので、
今回も興味津々。


ラオス料理は、比較的タイ北部との文化的なつながりが深いようですが、
辛い物がそれほどない、という点ではタイ北部の料理とは違う感じでした。


期待と不安を感じつつ、でしたが、実際は、

「老後に住んでもいいわ!!」

と何度も叫んでしまうくらい、
わたし好みでした 笑
(*^_^*)


おこわ (カオ・ニャオ)



赤米や黒米などがつかわれています!
韓国でも赤米や黒米、雑穀などはよく見かけますが、
もち米、というのが珍しくて、
美味いんです。


地鶏の炭火焼き (ピン・カイ)



お店の近くにたくさん歩いておられる元気そうな鶏・・


申し訳ないのですが、活きが大変よろしいんです。

(友だちはあまりの生々しさにパスしてました!)



それをこのように炭火焼きにしてます。

ちょっとものすごいレベルの美味しさでした・・!

鶏さんゴメンなさい・・!
そして感謝・・!


カイペーン 



川海苔にごまやにんにくなどをつけて揚げてたものです。








そのほかにも、

香草で肉や野菜を煮込んだシチュー(オー・ラーム)

肉味噌、

ラープ、という、挽肉にハーブを混ぜて炒めたお料理、

揚げ春巻きのヨー・チューン、

レモングラスのまわりに挽肉を撒いて焼いたもの、

インゲンの炒め物、など、

いろいろ食べました。

それから・・


カオソイ



担々麺風のきしめんで、タイのカオソイとは違いました。



野菜も豊富ですし、

お肉も日本人にも馴染みやすい味付けのものが多かったです。


スイーツも餅米をつかったものなど、ホッとするお味でした。




ラオスの食の個人的感想。

おこわ、川海苔、

地鶏の炭火焼き、肉味噌。

そしてビア・ラーオ(ラオスビール)。

これがあれば、


住んでもOKです!




ビア・ラーオ

帰国したら地元の西荻窪のタイ料理やさんにもあって、
なんだかホッとしました(笑)。










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 ルアンパバーンにて。 少年僧の托鉢
 ルアンパバーンで有名なのが、

早朝の僧侶たちの托鉢です。


観光客にも大変人気です。

わたしたちもその様子を見学させていただきました。





日本で托鉢しているのを見かけると、たいていはおじさま僧侶ですが、
こちらでは、大半が、少年僧です。


オレンジ色の袈裟を着て、小中学生くらいの年齢の少年僧たち。

裸足です・・!


貧しい家庭の子供は、
お寺に入ることで、教育を受け、食べることができます。

大人になると、
そのまま僧侶としてお寺に残る人もいますが、
多くは社会に出て仕事をするのだそうです。

毎朝、5時すぎには托鉢に出かけ、地元の人々や観光客から、
朝食となるご飯を受け取ります。

少年僧ということで、お菓子を捧げる人もいます。




坊主頭だということもあるのですが、
野球帽が似合いそう。

みんな地元の小学校中学校で野球やっていそう・・!

南小や二中(むすこの卒業した学校)にいそうな子たち・・。

と、思うと

じーんときて、

感慨深かったです・・・。


この子どもたちと、

日本の少年たちの生活とは

本当に大きく違いますね。。



托鉢が終わると、

お寺に戻り、お掃除の時間です。










真面目にやる子どももいれば、

ずっとリアカーに体重をかけて、
遊んだりしている
やる気の無い子どももいるのが
日本での風景と変わりません^^



朝食も終わると、お寺から出てそれぞれ散っていきました。

ボートに乗って自分たちで漕いで行く少年たち、
それをおどけて見守る少年たち。






ケガも病気もしないで、健康で修行してくださいね!

と、お母さんは目を離すことができず、

真剣に写真を撮らせていただいたのでした〜・・(笑)。


少年たちの未来に幸あれ・・!











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